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2013年7月31日 (水)

恒例、通院の日。

3107131 午前中休みを貰い、かかりつけの病院へ。
こういう時期にいつも調子の狂う事が多いのですが、幸か不幸か(?)今年は安定しているようで。
薬が無いと正常な状態を維持出来ないというのは嫌なものですが…もう長年の”腐れ縁”のようなものなのでどうしようも無いですねえ。
昔ほどは酷くは無いですが、将来に渡って完治する見込みも無く… まあ、上手く付き合って行く以外に無いのかなぁ。
薬の調製を待っている間、病院の周辺をカメラ片手に歩き回っていたのですが、ケヤキの木に這った蔦を見つけて、一枚パシャリ。
夏場の瑞々しい感じも良いんですが、晩秋の紅葉も綺麗なんだよねぇ。
ちょっと今から楽しみ。

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2013年7月28日 (日)

去りゆくものの”競演”。(渋谷駅東口のいま)

2707133東横線旧渋谷駅ターミナル、東急東横店旧東館、そして メトロ01系。
世代交代を迎え、近々去り行くもの達の”競演”。
これから14年という長い時間をかけ、「渋谷」は新しく生まれ変わって行きます。

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2013年7月27日 (土)

「思い出の場所」の現在(いま)。(東横線旧渋谷駅ターミナル)

2707132 「渋谷」と言えば忘れちゃいけない、自分にとって身近な場所だった 東横線旧渋谷駅ターミナル。
「駅」としての役割を終えた後、約二ヶ月間ほど 期間限定のイベントスペース”SHIBUYA Ekiato”として活躍してきましたが、それも終わり、いよいよ解体工事を待つだけに。
既に、架線や線路、そして電気設備など一切が取り払われ、すっかり「廃墟」然とした姿に変わり果てていました。
振り返ってみると、たった4ヶ月前まで、確かに自分はこのホームを日常的に利用していた筈なのに… あの記憶はこんなにも遠くなってしまったのだろうか?
相互乗り入れになって便利になったのに今更何言ってるんだ!…と言われそうですが、自分にとって身近で思い入れのある場所だけに 余計そう思うのかも知れないなあ。
もう永遠に電車のやって来ない「虚」の支配するホームを歩道橋から眺めながら、暫くセンチメンタルな気分に浸ってしまったのでした。

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久々の夏らしい空。

2707131 「梅雨明け宣言」したのも束の間、再び ぐずついた天気の続く日々が戻ってきてしまったようで。
こういうのを「戻り梅雨」と言うそうですが、自分の経験の内では こんなの恐らく初めてなんじゃないかなあ。
利根川水系のダムの貯水率が半分を割るような危機的状態ですから、水の恵みがあるのは大いに歓迎すべき所なのですが…どうも勢い余って とんでもない大水害をあちこちにもたらしているようで。
先日も、都心を襲った記録的豪雨のせいで交通が大混乱し、普段だったらバスを使って30分で通過できる所が何と二時間以上もかかるという 悲惨な目にあったばかりだし…。
あの”3.11”以来の体験になってしまった訳ですが…まあ、何とも脆いものだよね、都心の交通インフラって。

閑話休題:
仕事が終わらず、不本意ながらも仕事場に向かったのですが、そのついでに立ち寄った渋谷の歩道橋の上で。
僅かな間でしたが、典型的な 「夏の空」を拝むことが出来ました。
抜けるような蒼い空に、白い入道雲。
夏の季節があまり得意ではない自分ですが、やっぱり 一年に最低一回はこういうのを見たいよね。

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2013年7月20日 (土)

涼しかったけれど、これぞ”日本の夏”。(足立の花火 with SIGMA SD15)2

RAWデータの現像処理が全件終了したので、「足立の花火」の写真を引き続き。
そう言えば、「撮影テクニック解説本」などに花火の撮り方が良く載っていて、自分も試したりするのですが…一度として思い通りに撮れた試しがない。
「どういう星の花火がどの方向にどの高さまで」上がるかが全く予想出来ず、オーバーになったりアンダーになったり…当然ながら、AEではとても追従出来ない。
散々試行錯誤した挙句、バルブモードにカメラを設定し、花火の上がり方を見ながらリモートスイッチを使って露光時間を調整するやり方で 何とか少しは見られるカットを手にできるかな?…という感じなのですが…。正直な所、「解」が見つかりません。
こればっかりは足掻いて見る他は無いのかもしれませんが・・・。
8月に地元の方(多摩川)で花火大会が開催されますので、天気が許せば もう少し”追試”してみようと思っています。
 
20071322007133

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涼しかったけれど、これぞ”日本の夏”。(足立の花火 with SIGMA SD15)

201307251 この日は不本意ながら勤務日で、正直な所 行くかどうかを直前まで決めあぐねていたのですが…折角の同僚からのお誘いを無碍に断るのも勿体ないと思い、仕事を途中ですっぽかして(笑)見に行くことに。
しかしこの日は、中秋かと思うような 本当に爽やかな天気でした。
「夏らしい風情」を味わうのにはちょっとアレでしたが(というか、少し寒かった・・・)、暑いのが得意ではない自分にとっては もってこいな日だったかな?
今回、あまり写真を撮るつもりは無かったのですが、気付いて見たら ガッツリ撮り込んでいたという、、、(笑)
やっぱり、自分は何処にいても写真から離れられないらしいです。。。(^_^;)

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2013年7月15日 (月)

結局、何処にも行かなかった・・・。

1507131 社会人にとっては貴重な「休み」だったのですが、気づいて見れば日中ずっと寝て過ごしてしまったようで。。。(笑)
本探しに神田に出かけようと思っていたのですが、来週以降に順延になってしまいました。
しかし、何もしないでこの日を終えるのも何か勿体無く思えまして…考えた末に 自宅のベランダから夕景を”お気軽撮影”する事に(笑)
久々にご登場願ったのは、SIGMA DP1 Merrill。
この浮き立つような雲の質感は、普通のデジタルカメラではそう簡単には出せません。
Foveon機と付き合いだして数年経ちますが、撮っていて一番面白く感じるのは、①雲 ②水(氷) ③金属光沢 …など。
普通のカメラだと テクスチャのディティールをモヤモヤとした曖昧な感じに誤魔化して(?)出しますが、Foveonの出力はどこまでもスパルタン。
見ていて、気持ちが良いんだな。

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2013年7月11日 (木)

「オリンピック招致」の装い。(東京タワー・ライトアップ)

1107134 先ほどの通りを抜け、大通りに面したバス停の近くからアップ気味にタワーをパシャリ。
今回、一番撮りたかった「絵」でもありました。
中下旬からは、どうも「ドラえもん」をモチーフにしたライトアップに変わるようで。
こんな変化を楽しむのも東京タワーの魅力かなあ、と(個人的には)思います。
しかしどうです?このQ7の写り。
「画質が今ひとつ…だけど、極めてコンパクト」という位置づけだったQシリーズも、素子の大型化で格段と画質が良くなったのが実感出来ます。
ちょうど良く撮るのが思いの外難しい 東京タワーの夜景ですが、これは大したものだ。

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光の先へ。(東京タワー)

1107133 増上寺と東京プリンスホテルの間にある道に入り、東京タワーのある方向へと向かって行きます。
ここの桜並木の間から見える東京タワーの光景が好きで、今まで何回か題材にしてきましたが…今回もちょっと失礼して。
手前の街灯の色に引きずられて 色温度がちょっと適正値から外れてしまったようですが…ちょっとクール目な東京タワーも案外悪くないねえ。

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芝の新旧ランドマーク。(旧台徳院霊廟惣門と東京タワー) with ペンタックスQ7

1107132 芝公園界隈にやって来ると必ず撮りたくなるのが、これ。
戦前の帝都を代表する観光スポットだった ”名残”と、戦後日本を代表する”ランドマーク”。
今回は三脚装備である事から、ちょっとトリッキー(?)なアングルで攻めて見る事にしました。

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昨日の”追試”をしに、再び芝公園へ。(「みどりの山手線」@浜松町)

1107131 昨日の”復習”をしに、再び芝公園へと足を運ぶことにしました。
ガッツリと撮るため、今回は(コンパクトながら)三脚持参です。
「機動力重視」と言いますか、はたまた 「面倒くさがり」と言いますか… 自分が三脚を持ち出すというのは そうザラには無いのですが、思い通りの夜景を撮るのにしっかりとした”土台”は必要ですからねぇ。
ちなみにこのカットは三脚などを「一切」使っていませんので、念のため。。。。(^_^;)

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2013年7月10日 (水)

会社追い出されちゃったので(笑) ペンタックスQ7で軽く夜景撮影などを。

と言っても、会社クビになったわけではありません(笑)
「定時退社日」の設定とかで、仕事が終わっていようといまいと とにかくカエレ!…と 仕事場を追い出されたという訳で・・・。
「残業して当たり前」という風潮が蔓延(?)する社内にあって、こういう日を設定して貰えるのはありがたいと思う反面、「有難迷惑」と思うフシもあり。
そんな訳で、会社帰りにかる~く夜景を撮ってから帰宅しようと思い、芝公園(増上寺)へと寄ってきたのでした。
導入したてのペンタックスQ7の”クセ”を掴むための「試し撮り」、という目的も兼ねていたのですが…かつての1/1.7型の撮像素子を持つカメラの画質を想像されると、隔世の感に吃驚されるかも知れません。
自分的には、これで十分満足しているかも・・・。

1007131 1007132

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2013年7月 7日 (日)

内房を走る「スカ色の電車」、再び。(2)

0707139 国鉄型特有(?)の直流モータの音を奏でながら、目の前をスカ色の電車がゆっくりと通過して行きます。
母親の実家が外房という事もあり、「房総の電車=スカ色」という思い入れが自分にはあるもので。
もう二度と見られないと思っていた鉄道風景を再び房総の地で見ることが出来、感無量でした。
今日は、これで満足しました。
明日のこともあるし、早く家へ戻らないと・・・。

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内房を走る「スカ色の電車」、再び。

0707138 という訳で、定刻通りに終点 木更津へ到着し、やれやれ・・・と落ち着いて数十分後、「一番線を、電車が通過します」とのアナウンスが。
その数十秒後、遠くから響いてくる微かな電車のモーター音。
懐かしいその音は、数年前に全編成引退して消え去った「あの電車」そのもの。
あの思い出よもう一度、と願い続けてきたあのシーンが、七夕の日に甦りました。

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横田の駅風景。(JR久留里線)

0707137_2 久留里を出て 順調に木更津方面へ向かって走る、ディーゼルカー。
20分程で、次の交換可能な駅である横田へと到着します。
この懐かしく感じる風景、走る車輌が近代化しても変わらないなあ。
気まぐれから始まった久留里線の旅も、あと15分程でおしまい。
「山スカ」が木更津を通過すると思しき時間までには、どうにか間に合いそうです。

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久しぶりの久留里駅にて。

久留里駅に到着。
余韻(?)を味わう間もなく、対向の木更津行き 上り列車に乗り込みます。
発車までの僅かな時間を利用して、駅の風景を軽く パシャリ。
凡庸なカットが続いておりますが(笑) これは、今まで使ってきた「Q10」に代わって新しく導入した「Q7」の写り具合を試したかったからでもあり。
画素数据え置きで素子サイズが1/2.3型→1/1.7型と大きくなり、画素あたりの受光量に余裕が出たメリットでしょうか。Q10と較べて画質が大幅に向上しているのが実感出来ます。
Q10の時は「チョイ撮り用」と割り切って使っていましたが、これだったら”本気モード”でも十分に使えそうだ。
カバンに忍ばせても嵩張らない気軽さが、また心地いいんです。

0707135 0707136

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新しくなっても変わらない、長閑な風景。(JR久留里線)

0707134 車窓に拡がる緑の絨毯。
路線や車輌が近代化しても、その沿線の長閑な風景は以前と変わりませんねえ。
ここが、東京湾を挟んですぐ反対側、という比較的近い場所である事を忘れてしまいそうです。
今回は終点の上総亀山までは行かず、途中の久留里ですぐ折り返して戻ることにします。
ギリギリのタイミングですが、木更津で復路の「山スカ」を見送る事が出来そうなので。

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近代化された久留里線。

0707133 木更津と云えば「証城寺の狸囃子」に 房総のJR線唯一の非電化路線!…という事で、久々に久留里線に目を向けて見ることにしました。
気動車の置き換えを直前に控えた昨年の秋ごろには、帰休で平日の休みがあったのを良い事に 機会がある度に沿線を訪れたりしていたものですが…それからあっという間に半年以上が経過したことになるんですか。早いものです。
良くも悪くも「昔の姿」を留めていたこの路線も すっかり近代化し、以前とはまるで別の姿になっていました。
確かに快適!ではありますが…「鉄」的には何か面白くない(笑)
ま、「利用客あっての鉄道路線」ですから、サービスレベルの向上という観点から見てみると これはこれで正しい方向性だろう、とは思うんですけれどね。

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内房に帰ってきた、「スカ色の電車」。(2)

0707132 そのまま振り向いて、南に去っていく「山スカ」を後追いで狙います。
現地に大勢来ていた撮り鉄さんたちを見ていると、このポイントは 築堤のすぐ側まで寄って撮るのが定石のようですが、敢えてそうしなかったのが自分の”へそ曲がり”な所(笑)
ま、こういうアングルで撮ることを見越した上での決定だったんですけれどね。
しかし、本当に暑い日でした。
この辺では 涼しい風が吹いてくれていたので、汗だくになって息も絶え絶えに列車の通過を待つ…なんて事は無かったのですが、駅から延々と炎天下の中を歩くのは、流石に参りました、、、(^_^;)
さて、無事にお目当ての列車を見送った後、とりあえず木更津に向かうことにしました。
折角ここまで来たんだもの、おまけであれこれやってみたくなったからなのですが…さて、どうしよう?

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内房に帰ってきた、「スカ色の電車」。

0707131 ツアーの企画と言うことでたった一日限りでしたが、内房に「スカ色の電車」が帰って来ました。
今回走ったのは 豊田車両センター所属の115系、所謂「山スカ」なので、数年前までここを走っていた113系のスカ色とは厳密に言うと全く同じでは無いのですが…遠くから眺めるそれは、かつての房総の鉄道風景が戻ってきたかのよう。
ファインダーを覗きながら、あまりの懐かしさに涙が出そうになってしまいました。
この「山スカ」115系も 近年置き換えの噂が出ており、いつまで走る姿を見られるかは予断を許さない状況だと聞いているのですが…願わくは、この光景が再びここで見られますように。

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2013年7月 4日 (木)

”豆一眼”による「夜の光の世界」。(東京駅赤レンガ駅舎)

用事ついでに、「KITTE(旧・東京中央郵便局)」の屋上テラスから東京駅赤レンガ駅舎を眺めて見ることにしました。
手持ちのカメラは、1/2.3型の撮像素子を持つ”豆一眼”・ペンタックスQ10。
フルサイズやAPS-Cと比べ 画質的に不利である事は明白ですが、これで夜景を”本気モード”で撮ってみたらどういう結果が得られるだろう?…と思いまして。
結果から言うと、意外な程十分に満足の行く絵が得られました。
一昔前のコンデジのような写りを想像されるかと思いますが、それとはまるで”別物”です。
このQ10、元々は”チョイ撮りカメラ(=お散歩カメラ)”として買った物なので、画質に関してはあまり多くを期待してはいなかったのですが… これは嬉しい誤算(?)だ。
夜景撮りには、最近はSD15やDP1 MerrillなどのFoveon機を”ご指名(?)”で使っていましたが、Q10も加えると面白そうだなあ。

0407131 0407132

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