2014年8月13日 (水)

余剰品の有効活用。

換装して余っているSSDやHDDを有効活用しようと、秋葉原で外付けUSB2.0接続のHDDケースを見つけてきました。
2.5"や3.5"のSATA用だったら それこそ「よりどりみどり」なのですが…1.8"、しかも仕様的にかなり(?)古いP-ATA用(東芝型50pin)のなんて もう取り扱っている店が殆ど無く…。
あれこれ探し歩き、やっと一軒の店で在庫を見つけました。
こういうブツは、見つけた時にパッと買っておかないと入手が絶望的になってしまうので…。
1000円ちょっとの出費で”余剰品の有効活用”が図れる訳ですから、まあ こういうお金の使い方は悪く無いですねえ。

 
1308142

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年9月10日 (火)

富士通LOOX U(U50WN2)をWindows XP→Windows7へアップグレード。

Windows XPのサポート終了まで7ヶ月余りとなりましたが、手持ちのPCの内 Windows7へのアップグレードが可能と思われる機種・富士通LOOX U(U50WN2)に再び手を加える事にしました。
自分のLOOX Uは、3年前にBluetoothモジュールの追加30GB SSDへの交換を行っている上にかなりいじり倒した事もあり、今回のWindows XPのサポート終了と共に引退させようと思っていたのですが、ふと気づいてみると、この「UMPC」というカテゴリに入るPCが市場から絶滅してしまい 代替となるものが全く無い、という事実に気づきまして。
この極小の筐体でWin32アプリケーションが動く、というプラットフォームは自分にとって何かと使いやすく便利で、何とかして延命したい…と思うようになったのですが、色々調べてみると、Windows7へのアップグレードは可能である事が分かってきまして、気持ちが前向きになっている内にやっておかなければ…と思い、今回実行した次第です。
今回の再改造・OSアップグレードに際し、用意したものは以下の通り。

  1. OS…Windows7 Home Premium(32bit版) ※Intel A100は32bit対応のみ。
  2. SSD…Plextor PX-64M5M(mSATA/ 64GB)
  3. mSATA to 1.8"ZIF変換基板… Project M MSATA2ZIF
  4. ZIF→50pin IDE変換ケーブル… Project M ZIF2PIN50
  5. 両面テープやスペーサ・SSD固定用の厚紙など 若干

変換基板やケーブルを用意したのは、市販のSSDでLOOX Uの規格(自分のLOOXは、50pin東芝型P-ATA)に合うものが最早入手不可能になっているからで、かなり歪な改造となってしまう結果に。
まあ、これは仕方がありませんね…。
今回購入したSSD変換パーツ(上記3. と4.)、取扱説明の類が無いばかりか相性保証も全く無い という不親切ぶりで、かの「玄人志向」ですら可愛く見えそうな代物ですが(笑)、こんな”人柱”まがいの改造を行う人相手の商売だからこそ成り立つブツなんでしょうねえ。
ま、ケーブルの接続方向を間違えさえしなければ使い方は至ってシンプルなので、こんなものでも有難いっちゃ有難いのですが。

1009131 左が、SSD+変換基板の実装を完了した所。
ご覧のとおりスペースが空いてしまいスカスカになってしまうので、あれこれ悩んだ末に 厚紙を1.8"HDDと同じサイズに切り抜いた上で これにSSDユニットを極薄い両面テープで止める事にしました。
紙では無く、薄い樹脂系のフィルムだったらなおベターでしょうが、これで問題は起きなさそうなので気にしない(笑)
なお、厚さ的にはこれでかなりギリギリで、スポンジベースの両面テープではNGでした。
接続に問題のないことを確認したら 裏蓋を閉じ、いよいよOSのインストール開始です。
USB接続の外付けDVDドライブにWindows7のインストールメディアを入れた後、PC本体の電源を入れ セットアッププログラムが立ち上がったら、後は画面の指示に従ってインストールを続行するだけ。
何回かアップデートを繰り返す内に、グラフィックやサウンド、チップセット(そしてBluetooth)などの基本的なドライバは自動的にインストールされ、使えるようになります。
ひと通りOSインストールが終わったら、あとは拡張機能ドライバ(※デバイスマネジャーで「FUJ02E3」などと表示されているもの) 及び ユーティリティのインストールに移るのですが、先達の方々の記事にもある通り、自分はシンガポール富士通のWebサイトからドライバを落としてきて(U1010、若しくはU2010)使いました。
U50WNは、元々メーカーサポートがWindows Vistaまでで、Windows7でこれらが動くかどうかは未知数だったのですが、結論から言うと 「Vistaで保証されているものは、殆どが7でも動く」ようです。
この機種で特徴的な キーボード照明やタッチパネルなどの機能も、このインストールで ほぼ制限なく使えるようになった事を確認しました。
ただ、現時点では指紋認証ユーティリティ(OmniPass)だけは入れていません。(あまりいい噂を聞かないので…)

1009132 OSインストールがひと通り終了した段階で測定した「Windowsエクスペリエンス」のスコアが、左の通り。
主記憶装置は、最新のSSDを入れただけあって 際立って優れたスコアとなっていますが、やっぱりCPUとグラフィック(GPU)のスコアが全体の足を引っ張ってしまっていますね…。
じゃあ、どうしようもなく遅くて使い物にならないモノかと言ったらそうでも無く、寧ろ今までのWindows XPよりもキビキビ動いてくれる印象を持ちました。
SSDの転送速度の高さに加え、Windows AeroのGPU描画補助がプラスに働いてくれているようで、これだったらストレスを感じる場面は少なさそうな感じ。
ま、CPUの処理のみに依存する部分では、クロック相応でしょうが…。
良かった。 これだったら、あと数年は確実に延命ができそうだ!

※最後にお断りしておきますが、上記の改造は「個人のリスクの範囲内」において行ったものです。
それをご承知の上でご覧ください。
「お前の真似をして改造したら動かないそ!責任取れ!」などのクレーム等には一切応じかねますので、ご了承ください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年11月24日 (木)

潤滑油と格闘した(?) 祝日(フィルムスキャナの修理)。

グリスを注しながら、メカの動きに一喜一憂。
結局何度やってみてもダメで、最後は駆動系統を分解し 褶動面を拭き取って一つ一つ注油し直すという”大手術(?)”を敢行。
お陰様で、かつてのなめらかで正常な動作を取り戻すことが出来ました。
「電源を入れるたびに メカから異音が発生する」「正常にスキャンできない」という 一見致命的とも取れる故障は、「潤滑剤の劣化によるメカの固着」という あまりに単純で基本的な原因から発生していたと分かったのでした。
組立図も無い状態で分解するのは「元に戻せなくなる」「壊す」リスクを抱える事になるのですが…このスキャナの構造が明快かつ解りやすかったことも幸いしました。
巷に まともにフィルムをスキャンできる機械が最早存在しないこのご時世。このスキャナが壊れると、今まで撮り貯めてきたポジやネガがデジタルアーカイヴ化できなくなる事を意味しますから…少なくともあと4~5年あまりは頑張ってもらわないと。
しかし、メーカーからサポートを受けられなくなってしまったのは痛い…。
古い機種なので、仕方がないといえば仕方がないのですがね。

2311111

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年1月 3日 (月)

それは、まさに「極上の打ち心地」(PFU HAPPY HACKING KEYBOARD)。

メカニカルキーボードのガチャガチャいうタイピング音に周囲から苦情が出される始末になり(笑) 音が静かでタイピングの感触が良く、しかもコンパクトなキーボードが無いかなぁ…と、色々探していたのですが、コストパフォーマンスに優れる逸品を見つけました。
富士通系のPFUから発売されている「HAPPY HACKING KEYBOARD Lite2(USB/日本語表記無し)」。
キーは一般に広く使われているメンブレン型のものですが、フニャフニャしたような嫌な感覚もなく 実に上品なタイピングフィール。
このLite2の上位版に 静電容量型(東プレ「REALFORCE」と同じ)のキーを使った「Professional2」というキーボードもあるのですが、値段が結構張るし、個人用途ではLite2で十分かと思います。

職場でも、タッチの悪いキーボードや使い勝手の悪いマウスを使い、イライラしながら仕事をしている人が結構いますが、こういった入力装置は、仕事の快適さや効率を向上させる上でも重要なコンポーネント。
「こだわり」を持つ事は悪くないと思うのですが…いかがでしょう。

0201111

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年8月24日 (火)

LOOX U50WNにBluetoothモジュールを埋め込んでみた。

前のエントリで書いた事がありましたが、愛用のLOOX U(U50WN)で不満だった点の筆頭のひとつに 「Bluetooth機能が内蔵されていない!」というのがありました。
今まではBluetooth機能を使いたければ小型のUSBドングルを挿して使っていた訳なのですが、只でさえ1つしか無い貴重なUSB端子がそれだけで全て塞がってしまうというのはちょっと使いにくいし(データの交換位でしたら 一応SDカードを使って出来る訳ですが)、何より筐体から出っ張ってしまうのが「モバイル機器」としては使い辛い。
調べてみると、過去に どこかの会社とコラボレーションした特別なモデルにはBluetooth機能が内蔵されていた という事で、これはやり様によっては自前でモジュールの埋め込みができるのでは無いかと思い、 更に調べてみると やっぱり実践されたチャレンジ精神溢れる方々がおられたようで。
それらの方々が書かれているブログの記事を見てみると、パーツの入手も 実装工程自体もそれ程難易度の高いものではなく、ドライバ一本とピンセット位の工具で簡単で出来るレベルとの事なので、今回 意を決して(?)これらを参考にBluetoothモジュールを内蔵してみる事にしました。
なお、予めお断りしておきますが、今回の改造は あくまでも「個人のリスクの範囲内」において行ったものです。
改造中の破損、および改造後の不具合に関するクレーム等には一切責任を負いかねますので、それをご承知の上でご覧ください。

今回の改造に際して、LOOX U本体以外に用意したものは以下の通り。

  1. Bluetoothモジュール(※Libretto U100用)…約¥5,000 / 入手先:秋葉原 チチブデンキ
  2. Bluetooth2.4GHz用アンテナ(※全長200mm位)…約¥2,000 / 入手先:秋葉原 チチブデンキ
  3. フレキシブルフラットケーブル(FFC, 0.5㍉ピッチ 20芯 45㍉長)… ¥1,500位 /
    入手先:ワイヤーステーションモール(※通販)
  4. モジュール固定用 両面テープ… 若干
  5. 配線固定用粘着テープ… 若干

トータルコストで約9,000円ほどかかりました。
現状、USBドングルが1,000円位で手に入ることを考えるとかなり割高ですが(というか、割りに合わない?)、内蔵するメリットは十分あるので、まぁ今回は目をつぶりましょう(笑)
Bluetoothユニット自体は、例えばLibrettoU100のジャンク品が手に入るのであれば、 それからぶっ欠いて使うというのも”手”かも知れません。

必要な部品の入手が全て完了しましたら、いよいよ作業に取り掛かります。

筐体の分解の手順は、以下のとおり。
2308101 まず、バッテリーを外し(※筐体を分解するときは、必ず先に行ってください)裏返した後、図1.中の マークされた円内にある4つのネジを外します。
なお、それ以外の4つのネジは HDD交換用フタを固定するためのものですので、今回は外す必要はありません。

次に、図2.中 円内の2つのビスを外し、更に裏返した後 ヒンジの下部にあるゴムカバーを(シャープペンの先などを使って)めくり上げ、図3.の通り 頭の見えているネジを取り外します。
これで、分解の前準備が完了。

2308102 2308103
 
次に、筐体の上蓋を取り外す作業に取り掛かるのですが、これが一番神経(と時間)を使う作業になるかと思います。
この上蓋は前後4箇所のプラスチックの爪で引っかかる構造になっているのですが、食い込みが結構きつく、散々悪戦苦闘した結果 前面の2つの爪から剥がし、左後→右後、と外す事にしました。
うわー、これだけの作業で優に2時間が過ぎてしまったよ。。。
2308104 ちなみにこのプラスチックの爪、破損させると キーボード周りがブカブカになってかなり悲惨な事になるかと思いますので、作業は極めて慎重に行うようにして下さい。
上蓋が外れたら、内部シャーシ上に粘着テープで固定されているキーボードAssyを丁寧に剥がし(粘着テープは再利用しますので、剥がしたり捨てたりしないように)、前へ捲ります(図4.)。
これで、取り付け作業のための分解工程は完了。

次に、いよいよBluetoothのモジュールを取り付ける作業に取り掛かります。
右側に、丁度Bluetoothのモジュールが丁度嵌るだけの窪みがありますが、粘着テープでスポンジが貼り付けられていると思います。これをまず撤去します。
撤去した後、そこにBluetoothモジュールを両面テープで貼り付けます。
なお、フラットケーブルは貼り付ける前にモジュールに取り付けて置いたほうが作業がし易いかと思います。
次に、フラットケーブルをマザーボード上にあるコネクタに嵌める作業を。
2308106 内部シャーシ上にある溝に 図5.の通り「く」の字状に折り曲げて這わせ、マザーボード上のコネクタに挟み込むような形で留めます(フラットケーブルのリード剥き出し部が下を向くように)。
最後に、アンテナを配線してめでたく終わりになりますが、アンテナの引き回しは散々迷った挙句、前をグルッと回して左後で終わるような感じで仕上げました。
チチブデンキさんで購入したアンテナは、終端部が粘着テープで貼り付けられる構造になっていましたので、これを内部シャーシの上側にペッタン。
ここまで作業を終えた状態を図6.に示します。
2308107 「素人仕事」ゆえ、もっと汚い仕上がりになるかと思っていたのですが…意外と綺麗に終わってくれましたね。

配線等に問題の無いことを確認しましたら、ここからクローズ(再組み付け)する作業に移ります。
分解作業の時に外した部品を一つ一つ元通りに組み付けて行けば、これでハードウェア的な作業は全て完了したことになります。

 

 
最後にドライバやなどのソフトウェアのインストールを行うわけですが、自分はUSBドングルを買った時に添付されていた東芝製のBluetoothスタックを入れました(ハードウェアベンダなどのダウンロードページを探せば、最新版のものが容易に入手できるはずです)。
同じモジュールを使っているLibrettoU100で使用実績があるため 自然とこの選択になったのですが、他社製のスタックでの動作は残念ながら検証できていません。
2308108 スタックのインストールが完了すれば、デバイスが自動的に認識されて使用可能な状態になるはずですが…これは自分だけの問題なのかな?「その他のデバイス」というハードウェアが認識されてドライバのインストールを要求してくるのですが、これがどうやってもインストールできません。
仕方なく Windowsの「デバイス マネージャ」上で「無効化」をしてしまったのですが(※削除してはダメ!)、自分の場合はこれでもBluetoothデバイス自体は目下のところ問題なく動作してくれるようです。ま、とりあえず、な措置ですが…。

…見返してみると、とてつもなく長い記事になってしまいましたが(笑) これで一応完成です。
最後になってしまいましたが、今回の改造を行うにあたり、「FAF特殊戦第5飛行戦隊装備班」さんの当該記事を参考にさせていただきました。
Ali(釘町阿梨)様、ありがとうございました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年8月10日 (火)

デスクトップPCのパワーアップ(GPUの交換)。

増設・交換を加えながらも 組み立てから早3年以上が経ってしまった自宅のデスクトップPCですが、今までやろうやろうと思っていながらも 手を付けられずにいた箇所がありました。
それは、グラフィックチップ(「GPU」とも言いますが)。
今のGPUは「Intel G965(GMA X3000)」といって、マザーボードのチップセット中に内蔵されたもの。
DVDの鑑賞やネットの閲覧程度ではこれで何の問題も無いのですが、「Photoshop CS4」など コンポーネントの一部がOpen GLやDirect XなどのAPIの描画に依存しているソフトがとにかく動作がモッサリしていて、イライラする事この上ない。
AMD/ATiの「Radeon」やnVidiaの「GeForce」など 最新のGPUを入れようと思えども、ゲーム系のものは個人的に一切プレイしない事から、 入れても”宝の持ち腐れになるだけでは、、”という懸念があるし、それに最近のGPUはとにかく”大飯喰らい”のものが多く、KWオーダーに迫ろうかという電源を改めて入れる事にも抵抗があった事から、更新に中々踏み切れずにいました。

…が、あったんですね。丁度いいものが(笑)
PCショップの人に聞いたら、「これは電力消費も低いし、 パフォーマンスも中々だし、お客さんのような用途にピッタリですヨ」と言うモノを持ってきてくれて。
電力の要求も今の電源ユニットのキャパに対して余裕があるし、これだったら自分の環境にも合いそうです。
値段も 8000円位で手頃だし、これを試さない手はない。
…で、ポチッとな(笑)
買ったのは「Sapphire」というメーカーから出ている「Radeon HD5670 /512M /GDDR5(11168-01-20R)」というPCI Express接続のもの。
数あるRadeonファミリのGPUの中ではミドルレンジに属する製品で、ポリゴンをバリバリ使うような3Dゲームのプレーヤでは無い自分にとっては丁度いい製品かも知れません。
帰宅してから、早速PCケースを開けてボードをPCI Expressスロットに挿し、ドライバをインストールしていざスタート。
トラブルもなく立ち上がった事に少々面食らったものの(AGPの時代は ビデオ周りのトラブルにとにかく泣いたものですが・笑)、「Photoshop CS4」や「Google Earth」などを立ち上げて色々試してみる。
すげー、こんなにもパフォーマンスが違ってくるものなんだ。。
試しに、「Windowsエクスペリエンス インデックス(Vista/7に付いてくる、Microsoft純正?のベンチマークユーティリティ)」を走らせてみた所、結果がこれ(下図↓)。
今までのGPU「G965」による「グラフィックスのパフォーマンス」が”3.7”位で、全体の足を引っ張っていた事を考えると、予想以上の大幅なアップグレードになっています。
これだったら、あと2年くらいは安心して現役を張れるかな?

0908101

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年7月14日 (水)

LOOX U(U50WN)のSSD化。

予想外の初期不良の所為で一日遅れてしまいましたが、無事に作業完了。
読み込みが今までとは別格の速さ&「スピンドルレス」ならではの安心感 は何モノにも代えがたい快適さです^^
交換する作業も実に簡単でした。

  1. SSDを外付けHDDケースに入れ、LOOX U本体にUSBで接続
  2. お引越しツール(自分の場合は、Acronisの「Migrate Easy」を使った)で、パーティションをコピー
  3. コピー完了後、パソコンを裏返して4つのビスを外して裏蓋を外す
  4. HDDを持ち上げ、IDEのコネクタを外し、保護シートを外す
  5. 外したHDDの代わりに パーティションをコピー済みのSSDをIDEコネクタに繋ぎ、保護シートを取り付ける
  6. SSDを HDDがあった位置に戻し、裏蓋を閉じる
  7. 4つのネジを締めて完成

初代LOOX Uの構造が単純明快で分かりやすかったのもSSD化には+で(Libretto U100だったら、こう簡単には行かないでしょう…)、単純な作業で最大の効果を得られるのでしたら、これをやらない手はない。

初代LOOX Uの最大の”落ち度”でもある Bluetoothの内蔵も目下考えているのですが、やるに当たっては必要な部品の入手など 幾つかの”課題”があるために、色々情報を入手している状況。
使い始めて2年経って、LOOX Uは本当の意味で”使いやすいモバイルPC”になります。

1307101

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2010年3月16日 (火)

見た目は普通ながら,「隠れた名品」です(Microsoft Arc Keyboard)。

お前,キーボードなんて腐るほど持ってるだろうに…また無駄遣いしたのか!!と怒られそうですが(笑)
メンブレンキーボードらしからぬキータッチの良さに惹かれてつい買ってしまいました。

朝から晩までPCと睨めっこしている仕事柄,マウスやキーボード等 入力装置の感触に対しては人一倍こだわりがありまして。
安いメンブレンタイプのキーボードに良くありがちな,キーを押した時の沈み込む感じや剛性感の無さが好きになれなくて(キータッチのメリハリの無さが 打っていて疲れる),今までメカニカルタイプのキーボード(FILCO Majestouch とFILCO ZERO)をずっと使ってきたのですが,「キーのガチャガチャ言う音が五月蠅い!」という苦情が周囲からついに出てしまい,仕方がない…メンブレンタイプの音の静かなヤツで使用感に納得の行くモノを探して見るか…と 先日量販店を見て回った時に,発売されて間もないこの製品に出会ったという次第。

人によって好みには幅があるかとは思いますが,タイプミスの少ないアイソレーションキーデザイン,適度に剛性感とストロークのあるキータッチ,手に合わせて 中央がこんもり盛り上がったエルゴノミクスなデザイン…実に打ちやすい。
メカニカルキーのタッチに慣れていて,今更メンブレンのフニャフニャした感触になんて戻れないよな…と 内心思っていた自分ですが,こういう”技アリな逸品”,待っていたんですよ。
キータッチにこだわりたい方,PCを”日常の文房具”として使っている方に十分お奨めできるキーボードだと思います。

1503101

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年1月19日 (火)

仕事用に買いました。

大型のボールを使ったトラックボール(サンワサプライ製・MA-TB38BK)。
Kensington製のものも比較対象になっていたのですが,「マウスウェアを入れないでも使えるスクロールホイールが付いているから」という一点でこれに決定。
現状,仕事場でも自宅でもLogicoolの「Marble Mouse」をメインに使っていますが,ボールがある程度重いと使いやすくなりますねー。

この「トラックボール」というポインティングデバイス,昔はノートPC等にも付いている位(例:パナのLet'snote)そこそこポピュラーなブツだったのですが,いつの間にか”日陰”的な存在になってしまいまして…。
マウスと違い,手首を動かさずに 指先だけでカーソルを動かせますから,長時間PCを使っても疲労が少なく,自分のような内勤者&PC使いを生業(?)にしている者にとっては無くてはならないデバイスなのですが… この快適な操作感,もう一回見直されると嬉しいんだけれどなぁ。
トラックボールを知らない大方の人から言わせると,「見た目がゴツくて使いづらそう」と評判はあまり宜しく無いのですが…

1801102

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月17日 (月)

Librettoのメモリが直った!

先週末に修理依頼に出したLibretto用の1GBメモリモジュールですが,メーカより代品が戻ってきました。
最初,2週間くらいかかるかも,,,と言われていたので,22日から予定している京都旅行までには間に合わないと思っていたのですが,こんなに早く戻ってくるとは。ちょっと嬉しい誤算?です。

肝心の現物ですが,Librettoに組み込んで見たところ異常な動作をすることも無く,今のところ問題は全く無い様子。
トラブルシュートをする際,バックアップイメージでシステムのロールバックを行ってしまったので,いくつかのアプリケーションやドライバを再インストールする作業を行っているのですが,このペースだと 1~2日位で完全に元の環境に戻すことができそうです。
良かった…これだったら,京都に持って行くことができそうだ!

| | コメント (0)