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2014年2月 1日 (土)

喪われた「たまでん」の面影が残る場所。

金曜日はなかなか売上が締まらず、当初の離脱予定より1時間も延びる事になってしまいましたが…何とかめでたく「1月」が終了。
こればっかりはキッチリと締めてからにしないと、色んな方面に迷惑をかけてしまう事になりますしねぇ。
良くも悪くも「いい加減」が身上の自分ですが、シメる所はきっちりシメますよ。
 
閑話休題:
今回 東京に戻ってきてやる事の一つに挙げていたのが、「持病の薬を病院で受け取ること」。
こんな事で貴重な休日の午前中をフイにするのは不本意だったのですが…致し方なし。
折角ここまで足を運んだのだから 久しぶりに近辺をブラブラして行くか、と思い、愛用のペンタックスQ7を片手に暫し散歩と洒落込む(?)事にしました。
今回の「お散歩ショット」は、二子玉川を発って 用賀に至る線路に架かる歩道橋の上からの一枚 。
田園都市線(旧新玉川線 二子玉川園~渋谷間)がまだ路面電車だった頃の面影が、この辺りにはまだ少しだけ残っていますね。
今でこそ「大都会・東京」のいち部分ですが、”玉電”こと玉川電気鉄道が走り始めた頃は一面田んぼと畑が広がる田園地帯で、多摩川の川べりには料亭、少し岡本寄りの場所には遊園地、そしてその近くには別荘…と、まさに「行楽地・避暑地」 という趣だったそうで。
戦後になって 都市開発が加速し、今は大型商業施設や高級高層マンションが立ち並ぶ先進の市街地になりましたが…開発し過ぎず、このままでいてくれると嬉しいな。
かつて本で見た 二子玉川の”旧き良き時代”の写真を思い出しながら、一枚パシャリ。
 
0102141

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