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2012年8月29日 (水)

”古豪”、最後の奮闘。(久留里線のキハ30)4

1208125 キハが駅を離れ、木更津方面に去って行く。
普段、柵や高架、更には駅でのホームドアなど 「隔離された」鉄道車両の姿を見ることの多い自分にとって、人との”距離の近さ”がとても羨ましく感じる。
夢のなかで見たような…そんな感じを出してみようと、ちょっと淡いトーンでパシャリ。

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2012年8月28日 (火)

”古豪”、最後の奮闘。(久留里線のキハ30)3

1208124 青い空、緑深い山に田んぼの青絨毯。
キハの国鉄色を引き立てる”三役”が揃った条件で(偶然でも)写真を撮れたなんて、今日は何てついていたんだろう。
今年で見納めになるはずなので、悔いの無いように撮り貯めておかないと。

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2012年8月27日 (月)

”古豪”、最後の奮闘。(久留里線のキハ30)2

1208123 国鉄一般色のキハ30形二連が、緑深い里山の風景の中を走る。
今から四半世紀前、「国鉄」が「JR」として再出発して以降、車両の”国鉄色塗装”は 過去を振り切るかのように 次々と新しい塗装パターンに塗り替えられて行ったが、 「古臭いもの」として一旦は葬り去られようとしたこの塗装が、最近になって再評価されているようにも思う。
何故?…と自分で考えてみて、この「地味過ぎず ケバ過ぎない」絶妙な色合いにあるんじゃないかな?…という結論に至った次第。
日本の原風景に、この国鉄色塗装はやはり一番合っていると思う。

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”古豪”、最後の奮闘。(久留里線のキハ30)

1208122 姿を殆ど変えずに、約半世紀。
懐かしい色を纏いながら、”最後の夏”になるであろう久留里の路を今日も走り続ける(JR久留里線 横田駅にて)。

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雲に向かって伸びる。(東京スカイツリー)

1208121 暑い日の正午。
もくもくと立ち昇る雲に向かって伸びていく 細く高い塔が一つ。
東京をくまなく見渡せるように一番高く建てられたそれは、何処にいても目立つ存在。
正式にデビューして数ヶ月の”ルーキー”ですが、既に”東京の顔”になりつつありますねぇ。
吸い込まれそうな感じを出すために、青基調のトーンで、パシャリ。

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2012年8月26日 (日)

旅立つ前のひとときを。(東京駅 東海道線ホームにて)

0108121 用事がてら立ち寄った、東京駅東海道線ホームにて。
これから遠く西に旅立とうと 寝台特急に乗り込もうとしている人達の一団を、スナップでパシャリ。
個人的にも好きな情景の一つで、これまで何回と無く撮っているのですが… あぁ、自分も旅に行きたいなあ。

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2012年8月23日 (木)

「秋の季節」の兆し。

0508121 連日、うだるような暑さ。
ふと空を見上げてみると、僅かに「秋」の兆しが。
真夏を迎えたばかりだと思っていたが、もう次の季節に差し掛かっているんだな。

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2012年8月22日 (水)

横浜駅にて(115系「ホリデー快速鎌倉号」)

0408122 自分の乗り換え駅である、横浜駅にて。
午前の仕事を終え、武蔵野線への回送を待つ「山スカ」115系の姿がありました。
横須賀線からスカ色の113系が消えて随分経つかと思いますが、かつての鉄道風景を彷彿とさせる、ちょっと懐かしい”匂い”がそこに。
最近は、メンテナンスフリー化を狙って 無機質なステンレス製の車両ばかりですが…車体に”色”があるのは、やっぱりいいなあ。

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2012年8月20日 (月)

二年ぶりの、多摩川花火大会。(With SIGMA SD15)

昨年は、震災の影響から(世田谷側が)中止となりましたが、今年は世田谷・川崎共 バッチリ同時開催。
二年ぶりに、夜空に咲く”大輪の花”を堪能しました。
本当なら、多摩川の河川敷まで行くはずだったのですが、移動の手段だった自転車のタイヤがあろうことか途中でパンクしてしまい…(^_^;) 
応急処置をしながらも何とか行こうとしたのですが、結局手前の上野毛で力尽きてしまい…時間切れと相まって 泣く泣く(?)五島美術館の傍の橋から眺める事となった次第。
自分の当初の目論見からは外れてしまいましたが、まあ たまにはこういうのもいいでしょうか。
今回、”物は試し”と SIGMA SD15を花火の撮影に持ち込んでみましたが、自分の「予想の斜め上」を行く結果に驚きました。
Foveonならではの芳醇な色彩感と解像感がプラスに働いてくれたようですね。
撮った中から、(たったの8枚ですが)Picasaの「フォトアルバム」に纏めてみましたので、宜しければ御覧ください。
 

2012年8月18日 多摩川花火大会「Fireworks Sensation!」

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2012年8月19日 (日)

古都・鎌倉に戻ってきた(?)「スカ色の電車(ホリデー快速鎌倉)」再び。

0408121 横須賀線を走る”山スカ”115系「ホリデー快速鎌倉号」の復習をしたくて、再び北鎌倉を訪れました。
「古都・鎌倉」を走る事を強調してみようと、隣接する名刹・円覚寺の総門の近くから撮る事を思いてみたのですが…うーん、ベタなアングルかな?(^_^;)
門の扉を絵に入れ込んだのは、自分ならではの(?)こだわりです。
”早めに円覚寺の境内を散策して、さあ 別の場所へ…と門をくぐろうとした時、鮮やかに輝く緑の向こうに 懐かしいスカ色の電車がチラリ…”というシチュエーションで。
連写の苦手なGXR+GXR MOUNT A12故、タイミングが合うかどうか心配でしたが、杞憂に終わりました。

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2012年8月17日 (金)

7月も終わりか…。

3107121 7月最後の日、という事で、夜遅くまでバタバタする羽目になるのかも、と覚悟を決めて(?)会社に向かったのですが…あれ?すんなりと終わっちゃった(^_^;)
去年までは、前任のアレな上のせいで 無駄に残らされて無駄な仕事をやらされて、挙句 午前様…と 散々な一日に終わることの多い締め日だったのですが、変われば変わるものですなぁ。
この場では敢えて多くは語りませんが…他の多くの会社もこういうのが結構あるんでしょうねぇ、と 想像。

空が明るいうちにオフィスを出られたのをこれ幸い、と 駅の近くで夕景を一枚、パシャリ。
薄赤いヴェールを纏った 印象的な夕空を、GXR + GR Lens A12 28mm f2.5 でそっと切り取ってみました。

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2012年8月14日 (火)

古都・鎌倉に戻ってきた(?)「スカ色の電車(ホリデー快速鎌倉)」。

大型連休の期間中に 南越谷駅~鎌倉駅間で「臨時列車」として運転される、「ホリデー快速鎌倉号」。
丁度中央本線で”山スカ”115系を追いかけていたのをこれついで(?)と 北鎌倉で狙って見ることにしました。
横須賀線からスカ色の113系が消えて結構経つかと記憶していますが…まさか、「スカ色の電車」が期間限定ながらも まだここで見られるとは思いもしなかった。
”山スカ”も 近い将来の置き換えが予定されているだけに、この風景ももうじき”過去の風景”になってしまうのでしょうか。

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2012年8月10日 (金)

Rice Field.

久留里線の平山駅で下車し、撮影地に向かう途中で見た光景。
この時期、房総の里山を代表する風景の一つだと思います。
鉄道ばかりでは無く、こんなものにも目を向けてみたい季節。

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終焉が迫る、久留里線のキハたち。

3月にタブレット閉塞が廃止され、秋以降には新型車の導入が予定されているなど、ここに来て体質改善の動きが活発化している久留里線。
最近、中央本線の”山スカ”ばかりに気を取られていましたが、愛すべきキハたちの”今”がふと気になりまして、オフなのをこれ幸いと ぶらり途中下車の旅に出かけて見ることにしました。
機材は、大事にしたくなかったので、GXR+GXR MOUNT A12のMマウントレンズシステム。
キッカケこそ気まぐれ、軽快な装いでの旅ではありますが、”絵作り”に手抜きはありません(多分)。
盛夏の緑深い里山の雰囲気と絡めて絵を描いてみようと思いました。

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