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2011年7月

2011年7月28日 (木)

「東日本きっぷ」で、「とうてつ祭り2011」に行く。(8)

モハ3603の”相方”となっているもう一つの吊り掛け車・モハ3401に目を向けてみます。
ふっくらと丸みを帯びた屋根にバス窓… 個人的に好きな 京急の旧1000形に通じるような造形の優しさに、好感が持てます。

あと少しで、発車。

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2011年7月27日 (水)

「東日本きっぷ」で、「とうてつ祭り2011」に行く。(7)

モハ3603号の運転台(※貫通側)。
マスコンに圧力計、そしてブレーキ弁。
そのシンプルで分かりやすい佇まいは、子供の頃 池上線や目蒲線で見たものと同じ。

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2011年7月26日 (火)

「東日本きっぷ」で、「とうてつ祭り2011」に行く。(6)

撮影ポイントから急いで離れ、十和田電鉄線のホームに向かいます。
希少な吊り掛けモータの音を満喫(?)したいので、十和田市駅まで”通し”で乗ることに。
途中下車して走行風景を撮るには、残念ながら今回 時間が無さ過ぎました。
やっぱり、近くで一泊しないとダメですね…。

ホームに佇む3603号を、とりあえず パチリ。
姿は、幼い頃の記憶よりも少し草臥れてはいるものの、東急線を走っていた頃のまま。
実に懐かしいです。

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2011年7月25日 (月)

「東日本きっぷ」で、「とうてつ祭り2011」に行く。(5)

時間が限られている中、駅周辺で撮れる場所がないか 急いで歩き回って調べましたが、結局 駅のすぐ手前にある踏切の傍から、換算300㍉位の望遠で狙う事に。
カーブの奥から顔を出した所を縦位置で狙います。

程なくして、踏切の鐘の音が。
レールの軋んだ音を辺りに響かせながら、その車輌はゆっくりと姿を現しました。
張り上げの丸い屋根、緑の塗装… 実に20数年ぶりです。
幼い頃の記憶と殆ど変わっていない。
よくぞ、無事でいてくれたものです。

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2011年7月24日 (日)

「東日本きっぷ」で、「とうてつ祭り2011」に行く。(4)

青い森鉄道線を乗ること20分あまり、三沢駅に到着しました。
すぐ隣に、今回の訪問の目的である 十和田観光電鉄線のターミナルが。
東京オリンピックの頃建てられたという駅舎は、「昭和」の雰囲気満点です。
 
目的の電車が駅に到着するまで20分程… 時間が余りありませんが、撮影する場所を探しに出かけます。

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「東日本きっぷ」で、「とうてつ祭り2011」に行く。(3)

「はやて159号」は、時間通り 八戸に到着。
ここで、12:46発の青い森鉄道線に乗り換え、十鉄との接続駅・三沢駅を目指します。

列車の発車を待つ間のひとコマ。
奥がIGRいわて銀河鉄道、手前が青い森鉄道の701系電車。
JRのマークの付いた電車は、もう走ってきません。
かつての「東北本線」では無くなったことを実感。

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2011年7月22日 (金)

「東日本きっぷ」で、「とうてつ祭り2011」に行く。(2)

友人と自分を乗せた「はやて159号」は、途中 震災で被災した区間を徐行しながらも、順調に八戸へ向かって走って行きます。
東京駅を出発してから約2時間弱、仙台へと到着。
震災直後 Twitter上にアップされた写真では、強い地震の影響からかなり激しく損壊しているように見受けられましたが、今は綺麗に復旧済み。
あの未曽有の災害からいち早く立ち直った東北新幹線、その頼もしい姿に「ぽっぽや魂」を感じます。

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2011年7月21日 (木)

「東日本きっぷ」で、「とうてつ祭り2011」に行く。(1)

18日は朝8時頃、東北新幹線のホームから始まりました。
内房からやって来る友人の合流を待つ間、丁度ホームにやってきた「はやぶさ401号」のE5系車両を相手に、XZ-1片手に何枚かスナップをパチリ。

全身エメラルドグリーンの装いに、長い鼻。
一際目立つ姿のその車両は、子供にも大人にも大人気。
車両だけのカットを望遠ズームで…と思っていたのですが、とてもそんな場合じゃ無くなってしまった…(笑)

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