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2011年3月

2011年3月11日 (金)

現役最後のキハ58系気動車(高山本線)おまけ1

キハ撮影の合間のヒトコマ。
高山本線は 区分上「地方交通線」ですが、優等列車が走る「特急街道」でもあるんですね。
こんな所で JR東海の車両を見るとは、(個人的には?)ちょっと意外な感じ。

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2011年3月10日 (木)

現役最後のキハ58系気動車(高山本線)23

▽2/21 849D @千里~速星
お客を乗せ、次の駅に向かって加速して行くキハ。
ホームで佇んでいる光景もいいけれど、やはり”走っている姿”こそ 鉄道車両には相応しいと思う。

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現役最後のキハ58系気動車(高山本線)22

▽2/21 849D @千里~速星
キハに乗客が続々と乗り込んで行く。
こんな日常の風景も、もう少しで過去のものになります。

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2011年3月 9日 (水)

現役最後のキハ58系気動車(高山本線)21

▽2/21 849D @千里~速星
まず、富山寄りにある踏切の傍から、富山行き849Dを望遠域で撮影。

ホームで列車の到着を待つ人たち。
ゆっくりと構内に入線してくるキハ。
「朝の日常のヒトコマ」を、印象的に写し込めたかな?

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現役最後のキハ58系気動車(高山本線)20

▽2/21 844D @千里駅
何処で撮ろうか直前まで悩んだ結果、昨晩も訪れた千里駅近くで撮る事に。
ここが駅から歩いて一番近いスポットであるし、富山寄りの踏切の近くから色々なアングルで狙えると思ったので。
とりあえず、乗ってきた844D列車をホームから見送ります。

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2011年3月 8日 (火)

現役最後のキハ58系気動車(高山本線)19

▽2/21 841D @富山駅
”人と共にある鉄道”だからこそ、それを利用する人と絡めて絵を描きたい、と ふと思った。
ちょっとスナップ気味(?)に、一枚。

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現役最後のキハ58系気動車(高山本線)18

▽2/21 841D @富山駅
翌朝は、富山駅に到着する841Dの入線を撮影する所から始まりました。
折り返し 越中八尾行きの844Dに乗ってロケ地まで移動するのですが… さて、何処が良いだろ。

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現役最後のキハ58系気動車(高山本線)17

▽2/20 893D @千里駅
エンジンの唸りも大きく、千里を発車するキハ。
被写体を、敢えて長時間露光でブレさせ、”動き”を表現してみた。

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2011年3月 7日 (月)

現役最後のキハ58系気動車(高山本線)16

▽2/20 893D @千里駅
ホームに佇むキハ。
旧型エンジンの乾いたようなアイドリング音が、辺りに響く。

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現役最後のキハ58系気動車(高山本線)15

▽2/20 893D @千里駅
眩しいヘッドライトの光に、エンジンの音。
静かで死んだようだった駅のホームは、束の間の活気に包まれる。

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2011年3月 6日 (日)

現役最後のキハ58系気動車(高山本線)14

▽2/20 893D @千里駅
誰もいない、静かなホーム。
不意に、遠くで踏切の鐘が鳴る音が聞こえ始めた。
やがて レールが鈍く光り始め、微かにレールのジョイント音が聞こえ始める。
そんな情景を、モノクロでパチリ。

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2011年3月 5日 (土)

現役最後のキハ58系気動車(高山本線)13

▽2/20 888D @千里駅
エンジンを吹かして千里駅を離れるキハを、そのまま サブカメラで追いました。
ちょっと重めのモノクロで。

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2011年3月 4日 (金)

現役最後のキハ58系気動車(高山本線)12

▽2/20 888D @千里駅
散々な目にあった一回目のロケから3週間後、「復習」をしに 再び富山を訪れました。
今回運用に就いていたのは、高岡色塗装のキハ58。
車体の色が暗く、夜間の撮影では色があまり映えないのですが… 天気が最高なのに免じて良としましょう(笑)
駅に停車している所を撮りたかったので、終点の越中八尾までは行かず、その一つ手前の千里で下車。
一本前の列車に乗り、ホーム上でカメラを構えて待ちました。
この日、このホームにいたのは、自分の他に 同じく東京から来られた方一名のみ。
もっと人が多いと思っていたので、少々 拍子抜け(?)しましたが…おかげで、じっくりと構えて撮ることが出来たのでした。
富山行きのキハ120と越中八尾行きのキハ58が 交換で離合する所を、パチリ。
誰もいない静かな駅のワンシーンを ”見たままのイメージ”で切り取ってみました。

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現役最後のキハ58系気動車(高山本線)11

▽1/30 893D(※回送待ち) @富山駅
編成を、進行方向後ろ側から。
この数秒後、キハは白い煙を吹き上げながら車庫へと戻って行きました。

翌31日はメインブログでご紹介のとおり、 富山県内のJRは高山線も含め 大雪で全面ストップ。
一回目の撮影は、結局夕方の一往復を乗り&駅撮りして敢え無くお開きとなったのでした。
この”復習”は、この日から約3週間後へと持ち越されることに…

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2011年3月 3日 (木)

現役最後のキハ58系気動車(高山本線)10

▽1/30 893D(※回送待ち) @富山駅
ホームに滑り込んできた「サンダーバード」と”ツーショット”。

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現役最後のキハ58系気動車(高山本線)9

▽1/30 893D(※回送待ち) @富山駅
向かい側のホームに回って、全体をパチリ。

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2011年3月 2日 (水)

現役最後のキハ58系気動車(高山本線)8

▽1/30 893D(※回送待ち) @富山駅
跨線橋の上から、編成を眺める。

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現役最後のキハ58系気動車(高山本線)7

▽1/30 893D(※回送待ち) @富山駅
夕方一往復の運用を辛くも無事に終え、回送までの一時をホームで過ごすキハ。

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現役最後のキハ58系気動車(高山本線)6

▽1/30 893D @越中八尾駅

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現役最後のキハ58系気動車(高山本線)5

▽1/30 893D @越中八尾駅

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2011年3月 1日 (火)

現役最後のキハ58系気動車(高山本線)4

▽1/30 893D @越中八尾駅
吹きつける雪にまみれた、キハのヘッドライト。

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現役最後のキハ58系気動車(高山本線)3

▽1/30 893D @越中八尾駅
ホームに積もった真新しい雪に、キハの尾灯の赤い光が仄かに反射していたのが印象的だった。

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現役最後のキハ58系気動車(高山本線)2

▽1/30 888D @富山駅
クリーム色に朱色のラインを身に纏った車両は、「懐かしさ」も演出してくれました。

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現役最後のキハ58系気動車(高山本線)1

長らく続けてきた「中央線最後の201系」特集が晴れて終了しましたので、今回より 「高山本線の現役最後のキハ58系」のシリーズをこちらで始めたいと思います。
既にメインブログの方でご紹介しているとおり、1/30-31の訪問の際に出会った「国鉄色塗装」編成、そして2/20-21に再び富山を訪れた際に出会った「高岡色塗装」編成のそれぞれを撮影。
初回の時は 悪天候で十分に撮影をすることが出来ず 途中で撤収の憂き目に遭いましたが、それでもいくつかの印象的な絵を収めることができました。
よろしければ、暫しお付き合い下さい。
なお、今回は長い文章などは入れず、写真と簡単なコメントだけの シンプルな構成としたいと思います。

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▽1/30 888D(※回送)@富山駅
激しく降る雪に霞むホームの奥から、国鉄色のディーゼルカーが姿を現した。
雪は厄介者だが、時に光景をドラマチックに演出する最高の”引き立て役”になる。
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