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2014年10月30日 (木)

出掛けたついでの、”夜練”。

わ鐵の最終足尾行き列車を、跨線橋の上から。
まあ、何の変哲もない いつもの見慣れた光景なのですが… 夜景撮影に、①高感度に強いカメラ ②明るい単焦点レンズ ③カメラを安定して置ける足場 これらは、やっぱり必要だよね。

いよいよ明日は、地獄(?)の月末締めの日。
まあ、適当に終わらせてとっとと東京に帰りましょう…。
今週末は、待望(?)の三連休だしね。

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早くも、紅葉が始まったか。

お昼ごはんついでに、お気に入りの場所で”昼練”を敢行。
今日は、雲ひとつ無い 良い天気です。
”本気モード”の撮影では無いので、鉄橋を渡る電車を卒なく撮ることにしたのですが…背景の木々がちょっと赤く色づいているのに気づきました。
そうか…もう、こういう時期になったんだよねえ。
そうこうしている内に晩秋が過ぎ、冬になってしまうんでしょうか。

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2014年10月26日 (日)

Bright and Dark.

貴重なお休みの日は、特に何か特別な事をするでも無く あっという間に過ぎ去って行ったのでした。
帰って来たばかりなのにもう帰ることを考えなければいけないとか、何とも落ち着きが無いけれど…これも現実なんだよねぇ。
 
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2014年10月25日 (土)

東京駅丸の内口(赤レンガ駅舎)の夜景を、X20で撮影。

ラッピングトレインを見たら、久々に東京駅へ寄りたくなり、気紛れ下車。
眼前に拡がる壮大な”光の景色”、何度撮っても飽きません。
夜景は、大抵SIGMAのFoveon機で撮るのが自分の標準的なスタイルなのですが、生憎と手持ちのカメラがX20しか無く…。
このカメラで夜景を撮るのは初めての試み(?)でしたが…”JPEG撮って出し”で、これ。
想像以上の出力でした。
フジご自慢の「X-Trans CMOSⅡ」のLPFレス構造のおかげか、キツ過ぎず ユル過ぎず…実に心地良い解像感です。
願わくは、もう少しダイナミックレンジが広いと良いのですが…所詮 2/3インチの撮像素子だから、そこは あまり高望みは出来ないのかなぁ。
 
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「東京駅開業100周年記念ラッピング」編成。

仕事が終わらず、結局昨夜は帰京出来なかった。。。
で、今日の朝早く 群馬を出る「つもり」でしたが…掃除だの家具の配置換えだのをやっていたら いつの間にか昼過ぎになっていまして(笑) 北千住に着いたのは17時近く。
そのまま家に直接帰るのも欲求不満だったので、思いつくままにあれこれ”寄り道”して行く事にしました。
初めに寄った秋葉原では、今月から走り始めた「東京駅開業100周年ラッピングトレイン」に遭遇。
かつての「チョコ電ラッピングトレイン」再び、という感じですが…以前のやつと比べると赤色がちょっと強いのね。

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2014年10月23日 (木)

嵐のような2日間。

仕事上の話なので、詳細を語る事は この場では敢えて差し控えますが…嵐のような2日間がやっと終わりました。
これで一息つけるのかなあ…と思ったら、また”地獄の月末”がすぐ近くに。
力足らずで何もかもが中途半端な自分に何が出来るのか―そんな事を自問自答しながら毎日悶々として生きていますが…こんな自分でも、誰かの役に立てているんでしょうか。
また、立てたんでしょうか。
…まあ、凡百の人間の人生なんざ、その程度なのかも知れませんがね。
(※遮断機の上がった踏切からの撮影です)

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2014年10月19日 (日)

晩秋の報せ。

庭にある植木にふと目をやってみると、葉が赤くなっているのに気づきました。
紅葉…そんな季節に差し掛かったんですねえ。
「2014年」という年も、あと二ヶ月ちょっとしか残っていないのか、、、、

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星空撮影に、意外な伏兵(?)登場。

外に出てみると雲ひとつ無い良い天気だったので、これは幸いと カメラを空に向けてみることにしました。
星空撮影に常用しているEOS Mは群馬に置きっぱなしで、高感度がそこそこ使えるカメラはリコーGXR+GXR MOUNT A12という”変態カメラ”しか無かったため、期待をあまりしていなかったのですが…オリオン大星雲の赤色の出方がEOS Mよりも明らかに良いじゃないですか。
GXR MOUNT A12はLPFレスの構造で、その辺りも色の出方に効いているのかな?…とド素人の自分は思ってしまったのですが… 意外な”伏兵”登場。
このカメラ、機材を整理する際の放出対象として検討していた一台だったのですが、売らなくて良かった。
with Ricoh GXR + GXR MOUNT A12 + Konica M-Hexanon 90mm f2.8, RAW
 
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2014年10月15日 (水)

上毛電鉄・富士山下駅構内の「電鈴式警報機」。

お昼ついでの”昼練”から、一枚を。
一見して何の変哲もない踏切の警報機ですが、現在 全国を見回してみてもごく僅かしか残っていない、電鈴式(鐘掻き式)の警報機。
自分の記憶が正しければ、関東圏内ではここ 上毛電鉄富士山下駅構内のものと 小湊鐡道線の数カ所位しか残っていないはずです。
幼い頃は、地元・都心の鉄道線などでも普通に目にしたものですが…
現在主流となっている電子音式の警報機って 音が”ぬるい”と言うか…耳に響かないので、個人的にはあまり好きではありません。
「チンチンチン...」という 警報機の澄んだ鐘の音が辺りに鳴り響き、やがて、「タタン、タタン…」という レールのジョイント音が。
うーむ、懐かしい光景がまだ残っているものだなあ。

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2014年10月14日 (火)

沿線で多く見かけたもの。

直撃した台風で交通の混乱に巻き込まれるのを避けるため、大事を取って半日休む事にしました。
という訳で、今回は明るい時間帯に群馬へ移動です。
そんな最中、沿線でちょっと気になった光景を。
自分が平日の住処としている群馬県南部は 降水量が比較的少ない地域であるらしく、そんな利点(?)を買われてか、最近 こう言った太陽光発電パネルが設置されているのを 沿線でよく見ます。
…しかし、景観的には大変宜しくないですねぇ。
雑草は生えっ放し、更には仮設的な資材で 超適当に組んだようなものもあるし。
再生可能エネルギーの買い取り制度が出来、更には原子力・火力からの依存脱却を図らねば、という動きは理解できなくも無いのですが…或る日突然 断りもなくこんなものが自分の家の隣に出来たら、夜中にこっそりアレして回ると思う…(暴言)
携帯電話の基地局アンテナなどもそうですが、もう少し景観に配慮したものになればいいんですが。
 
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2014年10月13日 (月)

真空管アンプに再び火を入れる。

部屋を片付けるついでに、学生の時分に自作した真空管アンプを再整備し 火を入れてみました。
このアンプを稼働させるのは、実に8年ぶりでしょうか…。
レンジ感・歪特性は 今どきのソリッドステート式と比べると残念な程比べるべくもありませんが、改めて聴いてみると、ヴァイオリンなど 弦楽器の音が 実に暖かく、柔らかい事。
オーディオ機器にデジタルの”波”が入ってきてそれなりに年月が経ち、最近だと「ハイレゾ」などの音源が注目(?)されているようですが…「音の良さ」って、果たして測定上のスコアが良いだけ、と定義出来るのでしょうか。
「解像感やコントラストの高い写真=いい写真」と必ずしも言えない様に、それは違うと思う自分。
そして、そんなものばかりを求めた末に残るものは、「つまらなさ」だけかな、とも。
カメラやオーディオも「オワコン化」が言われて久しいですが、原因は多分そんな所にあるのでは…思っています。

 
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2014年10月10日 (金)

ドラマチック・レッド。

ちょっとピークが過ぎた頃に漸くカメラを構えることが出来たのが残念でしたが…妖しいまでに赤く焼けた空を拝むことが出来ました。
こう言う予期しない出来事にバッタリと出くわす事があるから、カメラって手放せないんだよなあ。

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2014年10月 8日 (水)

3年ぶりの「皆既月食」。(3)

最後にもう一枚、月食が終わりかけている頃の月の姿を。
雲に阻まれ、途切れ途切れでの撮影となりましたが、「食の最大」を拝めたのは大きな成果だったかな?
次の皆既月食は、翌年の4月4日。良い条件で見られることを期待しています。そう、今からね(笑)
最後に、某所でバッタリお会いできたT様…こんなやつですが、平日はあの辺りをウロチョロしておりますので、宜しくお願い致します(謎)

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3年ぶりの「皆既月食」。(2)

色が最大を迎えた頃の、月の姿。
暗い赤銅色に染まった満月というのも、ミステリアスで素敵ですね。
前回(2011年12月)の時はEOS7Dを使いましたが、100-400mm f4.5-5.6L IS × Extender 1.4xⅡの組み合わせだと AFがライブビューでも利かなくなってしまい、MFで苦心惨憺して合わせたものですが…EOS Mは 動作が遅いながらも何故かAFが効くので、撮影は凄く楽だった(笑)
これで、バリアングルモニターがあれば言うこと無いのですが…「EOS M3」に期待、かな?

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3年ぶりの「皆既月食」。(1)

…写真は、多重合成による”イメージ”ですので、悪しがらず。。。(笑)
前回の皆既月食が 2011年の12月だったと記憶していますので、実に3年ぶりとなる「赤く暗い満月」ですか。
この日は雲が多く、月食が始まった時はほとんど見えないような状態。
その後も断続的にしか見えないような状態が続き、「もうダメか…」と諦めかけていたのですが、色の最大を迎える時間の前後に 奇跡的に雲が晴れてくれました。
お天気の神様の”気紛れ”に感謝…かな?

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