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2013年8月22日 (木)

グッバイ、マイ・メモリー。(解体される旧渋谷駅ターミナル)・リプライズ

2208135 岩合光昭写真展「ねこ」の会場となったヒカリエホール9Fから眺めた、旧渋谷駅ターミナルの現在の姿。
”カマボコ屋根”の姿ある内に撮っておきたいと思った一枚でした。
ガラスの反射光を除去するPLフィルターなどの手持ちがなく、極力写らなくするようにあれこれ悪戦苦闘(?)した挙句の一枚でしたが…もう一回”リベンジ”したいアングルです。

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「ネコまみれ」なひととき。(岩合光昭写真展「ねこ」@渋谷ヒカリエ」)

お盆休み中に見に行こうと思っていながら、自分の出不精も災いして(?)ズルズルと後倒しになってしまい…終了間際になって やっと見に行きました。…仕事を途中で放り出して(笑)
動物写真家・岩合光昭さんの一連の猫作品240点を一同に展示したこの写真展、かなり混雑していましたが、行って見るだけの価値がありました。
一連の作品を見て感じたのは、カメラと被写体の猫たちとの”距離感”が実に近く、岩合氏の”猫好き”ぶりが見る側にも臨場感を持って伝わってくること。
「ただ撮る」だけなら自分にも出来ますが、猫の一瞬の表情を的確に切り取る絶妙さは、猫の事を知り尽くした人にしか出来ないんだろうなあ…と思います。
時間の都合上、駆け足気味に観ることになってしまったのが心残りでしたが…写真集、買おうかなぁ。

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グッバイ、マイ・メモリー。(解体される旧渋谷駅ターミナル)

「SHIBUYA Ekiato」が終わった後もその姿を留めていた ”カマボコ屋根”ですが、ついに解体工事が始まったようです。
側面の板が外され、かつてのホームが歩道橋の上から見られる状態に。
10年前の線路付け替え工事によって廃駅となった旧桜木町駅ターミナルがその後も長い間に渡ってその名残を留めたのとは対照的に、運用廃止から僅か数ヶ月余りであっという間にその姿を姿を消す事になりそうです。
思い出のターミナル駅の姿が徐々に消えていくのを見るのは正直辛いものがありますが…せめてその”最期”を見届けなくては。
これからも定期的に足を運んで記録して行きたいと思っています。

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2013年8月17日 (土)

一時間あまりの”光の饗宴”。(2013年多摩川花火大会)

という訳で、19時の始まりから終わりまで、打ち上げポイントの近くでじっくりと堪能してきました。
前半は地味で単調な仕掛けの花火が多く、丸子の方で行われている川崎側の花火が派手に打ち上がる様子を遠くから眺めながら「あっちに行った方が良かったのかなあ…」などと思っていたのですが、”真打ち”は後半にやって来たという(笑)
音楽とシンクロして三次元的な動きをしたりなど 手の込んだ仕掛けが多く、実に面白かったです。
ご多分に漏れず(?)今回もカメラ(SIGMA SD15)持参で花火のカットを撮りましたが、まあ 難しいの何のって。。。
どういう星の花火がどの高さに打ち上がるのかが全く予想できず、アングルを何度も直しながら右往左往…。
数百枚撮って使えるレベルの写真は、(自分的には)10枚ちょっとでした。
うーん…これって、歩留まり的にはいい方なんでしょうか。それとも、悪いんでしょうか…。
今回撮った写真は、「Picasa」のWebアルバムに纏めて見ることにしました。
宜しければ、ご笑覧下さい。

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Before Going Dark.(2013年多摩川花火大会・序)

1708131 という訳で、多摩川の花火大会当日です。
去年は、途中で自転車のタイヤがパンクしてしまったせいで開催時間までに河川敷に辿り着くことが出来ず、泣く泣く(?)途中の橋の上から観ることになりましたが…今度は事前に念入りな整備を行った事もあり、トラブルは皆無。
もしもの事を予測して、かなり余裕を見て自宅を出たのですが、途中寄り道をしながら来てもかなり時間が余っちゃった(笑)
手持ち無沙汰なのは嫌だったので、”余興”でこんな写真を撮っていたりしていました。
うだるような猛暑の日でしたが、夕暮れ時の河川敷は涼しい風が吹いてくれていて、快適。
これだったら冷房は要らない、と思う程でした。
花火大会が始まるまで、あと30分。

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2013年8月16日 (金)

初秋の気配。

多摩川花火大会を明日に控え、俯瞰で撮れる場所が無いかどうかを事前に確認してみたくて 自転車で”ロケハン”に出掛けたのですが…結果は見事にナッシング(涙)
あの神社とか、かの公園とか、はたまた あの病院の敷地とか…思い当たる場所には全て足を運んで確認したのですが、視界が樹木や建物で遮られていたり、はたまた 私有地で立入禁止だったり…。
まあ、都合のいい場所など そうあるはずも無いのですが…結論としては、一番スタンダードな 河川敷で広角を使って”普通”に撮るしか無い、という結論に。
「作品」を撮りたかったのですが、やっぱり「記録」になってしまうのか…
少々がっかりしながら、来た道を辿り帰宅する事にしたのですが、途中 気まぐれで立ち寄った公園にて。
こんなに広い空を拝むのも、本当 久しぶりです。
連日 殺人的な猛暑の続く日本列島ですが、ふと空をみあげてみると 初秋の気配。
そうこうしている内に、秋の色も急速に深まって行くのかなあ。
暑いけれど、ちょっと爽やかな気分になれた、夕暮れ時でした。

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2013年8月15日 (木)

赤光。

1508131 所用あって外出した帰り、電車を待つホームの上で見た光景。
先には、妖しく赤く光る空。
夕暮れ時に見るこの空の色は、明日に向けて色々な事を自分に感じさせてくれるものだと思う。

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2013年8月14日 (水)

久しぶりの江ノ電。(On A Seashore- 七里ガ浜の夕景)

1408135 鎌倉高校前駅近くの海岸にて。
意外に思われるかも知れませんが、ここが自分にとって風景撮影の”原点”になった場所です。
自分が”絵”に欲しいものが、全てここにある。
機会がある毎に足を運んでいますが、何度撮っても飽きないですね。
BGMは、成田為三の「浜辺の歌」で。
(そういえば、「浜辺の歌」の元になったのは、ここからちょっと小田原寄りの辻堂海岸だったっけ?)

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久しぶりの江ノ電。(海岸沿いを力走するベテラン・305編成)

1408134 七里ガ浜沿いの線路を、”ベテラン”305+355編成が行く。
窮屈なビルの谷間ばかり見て育った自分にとって、この開放感溢れる風景が「日常」である沿線の人たちを羨ましく思う。

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久しぶりの江ノ電。(鎌倉高校前駅にて)

1408133 江ノ島駅から鎌倉駅行きの電車に乗り、次の目的地・鎌倉高校前駅へ。
江ノ電の”ハイライト”と言うべき あまりにも有名なロケーションで、自分も過去に何回かここで撮っているのですが、改めてじっくりと撮り込んでみたくなりまして。
日没前数十分間は、特に「見せ場」の多い時間帯。
日の沈む方角から、ここの個人的オススメは冬の季節なのですが…夏は夏らしい撮り方があると思うのです。

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久しぶりの江ノ電。(江ノ島駅構内のヘンなもの)

1408132 江ノ島駅で降り、海岸沿いを暫く散策した後に再び戻ってきたホームにて。
猛暑の駅に涼と笑い(?)を届けてくれる、ひまわり君。
これって、レールの変形防止用なんでしょうか?それとも、床下の電気機器に付着した塩分を洗い流すため?
色々考えたのですが、結局良く分からなかった・・・(笑)

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久しぶりの江ノ電。(305編成)

1408131 本来は神田に本探しに行くはずだったのですが…突然気が変わって江ノ島に行くことに(笑)
まあ、気まぐれなのはいつもの事なのですが…海辺の景色を見たくなったのが大きいかなと。
近くとはいえ、お台場ではちょっと寂しいし…。
1年位ご無沙汰していた江ノ電ですが、この路線の”顔”とも言える305+355の編成が 全検上がり立ててのピカピカになった姿で運用に就いていました。
この編成が如何に大事にされているかが伝わってくるかのようで感慨深かったのですが…この編成も、改造を幾度か受けているとはいえ、落成から半世紀。
いつまで走ってくれるのかなあ。

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2013年8月13日 (火)

「リラックマ × みどりの山手線」、3連発。

日曜、月曜と、午後からの物凄い豪雨に阻まれて一切外出できず…。
2日連続で引きこもる生活も限界だったので、今日こそは!…と 神田方面に出かけることにしました。
写真ネタも何か収めておこう…と思い、カメラを持ち出ししたのですが、撮ったのはこれ、「リラックマ×みどりの山手線」編成(笑)
このコラボラッピングも公式発表だと16日までの予定なので、あと3日ですか。
正直撮り足らない部分はあったけれど、これだけ記録出来たから、まぁ満足か。
一枚目と二枚目は御徒町で、三枚目は有楽町での記録です。
二枚目はEOS Mの「水彩調フィルター」をかけて処理したのですが、どうにも中途半端なイメージなのが納得行かなくて。
で、Photoshop CS6を使って更にゴニョゴニョしています。
こういうのって、「鉄道写真」としては邪道の類に入るのでしょうか・・・。

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2013年8月10日 (土)

”真夏の夜の夢”(東京湾大華火祭)。2

引き続き、「東京湾大華火祭」から、そこそこ使えそうなカットを。
もう少し絞り込むべきだったかな? オレンジ系の花火の光が飽和して飛んでいるものが多かったんですよね…。
細かい制御がリアルタイムで出来れば良かったのですが。

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”真夏の夜の夢”(東京湾大華火祭)。

今日からお盆休みに突入という人が大半だったようですが、生憎と自分は朝から通常通りに会社(泣)
仕事があるのは有難いですが、それも程々ってものがあるでしょうに…。
お盆明けの事を考えて ある程度仕事を先回りで進めておかなければいけなかったため、場合によっては長時間の残業も覚悟しなければならなかったのですが…幸運な(?)事に、19時前に離脱許可。
これはラッキー!…という事で、急いでタクシーを拾い、芝の「東京タワー展望台」に行くことにしました。
この日は、湾岸で関東No1の規模と人気を誇る「東京湾大華火祭」が開催される日。
会場そのものがあまり広くなく 収容人員に限りがあるため、今から竹芝桟橋方面に向かうのは恐らく不可能でしょうが、ここだったらまだ余裕があるはずだと踏んだので。
現地に行ってみると、花火目的の客でそこそこ混んではいたものの 立錐の余地もない、という程ではなく。
後半になって漸く窓の近くに寄ることが出来たので、手持ちの機材(ペンタックスQ7)を使い写真撮影にチャレンジして見ることにしました。
花火撮影にあまり使いやすい機材では無く(ケーブルスイッチが使えないのが最大のウィークポイント)、殆ど”出たとこ勝負”に近い状態ではあったのですが…なんだ、結構撮れるぢゃない(笑)
当初は花火を観に行く予定は無かったので、こんな不自由な撮影をする羽目になったのを少し後悔しましたが…まあ、「結果オーライ」ですかねえ。
仕事の”締め”としても いい一時を過ごさせて貰いました。

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2013年8月 8日 (木)

高層ビルの谷間を駆ける。(「リラックマ×みどりの山手線」)

0808131 新宿方面に向かって走り去る「リラックマ×みどりの山手線」編成。
昼休みの始まりの時間辺りに丁度近くを通ることが分かったので、昼ごはんついでに狙ってみた次第(笑)
しかしこの編成、あちこちで、かつ いろんな形で撮っていますなー。
たかだか山手線に 何でお前はこんな執念を燃やしてるんだ?…と聞かれそうですが、理由は 「暇つぶし」(笑)
まあ、こんな他愛のないカットでも、後々見なおしてみると 貴重な「記憶の1ページ」になり得るんですかねえ。

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2013年8月 6日 (火)

ちょっと”ゆるーく”なった、山手線。(リラックマ × みどりの山手線)2

0608131 「リラックマ×みどりの山手線」編成の”全体”を記録しておきたくて、会社帰りに浜松町駅に寄りました。
ここの駅ホームは丁度直線。そういった目的には(個人的に)もってこいと思われたので。
外回りの対向列車に被られる事だけが唯一の懸念材料(?)でしたが、何とか成功。
そう言えばこの日、この駅では何故か浴衣姿の男女を良くみかけたのですが、よくよく聞いてみると 竹芝桟橋から出ている「納涼船」だそうで。
季節感(?)を出すために この編成と浴衣女子の”コンビ”で撮りたかった…のですが、また機会があれば。

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2013年8月 2日 (金)

ちょっと”ゆるーく”なった、山手線。(リラックマ × みどりの山手線)

0208131 1月の”走り初め”から定期的に記録してきた「みどりの山手線」編成(トウ545)ですが、今日から約二週間、ちょっと”ゆるーい”姿になるようで。
ものはついで…と、会社の帰り際に (カメラ片手に)見に行って来ました。
以前コラボしていた某緑茶飲料の時もそうでしたが、「車体が真緑」であることを上手く利用したこういうデザイン、なかなか面白いよねえ。

走っている姿や駅に停車している姿など、機会があれば色々撮ってみようと思っています。

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