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2012年6月21日 (木)

久々に、「ドクターイエロー」の撮影などを。

日曜日~月曜日にかけて、どうも新幹線の総合軌道検測車「ドクターイエロー」が走りそうだ…という話を聞いたので、カメラを持って沿線に行って見ることにしました。
天気もそこそこ良かったし、ブログに上げる写真ネタが一つ出来るからいいか…と ちょっと思っただけ。
かつてのように「バリ鉄」的な写真を撮るつもりは毛頭無かったので、鉄道写真にはおよそ不釣り合いな装備です。
一枚目が日曜日の下り検測、二枚目が月曜日の上り検測。
普段の行動範囲が 新幹線の軌道に程近い場所にあるのも幸い(?)しました。

今回使った機材は、今月に入ってから ”日常撮り”用として導入した リコーのユニークなデジタルカメラシステム「GXR」。
レンズユニットは、Leica Mマウントのレンズが使える「GXR Mount A12」です(レンズは、コシナ・Voigtländer の「COLOR-SKOPAR 35mm f2.5 P」)。
何故、いきなりこんな「普通じゃないカメラ」を導入したのかって?
話せば長くなりますが(笑)要は、「普段気軽に持ち歩けて撮れる、コンパクトかつ画質の良いカメラが欲しかった」と言うこと。
被写体を確実に捉える基本性能の高さから言ったら、EOS7Dのような一眼レフが一番であることは明白ですが…普段持ち歩くには大きすぎます。
死蔵していたMマウントのレンズ資産を上手く活用する手段の一つとしても有効だと思えたのも 今回の選択の理由の一つでした。
今回の「GXR」の導入を機に、手持ちのEOSシステムの内 稼働率が低いカメラボディやレンズは放出してさっぱりしようと考えている、今日この頃。

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