« 2012年9月 | トップページ | 2012年11月 »

2012年10月23日 (火)

10/11…SIGMA DP1 Merrillの開放付近の描写。

1110121 帰休でお休みだったので、歯医者さんに行ったついでにカメラ片手に付近をうろつくなど。
足の湿疹の状態がまだ治癒途上ということもあり、自転車での移動ですが…。
近くの公園で 咲いている芙蓉の花を見かけたので、近づいてパチリ。
絞り開放でのカットですが…おお、なかなかいいボケ味!
今まで使ってきたFoveonコンパクト・DP2(初代)のボケはちょっとガサついた感じが無きにしもあらずだったので、これはちょっと嬉しいかも。
完全な「マクロフォト」的な使い方は出来ないものの、これだけ接近できればボケを活かした一枚もかなり面白くなりそうですねえ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年10月15日 (月)

ゆうそら with SIGMA DP1 Merrill。

0810121 歩行困難な状況により、今日も何処にも出かけず ベランダから夕景を「SIGMA DP1 Merrill」でパシャリ。
この色彩感!この解像感!まさに「Foveon X3 Generation "Merrill"」の真骨頂なり。
PCに取り込んで現像処理をする度に、その出力の凄さににノックアウトされますねえ。
銀塩時代(今も使っていますが)で言うと、「Velvia100」や「Fortia」と言った 超極彩・高コントラスト・高シャープネスのポジフィルム、特に645以上の中判フィルムのスリーブをルーペで見ているような感じで、従来のデジタルフォトの不満の一つだった「絵にもっと力強さが欲しい!」という点を唯一叶えてくれるカメラかも知れません。
もっとも、Foveon機特有の気難しさ故に どんな被写体・シーンにでも使えるという訳では無く、使いこなしにはそれなりのスキルと根気と”萌え(笑)”が必要ではありますが… 惚れ込んじゃっているから、そんなの関係ねえ!
もっとドシドシ撮りたくなる気にさせてくれます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

突然の絶不調…

8月末から9月にかけて、碌でもない仕事で連日盛大に負荷をかけられた影響でしょうか。
手足に突然湿疹が出始めたかと思ったらあっという間に広がってしまい、その影響からか 全身が炎症を起こして見るも無残な姿になってしまいました。
特に、足の裏にまで湿疹が出てしまったのが痛恨で、靴を履くことや歩行にまで困難をきたす程で、ここ最近は足を引きずりながら息も絶え絶えに(?)会社に出勤している始末。
何とも情けない限りですが…これからの事(=仕事に趣味の撮影&古武道の稽古)を思うと、皮膚科にかかってとっとと治してしまう他はありません。
あまり半休を使って他人に迷惑をかけるのは本意ではありませんが…自分の身の健康は自分で維持しないとね。
折角「SIGMA DP1 Merrill」を手に入れたばかりだと言うのに、色々撮り歩けないのは「無念」としか言い様がありませんが、暫くは最低限の活動エリアで考えられる写真を撮るしか無いですね…。

0310121 0310122

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年10月12日 (金)

9/30…嵐の前のひとときを、「SIGMA DP1 Merrill」で。

3009121 風が強いながらも、青空がまだ見えています。
これから台風が直撃するというので、何処にも行かず ひたすら自宅で大人しくしている他はありません。
折角の休日なんですが…
そうそう…題名にもあります通り、2月の「CP+」での発表で激しくハートを射抜かれた「SIGMA DP1 Merrill」、やっとゲットすることができました。
で、これが記念すべき「ファーストショット」なのですが、ふつーに撮ってこれ。
今までのFx17系のFoveonの絵とは明らかにランクが違いますねえ。
結構気難しさもあるが故、撮る対象は選ぶでしょうが色々撮り回るのが楽しみ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年10月 9日 (火)

9/27…定期運用より引退するE1系「Max」を、外神田の夜景とともに。

2709122 最後の”お務め”を果たすべく東京へと赴く、E1系「Max」。
この 神田川と秋葉原の夜景を眺めながらの帰京も、これが最後になるでしょうか。
 
E1系最後の活躍をホームからでは無く別の場所から撮りたい、と思い、東京駅に程近い場所で色々探したのですが、結局見つからずじまい…。
散々悩んだ挙句、神田川に架かる橋の上から狙うことにしました。
カメラ(GXR+GXR MOUNT A12)の高感度性能から言ってかなりきつい撮影条件ではありましたが…なんとかモノになってくれて、ホッとしました。

折り返しの「Maxたにがわ431号」は、帰宅も兼ねて、最寄りの神田駅から”駅撮り”で。
歩くのに時間がかかってしまい アングル決めに時間を割く余裕もなく…少し ”串刺し構図”になってしまったのが心残りでしたが…見送ることが出来たから、まあいいか。

2709123

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年10月 8日 (月)

9/27…後光のような夕焼け。

2709121 この日の夕方も素晴らしい夕焼けが見られました。
本音、一番見晴らしのいい駅前の陸橋まですっ飛んで行きたかったのですが…仕事中でしたし、周りの目も気になったので(笑)控え気味に 近場からパシャリ。
ちょっと「やり過ぎ」の感もありますが…「あのとき見たもの感じたものを忠実に描く」のが「写真」だと思っていますので、こういうフィニッシュの仕方もアリかな?…と思っているのですが、いかがでしょうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

9/22…東横線で”フライング客扱い(?)”中のメトロ10000系。

2209121 今日も運良く(?)メトロ10000系(10104F)と遭遇できたので、最寄りの駅で”記念撮影”。
しかし、東急5050系と見比べてみると、10000系の先頭形状の押し出し感の強さがよく分かりますねぇ。
個人的意見ながらも、メトロの車両はデザイン的に凝ったものが多く、単純な切妻形(所謂”食パン”形というやつです)の多い 都市圏の鉄道車両の中にあって非常に好感が持てます。

※この10104F、この二日後の9/24にメトロに返却され、副都心線での営業運転に復帰したそうです。
その代わりに、今度は7000系7116Fが東横線に入線して客扱いを開始したそうで、こちらも遭遇が楽しみです!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年10月 2日 (火)

Impressive Evening Glow.

1909121 コバルトブルーの空に、赤く焼けた雲。
こういう「夕焼け」も 色々想像を掻き立てられていいと思うのです。
最近の”定番”・リコー GXR + GR Lens A12 28mm f2.5のコンビによる撮影ですが、撮像素子が大きい(=APS-Cサイズ)だけあって、画質は極めて良好。
レンズ交換式のカメラでは得難い”一枚”が狙えるカメラとして、重宝しています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

まだまだ現役!”だんご鼻”の新幹線200系(東京駅にて)2

1509122 一日の仕事を終え、ねぐらへと引き上げて行く200系新幹線。
一際明るい赤色のテールランプが、ホーム上から見送っていて印象的でした。
最近の時分にしては珍しく(?)、1:1のスクエアフォーマットでパシャリ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

まだまだ現役!”だんご鼻”の新幹線200系(東京駅にて)1

1509121 オフィスで残りの仕事を片付けた後、用があって秋葉原へと足を運んだのですが、その帰り 京浜東北線の電車に乗り込んで窓の外を見ていたら、極端に眩しいテールライトを持った新幹線車両が地下から抜け出てくるのを目撃。
”だんご鼻”200系だ!
普段、なかなか遭遇する機会がなく、おまけにいつ廃車になってもおかしくない レアな車両。
既にかなり遅い時間ではありましたが…折角の遭遇の機会を逃すのも癪なので、東京駅の新幹線ホームに”寄り道”をして行く事に。
がっつり撮ることは当初から想定しておらず、手持ちのカメラはGXR + GR Lens A12 28mm f2.5 の単焦点セットのみ。
しかし、ここはどうにかして ”絵”になるカットをものにしたい! という一心で、ああでもないこうでもないと試行錯誤する事数十枚…そして、結果がこれ。
広角を活かした「スナップ写真」的なアングルで迫ってみたのですが…こういうのも案外悪くないかも。
乗降客と絡めて撮れたら、もっと良かったかもしれないな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年10月 1日 (月)

国分寺崖線を緩やかに下る電車(東急大井町線 二子玉川夜景)。

1309121 9月に入ってから急に仕事が多忙になり、帰るのが遅くなる日が続いていましたが…ちょっと早く退社できたのをいい事に(?)撮影に寄り道してみる事にしました。
場所は、8月の「二子玉川の花火大会」の時に撮影定点とした、「五島美術館」そばの跨線橋。
ここから、二子玉川に向かって 勾配を緩やかに下っていく大井町線の電車と絡めて夜景を撮れたら…と思いました。
何回か挑戦してみて一番いい形で撮れたのが、このカット。
行先表示器が普通の方向幕ではなく 高輝度LEDになっている車両を狙って撮ると、絵にアクセントがついてよろしいかな…と(個人的には)思います。
しかし、ここから眺める二子の遠景も、以前と比べて随分変わってしまった。
駅前など、自分が小学生の頃に幾度も通ったあの街並みがすっかり消えてしまったし…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

渋谷の新しい”ランドマーク”(渋谷Hikarie)

12091212 昭和の色を濃く残していた「旧東急文化会館」に代わって建ったのが、この「渋谷Hikarie」。
積み木細工のような複雑な形状の外観が特徴的ですねぇ。
”Hikarie”の名のごとく 光り輝く様を絵にしようと、ちょっと明るめの露出でパシャリ。
RAW現像時にトーンを調節し黒をグッと締めた感じにしてみたら、なかなかスタイリッシュな出力になってくれました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2012年9月 | トップページ | 2012年11月 »