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2014年2月 9日 (日)

コンデジ(FUJIFILM XQ1)片手に、気ままな散歩。

EOS5Dが去り、その代わり(?)にFUJIFILM XQ1がやって来ました。
「何でそんなダウングレードになるんだよ!」とお思いの方もいらっしゃるでしょうが… 要は、”いつでも気負いなく持ち出せるカメラ”の方が(自分的には)使い勝手が良いから、という点に尽きるでしょうねぇ。
大きくて嵩張るカメラは、使うのに一種”気合い”のようなものが必要で、結果 持ち出す機会が少なくなりがち。
これでは折角の”シャッターチャンス”も逃してしまいがちで、自分が過去 投稿して採用された写真は、ほぼ九割方 リコーGXRやSIGMA DP2などの「コンデジ」で撮ったものです。
あと、(今更ながら?)悟った事があって、「”写真”は 機材のグレードだけで決まるものでは無い」という事。
まあ、色々言い訳していますが(笑) 要は、自分の撮影スタイルに合わせて 機材を最適化している、という事なんですね。
散々腐している一眼レフ型のカメラも 完全に”放棄”した訳ではなく、年に何回かは巡ってくる”本気モード”の撮影に備えて あれこれ考えている最中で。
例えば、SIGMA SD1 Merrillとか…。

閑話休題:
前述の通り、手持ち機材に加わった「FUJIFILM XQ1」を片手に、都知事選挙の投票ついでに試し撮りのスナップをして来ました。
フジのカメラと言うと、「フィルムシミュレーション」と LPFレスの「X-Trans CMOS」が”ウリ”ですが、その威力や如何に?
このカメラの”癖”というか 特性をまだ完全に掴みきれていないので、実力をフルに発揮できる状況には無いのですが…この色味、かつて銀塩の時代に馴染んだ”あの感じ”ですねえ。
この空の色、他のカメラではなかなか出すのが難しく、色々なRAW現像ソフトと悪戦苦闘して結局挫折した苦い思い出(?)が。。。
普通に撮っただけで 寸分違わぬイメージで出力出来たのですから、実に拍子抜けと言うか…。
歴史あるフィルムメーカーが作るカメラの面目躍如、という所なんでしょうかねえ。
 
0902141 0902142

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