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2013年6月13日 (木)

”フルフラット”になった、ステンレス車輌。(東横線Sustina車体)

1306132  この日、4110編成と時を同じくして見られた「レア車」の一つ。
新ステンレス構体”Sustina”を持つ サハ5576号車です。
ステンレスは部材溶接の際に歪みが出やすい為、「コルゲート板」という 波状にプレス加工された板を表面に貼り付けることでその対策とする事が長らく続いてきたのですが、コンピュータによる構造解析や 溶接そのものに対するアプローチの変更など 色々技術が進んできたことで、こういう”フルフラット”な車体を製造する事に成功したのだとか。
「オールステンレス化第一弾」の初代7000系(※足回りを更新した7700系として、現在も 池上線・多摩川線で活躍中です)から 約50年… 双方を見比べてみると、確かに技術の進歩を実感しますねえ。
目下の所、”Susatina構体”を持つ車輌は この5576号車だけですが、JR東や東急などで 「オールSustina編成」の電車を見られるのもそう遠くはない…かな?

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