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2010年7月

2010年7月26日 (月)

さよなら、京急旧1000形(12)。

そのまま後追いで目の前を通り過ぎる列車を追い続けます。
正統な”バリ鉄的アングル”で狙って見た結果がこれ。
先頭車の前輪がごく僅かに切れてしまったのが少々心残りでしたが、今回の撮影で一番の”ベストショット”ですかね。

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2010年7月16日 (金)

さよなら、京急旧1000形(11)。

撮影定点と定めた場所に着いてみると、そこは既に”お仲間”の方々の カメラの放列が。
良くある「修羅場」の様相を呈していなかったのが不幸中の幸いでしたが…流石に皆さん、いい場所知っていらっしゃる。
頭を下げて場所を分けてもらい、狙いの列車が来るのを待ちます。

見送ってから約12分後、奥の方から 折り返してきた列車が姿を見せました。
先頭部にピントを合わせ、そのまま連写で追い続けてみました。
うーん、、、もう少し左側で狙ったほうが纏まりが良かったかな?
予行演習する機会が無かっただけに、もう少しリサーチしてみれば良かったかも。。

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2010年7月15日 (木)

さよなら、京急旧1000形(10)。

次のロケ地である「港町駅」へ到着しました。
とりあえず、ホーム端から 坂を下って行く列車を見送ります。

今の車両が京急川崎駅で折り返して坂を登ってくる時間まで あまり余裕がありません。 撮る場所を決めなければ。
急いで改札を出て、京急川崎側へ線路沿いに移動することにします。

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2010年7月14日 (水)

さよなら、京急旧1000形(9)。

1000形の先頭車。
正面からの眺めは,ちょっとした”ロマンスカー”のようです。
こんな楽しみも,旧型車ならでは。

次の撮影ロケ地は,京急川崎駅から一つ行った「港町(みなとちょう)駅」とする事に。
京急川崎駅を出発して急勾配をよじ登ってくる1000形電車を中心に,いくつかのシーンを切り取ってみることにします。

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2010年7月12日 (月)

さよなら、京急旧1000形(8)。

列車がホームを離れて行くシーンも 引き続いて撮影に挑戦したのですが、上手い具合にアングルに収める事が出来ず、結果 失敗…。
10分後位に 自分の居る側のホームへと入線してくるシーンに”望み”を託す事にしました。

予定通り、列車が小島新田方面から姿を現しました。
まず、ホームで列車の到着を待つ乗客の方へピントを合わせて撮ってみましたが、こういう構図も意外と良い感じ。

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今度は、列車の正面にピントを合わせてそのまま追い続けてみました。
当初、こういう撮り方はプランとして無く、半ば”出たとこ勝負”の感がありましたが…振り返ってみると一番纏まりのいい「絵」となったかも?

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纏まりのいい絵が撮れた事に気を良くし、東門前駅での撮影はこれで終了。
来たこの列車に乗って、次の撮影地へと向かいます。

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2010年7月 7日 (水)

さよなら、京急旧1000形(7)。

床下にずらりと並んだ制御用の抵抗器。
VVVFインバータ+誘導電動機で電力を無駄なく使う事が一般化した今では、絶滅しつつあるアイテムになりましたが… このメカメカしさ、好きだなぁ。

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さよなら、京急旧1000形(6)。

小島新田駅で乗ってきた車両を一旦見送り、次にやって来た列車で行程を折り返したのですが、「東門前(ひがしもんぜん)駅」でホームに入線してくる1000形車両を撮ろうと思い立ちました。
見通しが良く、編成を丁度いいバランスで撮れるだろう…と思ったので。
ホーム端には”お仲間”が既に数名陣取っていましたが、その対策用の望遠ズームを持ってきているのですから、撮影には殆ど問題なし。
堂々と「ベストアングル」を狙います。

まずは、京急川崎駅で折り返してきて 小島新田駅行きとなった1000形を。
当初 横アングルで狙っていたのですが、前後に”間”が開きすぎている事が気になったので 土壇場になって縦位置でフレーミングし直してみましたが… ちょっと窮屈になってしまったかな?

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さよなら、京急旧1000形(5)。

20分程で、自分を乗せた列車は終点の「小島新田駅」に到着しました。
とりあえず記念撮影を…と言う事で、一枚パチリ。

この大師線、都市再整備の一環で路線の大部分を地下化する工事が行われているのですが、この小島新田駅も例外に漏れず地下に潜ってしまうようで。
こんな鉄道風景も、近い将来間違いなく「過去のもの」になってしまいます。

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2010年7月 6日 (火)

さよなら、京急旧1000形(4)。

発車して間もなく、対向の1500系とすれ違い。
大師線は、いわゆる「LRT」然とした運用が特徴のようで、短い編成から来る輸送力の不足を補うかのように 頻繁に列車がやってきます。
この1000形引退後、大師線の主役は恐らく1500系のみになるのではないかと思いますが…そうなると、路線としての「面白み」が無くなってしまいそうだよなぁ。

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2010年7月 5日 (月)

さよなら、京急旧1000形(3)。

”お目当て”の車両が丁度来たのをチャンスと、とりあえずこの列車に乗って 終点の小島新田駅まで行くことにしました。
沿線で撮影ロケ地とできる場所があるかどうか 見極めたいと思ったので。

発車の時間まで、サブカメラのE-P1片手に色んなアングルから車両をスナップしてみます。

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2010年7月 4日 (日)

さよなら、京急旧1000形(2)。

大師線で「最後のご奉公」を務めたのは、1305-1308の4両編成。
先頭車にあるサボ受けには、「THANK YOU ありがとう1000形」と書かれた 小粋なプレートが挿されていました。
盛大な引退式も無く、鉄道ファン以外には注目される事なくひっそりと現役を去る”大ベテラン”に対し せめてもの餞を…という 京急の人達の「心意気」を感じました。

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2010年7月 3日 (土)

さよなら、京急旧1000形(1)。

メインブログの方で予告しておいた通り、京急「旧1000形」の最後の走る姿を写真に収めようと 27日に京急大師線を訪れた時の模様を これから何回かに分けてお送りします。
一週間余りの”時差”が生じてしまいましたが、写真の質を落としたくないという個人の「こだわり」でもありますので、何卒ご容赦の程を。

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事情があり、京急川崎駅を訪れたのは午後2時を過ぎた頃となってしまったのですが… 大師線のホームへと足を運ぶと、”お目当て”の1000形が丁度ホームへ入線しようとしている所でした。
来た早々ラッキー!…というか、大師線は全長僅か5キロあまりのミニ路線ですから、チャンスはいくらでもあるんですよね(笑)

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