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2013年6月30日 (日)

個性のSIGMA、安定のキヤノン。

3006133 「みどりの山手線」編成が内回りをぐるっと一周して 再び五反田に戻ってきた際にパチった一枚。
今度は、サブカメラとして持ってきていた キヤノンEOS M+専用標準ズームによる撮影です。
個性が無くて面白くないとか、そつが無さ過ぎるとか、今まで散々悪口(?)を垂れてきた自分ですが(笑)、条件を選ばず撮影に集中できる安心感は、流石「安定のキヤノン」と言うべきか。
安心は出来るんですが・・・もう少しピリッとした”スパイス”が欲しいんだよね。うん。
ま、そこまであれこれ欲張るのも、少しアレなのかも知れないですが・・・

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”魔的”な写り。(東京駅南口 with SIGMA DP1 Merrill)

3006132 オリジナルのサイズで出すことが出来ず、このカメラの魅力を十分に伝えられないのが本当に残念ですが…。
このDP1Mを始めとする”Foveonファミリー”の最大の愉しみは、「等倍で表示させること」。
建物のテクスチャをモヤモヤに誤魔化したりせず、良くぞここまで!…と感心するほどのディティールの表現は、ちょっと他に例を見ない程のものだと思います。
C社やN社のような業界最大手も、”プロの文房具”という位置に胡座をかいていないで、”予想の斜め上を行く”ようなアプローチが欲しい所なんですが…体質的に難しいのかなあ。
個人的意見ですが、今最も面白いカメラを作っているのは、このSIGMAを初めとして、ペンタックスリコー、フジフィルム辺りだと思うのですが…どうでしょう。

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SIGMA DP1 Merrillで撮る「緑の山手線」編成。

3006131 ま、これをメインに撮ろうと思った訳では無いのですが…内回り運用でお仕事中だと聞いたので、ものは試し(笑)
桜の撮影以降、暫くご無沙汰になっていたマイDP1Mですが、その原因の一つが「EOS Mを手に入れたこと」。
これは、ISO3200以上の感度で撮影する機会が多く、その条件で「実用的に使える」手持ちのカメラがEOS Mしか無かった…というのもあるのですが。
じゃあ DP1Mに対する愛情(?)が冷めかけているのか?…と言うとそんな事は全然無く、改めてこのカメラの表現力の凄さを実感すると同時に 色々撮り込んでみたい意欲が再び激しく湧いて来る結果になったのでした。
決して万能ではなく、撮る対象も条件も(そして、撮り手も)選ぶ“ツンデレ娘”だけに 当たり外れは必ずあるのですが…だが、それがいい!
今の大方のカメラに足りないもの… それは、「カメラが撮らせてくれる」という 受動的な”至れり尽くせり”ではなく、「自分が撮る」という能動的な感覚だと思うのですが、写真愛好家諸氏のご意見や如何に。

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2013年6月29日 (土)

久しぶりに、「ドクターイエロー」に会いに行きました。(@丸子橋)

2906131生憎と どんよりとした空模様でしたが、その車体の特徴的な黄色は大変鮮やかに映りました。
こうやって 走る姿を収めるのは、一体何ヶ月ぶりだろう。

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2013年6月25日 (火)

夜の駅のワンシーン。(”みどりの山手線”編成外回り運用)

2506131 運転士さん交代のシーンを、陸橋の上からちょっと失礼して。
高感度モードで撮影した時の自分の”定番”・Photoshop CS6の「Camera RAW」プラグインによる現像処理ですが、今まで使ってきた1000万画素機と較べて飛躍的に解像度が高くなったせいでしょうか。今まで使ってきたレシピで現像通すと、アラが目立つ目立つ(笑)
試行錯誤を何回も繰り返していますが、今だに納得の行く結果にならず…。
環境が変わると、それに馴染むまでが大変です。
ま、それも「楽しみ」の一つなんですがね。

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2013年6月24日 (月)

お昼時の「みどりの山手線」(@五反田駅)

2406132 所用も兼ねて、お昼は五反田まで足を伸ばしたのですが、その時に駅前で見かけた「みどりの山手線」編成。
気まぐれでミラーレスカメラ(EOS M)を持って来ていたので、サッと取り出してパシャリ。
ラッピングとは言え、車体に「色」があるのはやっぱりいいですねえ。
懐かしく、そして新鮮に感じるのです。

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埼京線で最後の夏を迎える、205系。

2406131 大崎駅ホームに佇む、埼京線205系。
長らく活躍してきたこの電車も、来年度までに全て新型のE233系に置き換えられてしまうそうで。
こうやって働く姿を見られるのは、あと僅かになるのかも知れません。
完全撤退間際になって大騒ぎになる前に、あれこれ撮り貯めておきたいなあ。

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2013年6月15日 (土)

自分にとって、「夏」を意識させる花です。

1506131 鮮やかなノウゼンカズラの花。
「毒々しい」などと言う人もいますが、流れ落ちるように咲く様は 鬱陶しい季節にあって一際目立つ存在だと思うのです。
これから暫くの間、楽しめそう。

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2013年6月13日 (木)

”フルフラット”になった、ステンレス車輌。(東横線Sustina車体)

1306132  この日、4110編成と時を同じくして見られた「レア車」の一つ。
新ステンレス構体”Sustina”を持つ サハ5576号車です。
ステンレスは部材溶接の際に歪みが出やすい為、「コルゲート板」という 波状にプレス加工された板を表面に貼り付けることでその対策とする事が長らく続いてきたのですが、コンピュータによる構造解析や 溶接そのものに対するアプローチの変更など 色々技術が進んできたことで、こういう”フルフラット”な車体を製造する事に成功したのだとか。
「オールステンレス化第一弾」の初代7000系(※足回りを更新した7700系として、現在も 池上線・多摩川線で活躍中です)から 約50年… 双方を見比べてみると、確かに技術の進歩を実感しますねえ。
目下の所、”Susatina構体”を持つ車輌は この5576号車だけですが、JR東や東急などで 「オールSustina編成」の電車を見られるのもそう遠くはない…かな?

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アポの時間調整ついでに、「Shibuya Hikarie号」4110編成を”待ちぶせ”。

1306131 夕方、アポがあって(※社用ではありません)自由が丘に向かったのですが、ちょっと予定の時間まで余裕が出来過ぎちゃったみたいで(笑) ものはついで…と、暇つぶしに”駅撮り”をして行くことにしました。
ネットの情報を漁ってみると、もうすぐ「Shibuya Hikarie号」の4110編成が下り運用でやって来るらしい事が分かったので、これに狙いを定めて 待つこと20分あまり。運用スジ「55K」に充当されてやって来た4110編成を”正攻法(?)”でパシャリ。
「みどりの山手線」編成と違い ”期間限定”という訳では無いので、そうひっちゃきになって撮ることも無いかとも思うんですが…たった一編成しか無い”レアモノ”だからでしょうか。出会うとちょっと得した気分になるんだよね。

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2013年6月 9日 (日)

「Shibuya Hikarie号」4110編成を、”初バリ鉄”。

0906133 というわけで、念願?の”本気モード”でのカットです。
ここでの撮影は、もう少し下り側でカーブを描く編成を狙うのが”定番”なのですが、へそ曲がりな自分は、敢えてこう狙ってみたという(笑)
ま、誰もが皆 同じアングルで同じように撮っても面白く無いもんね。
こういうのも良いんじゃないでしょうか。

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「夏の花街道」、真っ盛り。(世田谷線 花模様2)

0906132 前回が赤系の色を前面に出した絵だったので、今回は青系で纏めて見ることに。
やって来る電車の色を予想しながら絵をイメージしてみるのも、この時期の世田谷線沿線ならではの愉しみ。

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「夏の花街道」、真っ盛り。(世田谷線 花模様1)

0906131 手前にタチアオイ、背後に紫陽花。
夏の花に彩られた道を、それに負けじと鮮やかな色を纏った電車が軽快に行き交います。
自分にとってありふれた場所の一つですが、この季節になると何故か撮りに来たくなるんだよなあ。

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2013年6月 7日 (金)

久々の「緑の山手線」編成を。

0606132 いつもより少しだけ早く退社できたのをこれ幸い(?)と、久しぶりに「緑の山手線」編成を近くで撮って行くことにしました。
内回り運用の時だけ撮れる絶好のアングル。
1月中旬の運用開始以来 今まで何回か撮って来たのですが、どれも”お気楽機材”によるイージーな撮影だった為に、一度 がっつりと撮っておきたいな…というのもありまして。
ホームドアが設置されたりと 年々撮り辛くなっている山手線だけに、ここは貴重なアングルだと思うのです。

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2013年6月 6日 (木)

季節上は「梅雨」に入ったはずですが…。

0606131 梅雨入りが宣言されて結構経ちましたが…一向に雨の降る気配がない。
咲きはじめた紫陽花の花も、ちょっと困惑気味のように見えます。
”空梅雨”のまま日が過ぎて行って、真夏になって水がめの貯水率が危機的状態…なんて事がないようにして貰いたいものですが…さて。

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2013年6月 5日 (水)

見慣れた東横線沿線も。

0206133 見方を変えてみると、いつもとはまた違った「姿」が見えて来る。
まるで、ジェットコースターのようなアップダウン。

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2013年6月 2日 (日)

自転車の再整備をしつつ、庭のテッポウユリと戯れて(?)いました。(2)

0206132 庭のユリを、今度は105mmマクロで。
このレンズ、久しぶりに使ってみたら AF駆動系がおかしくなってしまっていたらしく、モータの作動音はすれども鏡胴の繰り出しがNG。
またサービス行きだよ。トホホ、、、。
幸か不幸か(?) MFによるピント合わせは可能だったため、撮影そのものは行う事ができたのですが…。
所でこのSIGMA SD15、画素数が3倍に上がったMerrill系と比べると一見見劣りのするスペックなのですが、ポジフィルム調のかっちりとした「分かりやすい」絵を出してくれるので 個人的にはこれからも使い続けて行きたいカメラの一つです。
やっぱり、こういう「ネイチャー系」の写真はこれで撮るに限る。

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自転車の再整備をしつつ、庭のテッポウユリと戯れて(?)いました。

0206131 梅雨時にしては珍しい程の好天で、本来だったら何処かに撮りに出かけたい所だったのですが…結局やった事と言えば、ドイツから持って帰って来て 今までずっと”お蔵入り”になっていた自転車の再整備(笑)
シートを被せていたとは言え、7年近くも手付かずの状態にしていただけに 再生できるか心配だったのですが…ほとんど問題ありませんでした。
タイヤやチューブの経年変化がちょっと心配ですが… これも近くのサイクルショップでどうにかできることが分かったので、いざとなれば駆け込めばいいだけ。
自分の怠慢もあり 体力の低下が深刻なので、いずれ”ブレークイン”も兼ねて遠乗りに行きたいなあ…なんて思っています。

庭では、白いテッポウユリが今まさに見頃。
折角なので、久々にSD15を持ちだし、105mmマクロと70-200mm f2.8の望遠ズームでガッツリと”ネイチャースナップ”してみる事にしました。
重い、デカイ、おまけに被写界深度が浅い、と 最近は F2.8クラスのレンズを敬遠しがちの自分でしたが、絞り開放にした時のボケの大きさなど、F4クラスのレンズでは得がたいこの表現をもう一回見なおして見たくなりました。

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2013年6月 1日 (土)

「Shibuya Hikarie号」4110編成に初遭遇。

0106131_2 自由が丘~都立大学間の急勾配を一気に登り切り、カーブにアプローチしようとしている「Shibuya Hikarie号」4110編成。
東横線沿線に住んでいながらも、この編成に遭遇したのは恥ずかしながら初めてでして…(笑)
「東急の電車」というと、色彩感の無い地味な感じがまず先に頭に浮かびますが、この黄色基調にブラックフェイスという鮮烈なコントラストのカラーリング、なかなかいいですねえ。
「ワンオフ」と言わず、こういうのをスタンダードにしてくれたらいいと思うのですが…ダメなのかなぁ。
今回は、外出のついでに狙ったので、使った機材はPentax Q10 + 06 Telephoto Zoomという「お気楽装備」でのイージーな撮影になりましたが、一度 「本気モード」で狙ってみたい被写体です。

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