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2013年7月 4日 (木)

”豆一眼”による「夜の光の世界」。(東京駅赤レンガ駅舎)

用事ついでに、「KITTE(旧・東京中央郵便局)」の屋上テラスから東京駅赤レンガ駅舎を眺めて見ることにしました。
手持ちのカメラは、1/2.3型の撮像素子を持つ”豆一眼”・ペンタックスQ10。
フルサイズやAPS-Cと比べ 画質的に不利である事は明白ですが、これで夜景を”本気モード”で撮ってみたらどういう結果が得られるだろう?…と思いまして。
結果から言うと、意外な程十分に満足の行く絵が得られました。
一昔前のコンデジのような写りを想像されるかと思いますが、それとはまるで”別物”です。
このQ10、元々は”チョイ撮りカメラ(=お散歩カメラ)”として買った物なので、画質に関してはあまり多くを期待してはいなかったのですが… これは嬉しい誤算(?)だ。
夜景撮りには、最近はSD15やDP1 MerrillなどのFoveon機を”ご指名(?)”で使っていましたが、Q10も加えると面白そうだなあ。

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