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2014年2月22日 (土)

熊谷へ立ち寄り。(引退間際の1000系1010F)2

ホームを俯瞰できる連絡通路の上から、もう一枚。
視界を遮る金網などが無いのが良いですね。
今も線路上に多く残る雪の白さが 特に印象的でした。
…さて、”撮影タイム”はこれ位にして、早く高円寺まで移動しなくては。
知り合いの方が写真展を開催していまして、それを見に行く予定でいるのです。
そういえば、平日の生活の舞台が群馬に移ってから こんなに色々見に回るのは初めてでは無いでしょうか。
こういう週末のパターンも、(たまには)良いかもねぇ。

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熊谷へ立ち寄り。(引退間際の1000系1010F)

金曜日の18時に群馬を出て東京に向かうのが いつもの自分の行動パターンなのですが、この週だけは”例外”になりました。
朝一番に用事を済ましたあと、普通電車でこっちを後にしたのですが、このまま直接帰っても 何か面白く無い…と思い、途中 羽生で秩父鉄道線に乗り換え、熊谷まで出ることに。
近々全編成が引退する予定の1000系(旧国鉄101系)の事が頭をよぎったからなのですが、果たしてこの日は運用があるかどうか?
熊谷に着いて、ホームで暫く粘って見ることにしましたが、結局動く1000系を見ることは叶わず…。
その代わりと言っては何ですが、熊谷の側線に留置されていた一編成(1010F)を”題材”にスナップを撮る事にしました。
先週降った記録的な豪雪の被害からまだ抜け切れておらず、影森~三峰口間は未だに不通のまま。ダイヤは間引き状態の臨時ダイヤ、という状態の秩父鉄道線でしたが…早く復旧してくれるといいなあ。
1000系が完全引退する3月下旬までに、もう一回位は訪れてみたいと思っています。

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2014年2月16日 (日)

初めて乗った「Shibuya Hikarie号(4110F)」。

CP+ 2014の帰りに当たったのは、一編成のみ存在する”希少車”・「Shibuya Hikarie号(4110F)」。
デビューして既に10ヶ月近く経ちますが、これに乗ったのは 恥ずかしながら初めてです。
最寄りの駅は 充当される優等列車が停まらないのと、主に”撮影の対象”であった事から、”乗ること”だけに関しては 全くと言って良いほどご縁が無かった自分です。
ま、「だからどうした」という話でしかないのですが…ちょっとだけラッキー(笑)

大雪に翻弄された今週末は、これで終了です。
とりあえず、群馬方面へ行く電車も正常運行に戻ったようだし、明日に備えて移動しますかね。

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一日遅れの「CP+ 2014」参加。

大雪の影響から 土曜日は中止となった「CP+ 2014」ですが、最終日の本日は予定通りの開催となりまして、少し”駆け足”ながらも見て回ってきました。
個人的に少し気になった展示も数点ほどありましたが…まあ、こんな感じなのかなあ。
写真(=カメラ)の趣味は生活環境の変化に伴い 暫く縮小しようと思っているので、直近で何かを買うという事は(多分)無いと思いますが… 何か「新しいこと」、やりたいねえ。

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2014年2月15日 (土)

首都圏、”冬将軍”に降伏す。

本当なら、「CP+ 2014」を見る為に横浜へ足を運ぶ筈だったのですが、近年(東京では)稀に見る ドカ雪被害やら東横線の追突事故やらが起き、挙句の果ては本日の開催中止、という憂き目に遭い、当初の計画は 敢え無く断念…。
群馬を出てくる段階で 薄々感づく(?)事ではあったのですが、折角の休日が台無しになってしまい、痛恨の極みです。
かと言って、貴重な一日を部屋に引き篭もって過ごすのも何なので、”食後の運動”も兼ねて FUJIFILM XQ1片手にご近所の散歩へと出かけることにしました。
特に「何々をテーマに撮る」という目的意識もなく、本当 アテの無い”徘徊”ではありましたが…こんな素敵な風景も見つけることが出来ましたし、まぁ、こんな過ごし方も良いか。
こういう時だもの、多くは望みますまい。
 
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どうしてこうなった。。。

今まで見たことも無いようなドカ雪…。
雪景色は基本、好きな自分ですが… 流石に今回の積もり方は不安になってきます。
交通に影響が出てくるのは避けられないだろうな…。

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2014年2月14日 (金)

雪はいよいよ激しさを増し・・・。

心配したとおり、東京方面に向かう特急列車は夕方の便の殆どがウヤ(運休)になる旨の通告が運行情報のWebサイトに掲載され…。
自分が乗る予定である18時台の列車はとりあえず動くようなので、仕事もそこそこで切り上げ、急いで駅へと向かうことにしました。
何とかして今日中に東京へ戻らないと、明日の事も含め 週末の予定が大きく狂う事になってしまいます。
写真は、特急列車で移動の途中、車窓から見た一コマ。
ほぼ定刻で乗車駅を発った列車も、途中、踏切での安全確認やら 対向列車の交換待ちやらでズルズルと遅れ始め、この駅に着く迄に 40分近い遅れとなる事に。
こういう状況だもの、動いてくれるだけ有り難い、と言うべきなのですが…何か不安ばかりが募る道中だなあ…。

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「ホワイトアウト」・アゲイン。

仕事場の窓からふと表を覗いてみると、辺り一面がホワイトアウト。
予報通り、雪が降りだしたか…。
今日は毎週恒例(?)、東京に帰る予定の日。
先週の大雪程積りはしないだろう、との予報ですが…ちょっと不安。
せめて自分が帰る時間帯までは小康状態でいて欲しいのですが…。

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2014年2月10日 (月)

こっち(群馬)も随分と降ったようだ。

積雪が半端では無かったので、無事に群馬のアパートまで辿り着けるかちょっと心配ではあったのですが…何とか、定刻で到着。
おお、こっちも辺り一面 真っ白です。
昼間の陽気で溶けた雪が夜になって凍結したようで、道路はアイスバーン状態…。
跨線橋を昇り降りする時が本当 怖かった。。。
さて、明日から、また多忙な日常が始まります。
燃え尽きないように適当にエナジーセーブしつつ、 頑張らないとな。

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2014年2月 9日 (日)

コンデジ(FUJIFILM XQ1)片手に、気ままな散歩。

EOS5Dが去り、その代わり(?)にFUJIFILM XQ1がやって来ました。
「何でそんなダウングレードになるんだよ!」とお思いの方もいらっしゃるでしょうが… 要は、”いつでも気負いなく持ち出せるカメラ”の方が(自分的には)使い勝手が良いから、という点に尽きるでしょうねぇ。
大きくて嵩張るカメラは、使うのに一種”気合い”のようなものが必要で、結果 持ち出す機会が少なくなりがち。
これでは折角の”シャッターチャンス”も逃してしまいがちで、自分が過去 投稿して採用された写真は、ほぼ九割方 リコーGXRやSIGMA DP2などの「コンデジ」で撮ったものです。
あと、(今更ながら?)悟った事があって、「”写真”は 機材のグレードだけで決まるものでは無い」という事。
まあ、色々言い訳していますが(笑) 要は、自分の撮影スタイルに合わせて 機材を最適化している、という事なんですね。
散々腐している一眼レフ型のカメラも 完全に”放棄”した訳ではなく、年に何回かは巡ってくる”本気モード”の撮影に備えて あれこれ考えている最中で。
例えば、SIGMA SD1 Merrillとか…。

閑話休題:
前述の通り、手持ち機材に加わった「FUJIFILM XQ1」を片手に、都知事選挙の投票ついでに試し撮りのスナップをして来ました。
フジのカメラと言うと、「フィルムシミュレーション」と LPFレスの「X-Trans CMOS」が”ウリ”ですが、その威力や如何に?
このカメラの”癖”というか 特性をまだ完全に掴みきれていないので、実力をフルに発揮できる状況には無いのですが…この色味、かつて銀塩の時代に馴染んだ”あの感じ”ですねえ。
この空の色、他のカメラではなかなか出すのが難しく、色々なRAW現像ソフトと悪戦苦闘して結局挫折した苦い思い出(?)が。。。
普通に撮っただけで 寸分違わぬイメージで出力出来たのですから、実に拍子抜けと言うか…。
歴史あるフィルムメーカーが作るカメラの面目躍如、という所なんでしょうかねえ。
 
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2014年2月 8日 (土)

「雪化粧」した山手線。

立ち寄った先の秋葉原駅で。
鉄道に興味のない人にこの写真を見せたら、十中八九は「雪国の写真ですか?」と言うでしょうねえ(笑)
雪化粧した鉄道車両など、2011年1月に高山本線のキハ28を撮りに行った時以来かも知れない・・・。

東京都心で”地吹雪(?)”を経験するなど滅多に無く、それだけ今回の雪の降り方が珍しいという事でもあったのですが。

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東京都心で吹雪に遭遇するなんて!

気象庁が「20年ぶりの大雪に警戒!」と言うのを真に受けずノコノコと出掛けたお陰で、危うく”帰宅難民”になりかける所でした。。。(苦笑)
昼間までは比較的穏やかな(?)降り方をしていた雪も、夕方になってから風とともに激しさを増してきて、その直後からポイント支障や停電による立ち往生などが一気に増加…。
山手線と路線バスが辛うじて動いていた時間に何とか帰宅する事が出来たのが、不幸中の幸いでした。
生まれてこの方30数年、(一部不在期間はありましたが)東京にずっと住んでいますが、こんな吹雪になるのは初めての経験かも知れません。
写真は、昼過ぎに出掛けた際、東急東横線の駅で一枚パチった写真ですが、
こういう人たちのお陰で列車の安全運行は守られている訳ですね。
 
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2014年2月 4日 (火)

ホワイトアウト。

天気予報では、「ちょっと雪がちらつくかも・・・」だったはずなのですが、ふと表を見てみると こんな状態に。
雪で辺り一面が真っ白に染まるのを見るのは、(ここでは)初めてかも知れません。
こんな時にまともな手持ちのカメラ機材が無い事を後悔しましたが…手持ちのスマートホンでパシャリ。
あれ…全然不満無いんですけど。。。(笑)

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2014年2月 2日 (日)

もうじき消え行くもの、ふたつ。(メトロ銀座線 渋谷駅&01系)

もう一枚、メトロ銀座線渋谷駅ホームでのカットを。
戦前の「東京高速鉄道」開業時よりずっとターミナルであり続けたこのホームも、あと少しして Shibuya Hikarieの方に移転になる予定だそうで。
1984年のデビュー以来、路線の”顔”であり続けた01系も、あと数年足らずで 後継の1000系に置き換えられ、全廃の運命。
何気なくパチったこんな写真も、後から振り返って見ると貴重な「時代の証言」になり得るんですかねえ。
スマートホンのカメラで撮った写真を 「Painter Essentials4」で水彩調に加工して見ましたが…こんな感じも良いかもしれない。

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Say Good-bye to EOS5D.

ちょっと思う所があって、キヤノンEFマウントをメインとするシステムを大部分 放出することにしました。
撮影スタイルや撮る対象が最近変わったことも影響し、自分のメイン機・EOS5D(初代)は昨年の3月以来ずっとご無沙汰で、カメラ保管ケースの中で惰眠を貪っていまして…。
機材の 「ダウンサイジング」を目的に 身の回りを一旦整理したい…と思った由
今回放出を決断したのは、

・EOS-3(フィルム)
・EOS5D(初代)+BG-E4(グリップ)
・EF 50mm f1.4 USM
・SIGMA 15mm f2.8 Fisheye DG HSM
・EF 100mm f2.8 Macro USM
・EF 17-40mm f4L USM
・EF 24-105mm f4L IS USM
・ストロボなど その他アクセサリ類

ミラーレス機の「EOS M」は、手持ちのMマウントレンズの「ベースボディ」としてとりあえず今回は残すことにしました。
手持ちのEFレンズの内、
 
・EF 70-200mm f4L IS USM
・EF 100-400mm f4.5 - 5.6L IS USM
・エクステンダー EF 1.4x Ⅱ
 
はEOS Mとの組み合わせで「天体撮影セット」として活用する目的で 取り敢えず手元に残す事に。
Pentax Q7は 一番稼働率の高いセット故、今の所放出を考えていません。

…うん、これで大分スッキリするなあ。
2007年の秋に出会って以来 7年近くもの間付き合って来た愛用のカメラだっただけに、今回の放出は自分にとって苦渋の決断でもあったのですが…「Everything has the beginning has an end(始まりがあるものには全て 終わりがある)」とも言いますし。
使われずに
保管庫で惰眠を貪っているよりかは 新しいオーナーさんの元で使われた方がカメラにとっても良いのかなあ、と思っています。
EFマウントシステムの”後釜”としては、候補として E-M1をメインとするm4/3システムか、それとも フジのXシステムなんかが良いかなあ、と思っているのですが…まあ、全然急いでいないし。気が向いた時にでも考えましょ。

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古いようで新しい、電車のかたち。(東京メトロ銀座線1000系)

所用で表参道に寄った帰り、メトロ銀座線渋谷駅ホームで。
昨今のアメ車しかり、「ネオ・クラシック」的なデザインが流行っているようだけど…結構これはこれで良いと思う自分。
「遊び心」があっていいと思うんだ。
スマートホン(ARROWS X F-10D)のケータイカメラで撮った写真を 「Snapseed」でレタッチしていますが… ”チョイ撮り”なら本当 これで十分だと感じます。
 
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2014年2月 1日 (土)

喪われた「たまでん」の面影が残る場所。

金曜日はなかなか売上が締まらず、当初の離脱予定より1時間も延びる事になってしまいましたが…何とかめでたく「1月」が終了。
こればっかりはキッチリと締めてからにしないと、色んな方面に迷惑をかけてしまう事になりますしねぇ。
良くも悪くも「いい加減」が身上の自分ですが、シメる所はきっちりシメますよ。
 
閑話休題:
今回 東京に戻ってきてやる事の一つに挙げていたのが、「持病の薬を病院で受け取ること」。
こんな事で貴重な休日の午前中をフイにするのは不本意だったのですが…致し方なし。
折角ここまで足を運んだのだから 久しぶりに近辺をブラブラして行くか、と思い、愛用のペンタックスQ7を片手に暫し散歩と洒落込む(?)事にしました。
今回の「お散歩ショット」は、二子玉川を発って 用賀に至る線路に架かる歩道橋の上からの一枚 。
田園都市線(旧新玉川線 二子玉川園~渋谷間)がまだ路面電車だった頃の面影が、この辺りにはまだ少しだけ残っていますね。
今でこそ「大都会・東京」のいち部分ですが、”玉電”こと玉川電気鉄道が走り始めた頃は一面田んぼと畑が広がる田園地帯で、多摩川の川べりには料亭、少し岡本寄りの場所には遊園地、そしてその近くには別荘…と、まさに「行楽地・避暑地」 という趣だったそうで。
戦後になって 都市開発が加速し、今は大型商業施設や高級高層マンションが立ち並ぶ先進の市街地になりましたが…開発し過ぎず、このままでいてくれると嬉しいな。
かつて本で見た 二子玉川の”旧き良き時代”の写真を思い出しながら、一枚パシャリ。
 
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