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2012年8月27日 (月)

”古豪”、最後の奮闘。(久留里線のキハ30)2

1208123 国鉄一般色のキハ30形二連が、緑深い里山の風景の中を走る。
今から四半世紀前、「国鉄」が「JR」として再出発して以降、車両の”国鉄色塗装”は 過去を振り切るかのように 次々と新しい塗装パターンに塗り替えられて行ったが、 「古臭いもの」として一旦は葬り去られようとしたこの塗装が、最近になって再評価されているようにも思う。
何故?…と自分で考えてみて、この「地味過ぎず ケバ過ぎない」絶妙な色合いにあるんじゃないかな?…という結論に至った次第。
日本の原風景に、この国鉄色塗装はやはり一番合っていると思う。

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