2008年6月 9日 (月)

久々の「乗り鉄」に行ってきます

効率を重視して 新幹線などを使って日帰り…なんて、味気ない遠出ばかりしている昨今。
学生時代に友人と在来線を延々乗り継いで山口まで行ってきた あの時のときめき?をもう一度味わいたくて、友人を誘って 会津若松~新潟間のSLを「乗り鉄」してくることにしました。
通常でしたら、会津行きには東北本線を遡って郡山で磐越西線に乗り換え…というパターンがセオリーですが、今回は東武日光線-野岩鉄道-会津鉄道 乗り継ぎで会津若松行きというちょっと変わった?パターンを選択。一回、このルートで行ってみたかったんですよねー。
会津鉄道、というと、途中に 江戸期の伝統的な町並みがそのまま残る「大内宿」が近いことでも有名で、本音を言うとここに是非寄ってみたいのですが、今回はSLに乗ることがメインの目的なので 涙を呑んで諦めます。

所で、写真は撮るのかって?勿論!忘れていませんよ(笑)
どういう機材を持って行くかは具体的にまだ決めてはいませんが…恐らく、EOS5D+標準ズーム&大筒がメイン?
スナップ目的で M6+スコパー35mmの組み合わせをサブで持って行くのも面白いかも。

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2008年6月 8日 (日)

折角の貴重な休日だから。

一日だけの休日というのも、 中途半端な長さで使い方に困ってしまいます。
遠出に出かけようという気にはとても、、、。

という事で、(自分にしては)早起きをして 体を動かしに行ってきました。
幾ら 途中で長い休止期間があったとは言え、何時まで経っても中途半端、遅い進歩のまま…というのは、趣味とは言え やはり自分自身に対して納得が行かないですからね。
写真の方も、桜のシーズンを過ぎ 写欲エンジンが「とりあえず」アイドリングの状態になっているので、別のことに一心不乱に打ち込むのにはもってこいのシーズンだと思います。

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2008年5月22日 (木)

逃げるように退社しなければいけないのが,もどかしいけど。

「遅くまで残業している同僚のことを考えましょう」?そんなの関係ねぇ!
という訳で,(自分にしては珍しく)定時で会社を後にし,古武道の稽古に参加してきました。
やはり,稽古する頻度が低いと 何時までも上達しないので。’最低でも’週一でフルのスケジュールは確保したい所です。

やっていて思うのは,曖昧に動きを覚えているな…という事で,足運びなんか結構いい加減(よく言えば,アドリブ?)であったことを 今更ながら思い知りました。
昔やっていたバイオリンもそうでしたが,自分,色々な事を都合の良いように解釈してしまう傾向があり,悪いことにその癖がなかなか直らないことを結構言われていました。
やはり,応用をやろうとするにも基本が固まっていないと駄目なわけで。
今一度初心に立ち返り,動きを一つ一つ丁寧に行うように心がけよう と改めて思いました。

余談ですが,剣術・丈,そして居合,習っている中で何がやっていて面白い?といわれれば,居合!
一見,敷居は高そうに見えますが,はまる事請け合いです。

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2008年5月21日 (水)

300Bのスペアがほしい。

いきなり何のこっちゃ…と思われる方が大半でしょうが(笑)
学生の時に大枚はたいて製作した真空管アンプに使用している出力管の型式名。
この名前を聞いてピンとこられた方は,相当な「通」だと思います。

今持っている300Bは,オリジナル・Western Electric製の1988年モノと,Cetronというブランドの複製品。
どちらも今となっては大変貴重なものだけに,これらに容赦なく火を入れて長時間火あぶり(?)にするのは大変勿体無く感じるので,ロシアやチェコなどでオーディオ用として生産されているものを手に入れたいと思っているのですが,良いもの無いかな?
以前に使っていたチェコ製のVV何とかという互換品はフィラメントが切れやすく 何度取り替えてもだめだったし,中国で生産されている「Golden Dragon」というブランドのものは真空度や安定性の面で評判が思わしくなかったし…。
ロシアの「Svetlana」「Sovtek」という メーカーで生産されているモノが今 気になっているのですが,どうなんでしょうか?
使用されている方がおられましたら,是非ともご意見を伺いたく…

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2008年3月18日 (火)

自分自身へのリハビリ?も兼ねて。

いつかは絶対…と思っていながら,多忙と本人自身の怠慢もあり なかなかその切っ掛けが掴めず… このままダラダラとしていたら自分は永遠にその時を逃してしまう と思い,本日思い切って古武道の稽古に復帰してきました。
振り返ってみれば,離日前最後の稽古を受けてから実に3年9ヶ月ぶり… 殆ど「浦島太郎(若しくは,幽霊部員)」状態だったのですが,今だ忘れ去られていなかった事実に感動(?)。

休会中,体の感覚を忘れないように定期的に木剣の素振りをやってはいましたが,それでも4年近くの間 ブランクがある事実に変わりが無く… とりあえず今回は,あの当時の感覚と体の動きを思い返す?事に専念しました。
しかし不思議なもので…組太刀の型など 悉く忘れたと思っていたのですが,やっている内にどんどん記憶の内に蘇ってくる。不思議な感覚でした。

機会があれば,所属している会の様子や自分が悪戦苦闘するところなど 倫理に反しない範囲でご紹介して行きたいと思っています。

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2008年1月14日 (月)

オーディオ熱,プチぶり返し。

ここの所,iPod + iTunesで「聞き流す」程度のことしかやっていなかったのですが,ここに来てどういう訳か オーディオ熱がちょっとばかりぶり返しつつありまして(笑) ちょっとずつではありますが,あれこれゴソゴソやっています。

(1)スピーカユニットの取替え+ツイータの追加

ドイツで,英国B&Wの上等なスピーカを手に入れてはいたのですが,自分の部屋は手狭で置くスペースが無い…。
(現在,居間に鎮座中&家族が使用中)
仕方なく,大学生の頃自作したスピーカを使用していたのですが,これに使っているフルレンジユニット・FE127が今一大味で,弦楽器の「すすり泣くような」感じが出ない。
そこで,グレードアップ という事で,FE127と同じメーカ・フォステクスから発売されているハイエンドフルレンジ・「F120A」へ交換してみました。
これにプラスして,高域を延ばすことを目的に 同じフォステクスのリボンツイータ「FT7RP」を1.5μFのコンデンサをかまして接続。

まだ 「馴らし」の段階で,本当の結果はもっと時間が経たないと分からないのでしょうが,それでも 音色の激変ぶりは驚くべきものでした。
ヴァイオリンやフルートといった 艶?の乗った音色がしっかりと表現できているのもポイントの一つで,聞き込んで行けば もっと柔らかい音になって行くかもしれません。

(2)コンデンサヘッドフォンセットの購入

日本が誇るブランド・「スタックス(STAX)」のコンデンサ型ヘッドフォン。
オーディオを始めた時から欲しかったものだったのですが,中々きっかけが掴めず…先日 やっと手に入れることができました。
自分の購入したものは,スタックスのラインアップの中ではエントリークラスになる「SRS-2050」というドライバ+ヘッドフォンのセットですが,それでも一般のダイナミック型と一線を画す 繊細な響きと緻密な音は コンデンサ型ならではのもの。
オーケストラの広大な臨場感なども実に生々しく,今まで何度となく聞いてきたCDがまるで別モノのようです。

この他,CDプレーヤーの購入を考えているのですが(今まで愛用してきたデノンのDCD-1650SRは 家族が居間で使用中なので),設置スペースの都合から 幅が30センチ以下の製品に限られる というかなり難しい選択になりそうで…。
かといって,何処となく子供っぽくて音的に変な味付けをされているミニコンポなどは論外ですので,選ぶとすれば しっかりとした造りをしたオーディオ専業メーカ製のものになるのでしょうが…探してみると これが中々難しい。
色々探してみた中では デノンの「DCD-CX3」かラックスの「D-N100」の何れか ということになるのでしょうが,それぞれ 持ち味があって捨てがたく,これから 店頭でじっくりと品定めをしてみたいと思います。

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2005年11月13日 (日)

久しぶりの大きい買い物。

PC・写真関係で、久しぶりに大きい買い物をしました。気分が晴れないときは、こういうことをやってみるのもいいかも。

1.モニタのキャリブレーションツール(PANTONE COLORVISION Spider2)
以前から買おうと思っていたものなんですが、モニタの色調整ツールを買いました。お値段は約200ユーロ(日本円換算で約30000円)。日本で買うよりか安いような気がします。

今まで、AdobeのPhotoshopに添付されているGamma Loaderを使って目視による色調整を行ってきたのですが、どうやっても上手く行かないくて…。このツールを使えば、殆ど自動的にプロファイルを作成してくれるので大変便利です。

調整後、今まで生成したデジタル画像などを見てみましたが、やはり今までと見え方が全然違う!こういうものをケチってはだめですね。

パッケージはドイツ語でしたが、アプリの中にはきちんと日本語バージョンも収録されていまして、安心しました(笑) 最近のアプリケーションは、マルチリンガル対応になっているものが多いようですね。

2.CFメモリカード(Sandisk Extreme3 1.0GB)
512MB のCF x 2、4GBのマイクロドライブ x 1、256MBのCF x 1(予備) という布陣(?)で臨んできましたが、もっと容量の大きいものが欲しくて。 今回、一番パフォーマンスの高いものを奢ってみました。お値段は、120ユーロほど。 これよりも下のグレードである「Ultra2」よりも40ユーロ程高いくらいですから、あまり「割高」という気はしません。でも、恐らく本格的に使うのは、日本へ一時帰国した後でしょう。

そういえば、コンパクトタイプのデジタルカメラの中に、気になるものもありました。
リコーの「GR DIGITAL」というやつなのですが、28mmの単焦点レンズ、マグネシウム合金のボディなど 仕様になかなかそそられるものがありましたね。街中スナップなんかでは大変使いやすそうなカメラです。

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2005年10月31日 (月)

黄葉の風景スナップ

今日の午後、月末までにどうしても上げなければいけない仕事を片づけるために仕事場まで行ったのですが、その前に、行き道にあるHofgartenで黄葉のスナップを撮りに寄り道をしました。
こういう秋の風景、実は撮ることはないかも…と思っていたのですが、ここの黄葉は思いの外見事な色づき具合でして。おまけに、雲ひとつ無い快晴(このシーズンでこんな好天は、今まで経験したこと無いかも知れません…)。こんな一期一会のチャンス、逃したら勿体無いでしょう!

今回、使い慣れた玉を3本ほど持って行ったのですが、標準域の画角はやはり使いやすいですねー。デジ一用に買ったシグマの30㍉ですが、今回も大活躍でした。

301005-1301005-2301005-3 (左):Schloß Jägerhof (Jacobistr.)にて
EOS20D+SIGMA 30mm f1.4 EX DC HSM, 中央重点平均, f11, +/-0Ev, RAW, ISO200

(中):Hofgartenにて
EOS20D+EF70-200mm f2.8L USM, 中央重点平均, f2.8, +/-0Ev, RAW, ISO100

(右):Hofgartenにて
EOS20D+SIGMA 30mm f1.4 EX DC HSM, 中央重点平均, f10, +1/3Ev, RAW, ISO200

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2005年10月12日 (水)

(10/9)久しぶりに

どうして、こうも更新が遅れるかナァ…。まあ、自分が筆不精というのもあるのかもしれませんが…。

去る日曜日ですが、デュッセルドルフの南側にある「ベンラート宮(Schloß Benrath)」まで写真を撮りに足を運んできました。自分の近くにある電停から乗り換えなしで行けるから大変行きやすい場所ではあるのですが、自分の出不精のせいか 今までなかなか行く気にならず…

今回、久しぶりにフィルムカメラのEOS-3のみを持って行きました。こうやって、フィルム しかもリバーサルで撮るのなんて恐らく去年の5月以来でしょう(EOS10Dを手に入れてから、ずっとデジタルオンリーの日々が続いたので…)。久しぶりに聴くEOS-3の甲高いシャッター音が何だか懐かしい感じでした(笑)

ちなみに、デジタルによる撮影が8-9割になってしまった現在でも、個人的にはリバーサルフィルムの持つ「色気」の方が好きです。ここ最近のデジタルも急速に良くはなってきたとは思いますが、整理されすぎた感じがして何処か物足りない。特に、赤色が飽和しやすく 直ぐに浮いたようなイメージになるのが、如何とも…。また、撮像素子のダイナミックレンジの狭さから来る白とび・黒つぶれの問題もあって、ポジよりも露出がシビアなのが扱いづらいと感じます。ま、おいおい解決されていくものと信じますが…

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2005年10月 5日 (水)

(10月3日)Altstadt(旧市街)にてナイトスナップ

昨日は更新が間に合わなかったので、一日遅れで(苦笑)

10月3日は、東西ドイツが一つになった「統一記念日」という事でお休み。久々(ドイツは、公休日が日本と比べて少ない!)の休日ということで、何処か行こうか、とも思っていたのですが、生憎と土日は天気が悪く、行くどころの話ではなく…。やっと今日になって天気が持ち直してくれたものの、色々と自宅でやっていたらあっという間に夕方になってしまって(泣) 近場で何か出来れば、と考え、2週間前にオーバーカッセル橋から撮った夜景撮影の続きを撮ろうと決めました。

今回はAltstadt(旧市街地)のど真ん中まで足を踏み入れ、人の行き交う雰囲気を撮れれば…と考えました。拙い経験で何とか自分の思い描いた「絵」を撮れれば…と考えたのですが、そう簡単ではありませんでしたね。

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(左)聖ランベルトゥス教会の近くにて… キヤノン EOS20D+EF-S10-22mm f3.5-4.5USM, マニュアルf8,13Sec.RAW, ISO100
(中左)市庁舎近くの広場にて… キヤノン EOS20D+タムロン SPAF28-75mm f2.8 XR Di, AE f2.8, -2/3Ev, RAW, ISO800
(中右)同上… キヤノン EOS20D+タムロン SPAF28-75mm f2.8 XR Di, AE f2.8, -1Ev, RAW, ISO400
(右)Altstadtの飲食店街にて…キヤノン EOS20D+タムロン SPAF28-75mm f2.8 XR Di, f3.5, RAW, ISO100

f2.8以下の明るいレンズは、こういうシーンで威力を発揮してくれます。そう言えば、タムロンの28-75mm f2.8はこういうケースで使うことが多くなったよな…。
今回はアップしませんでしたが、シグマのデジ一用単玉(30mm f1.4)なんかも、ボケを活かした描写なんかで使ってみると面白いですね。

余談ですが、4番目の写真を撮っている時に、突然酔っ払いの野郎に絡まれまして(苦笑)ドイツ語と英語のチャンポンだったので詳しくは聞き取れなかったのですが、曰く「俺のカミさんの写真を許可無く撮るな」
いや、あんたのカミさんなんて頼まれたって撮る気はないですから! 鬱陶しいので、言い返してやろうかとも思ったのですが、突然プッツンきて小突かれたり、また 大事な機材を壊されたりするのも嫌だったので、「はぁ…」とさぞかしこまったような顔をしてそそくさとその場を離れる事に。まぁ、取るに足らない諍いで損をするのもバカらしいですからね。「三十六計 逃げるに如かず」ということで。

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