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2014年9月23日 (火)

「世界遺産登録」で勢いづく、上信電鉄。

列車は定刻通りに高崎駅に到着。
道中 まともな食事をできていなかったので、ここで暫し休憩となりました。
一息ついた後、さて これからどうするか…という事になったのですが、折角高崎に来た事だし、上信電鉄に乗っていくか、という事になりました。
今回使っている切符は、JRや私鉄・第三セクターを含め、群馬県の鉄道路線が全て乗れるステキ仕様。折角時間があるのだから、利用しないと勿体無いですよね。
この上信電鉄線、乗るのは同じく5年ぶりなのですが、写真の通り 自社発注の新車(7000形)が入っていたりなど その間に結構動きがあったようで。
特に、沿線にある史跡「富岡製糸場」のUNESCO世界遺産登録に関連する観光の環境整備に力を入れているようで、最寄りの上州富岡駅などはモダンな駅舎にすっかり建て替えられていました。
少子高齢化が進み、乗客増に繋がる明るい話題が見えないことの多い地方の鉄道線ですが、こういう動きがあるのは頼もしいですねぇ。
…所で、これ以降の写真が全く無いのですが、二台持って来ていたカメラ(EOS MとX20)の電池が両方とも力尽きてしまいまして(汗)
ミラーレスカメラの電池持ちはやっぱり「悪い」の一言。
替えのバッテリーを買っておかなかった自分も悪いのでしょうが…

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