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2012年2月28日 (火)

二十年間の「縁の下の力持ち」、お疲れ様。(東急の事業用車・デヤ7200&7290)

日常的に目にすることはありませんが、軌道や架線の状態を検測したり、また 工場で検査する車輌の回送牽引をしたり…東急線の安全運行を陰から支えてきた事業用車二両が、世代交代の為に引退する事となり、この日 さよなら運行が行われました。
一般営業車両から改造を受けて二十年余り。通学・通勤にずっと東急線を使ってきた自分でも、現役の頃に走っている姿を見たのはたったの数回…それ故、あまり馴染みのある車両ではなく、今回もちょっとした記録に止めておくつもりでいたのですが、被写体を目の前にして「カメラバカ」の血が騒いでしまったいうか…(笑)
①大井町線の上り ②東横線の上り ③東横線の下り の三回ほど狙ってみることにしました。
沿線には、ご多分に漏れず ギャラリー(=撮り鉄)が大勢いた関係で、必ずしも狙った通りの絵を撮ることは叶いませんでしたが(ま、もっと早くに場所取りしろ、ということですね)…ま、こんなのでも良いんじゃないでしょうか。
この二両の引退後、その跡継ぎとなる車輌「TOQ i」が間もなくお披露目となる予定ですが…ちょっと楽しみ。

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2012年2月26日 (日)

もうじき消える、「鉄道風景」。(久留里線 人間模様)

当初、五井に到着後 そのままバスに乗って帰宅するつもりでいたのですが、何処か”消化不良”の感が否めなくて。
衝動的に君津行きの電車に飛び乗り、木更津へ。
3月に置き換えられて消える予定の、久留里線のタブレット授受風景を撮っておこうと思い立ちました。
この久留里線、博物館モノのディーゼルカーが今だに走っていたり、全国的にあまり見ることの無くなったタブレット(通票)の交換風景が見られたりと、小湊鐡道と並んで 「昔ながらの鉄道風景」が楽しめる場所だったのですが…新車の投入計画が発表されたり、ここに来て動きが慌ただしくなってきているようで。
始点から乗車して約40分、交換設備のある駅の一つ、久留里駅にて下車。
既に辺りは暗くなって来ており、帰りの事を考えると ワンテイクで決めないとダメだろうなぁ…と覚悟を決めて(?)臨んだのですが…うーん、イマイチ。。。
何回か足を運んで あれこれ試行錯誤してみないと、本当の意味での「マイ・ベストショット」は手に入れられないかも知れませんねぇ。
という訳で、3月上旬の休みは、この久留里線を集中爆撃(?)する事に決定。
何方か、一緒に行きませんかー?(笑)

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変わらざる事も、また愛し。(小湊鐡道の車窓風景)

大多喜での新車搬入を見終え、内房方面に出るべく 上総中野駅で小湊鐡道に乗り換え、そのまま終点の五井まで通しで乗車。
いい光景に出会えたら、途中下車して撮って行くつもりでいたのですが、いまいち今回は”閃き”が無かったようで…。
その代わり、ディーゼルカーの先頭に陣取り、車窓からの風景を楽しみました。
写真のような風景は、先頭からしか楽しめない”特権”です。
この小湊鐡道、ディーゼルカーを含め「昭和の鉄道風景」を色濃く残す鉄道として、鉄道ファン、特に撮影派の鉄道ファン(=撮り鉄)にはつとに名高い存在ですが…「変わらない事が”個性”」というのは喜ばしい事か、それとも、皮肉か。

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街歩きの愉悦(大多喜にて)

駅前の食堂で昼食を摂ったあと、”とあるもの”を探しに街を当てもなく歩いていた時のカット。
何気ない光景でも、カメラ片手におもむろにシャッター切ってみると 面白く思えてくる時があるから不思議です。

-余談-
探し歩いていた”とあるもの”ですが、帰ってみて冷静に地図と睨めっこしてみると とんでもなく見当外れの場所を彷徨っていた事が判明。。。
狙いのものは、夷隅川を挟んで反対側の場所にありました。
癪に障るので、早い所リヴェンジしたいのですが…何時行こう?

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いすみ鉄道の”ニューカマー”。(いすみ301・302の搬入@大多喜)

朝からどん曇りであまり思わしくない一日ではありましたが、この日が帰休でオフだった事から、ネタ作りの一つには良いかも…という事で、東京発朝一番の特急列車に乗り、一路 大多喜へ。
今から24年ほど前にJRから分離され、第三セクター「いすみ鉄道」として新しいスタートを切ったこの鉄道ですが、開業以来使われてきたLE-Car「いすみ200形」も 製造当初に想定された耐用年数を大幅に超えて運用されてきたせいか、ここに来て流石に疲労の色が隠せないようで… 置き換えとサービス向上を目的に、とうとう 新車を導入する事になったようです。
ここの所、いいニュースが少ないばかりか悪いニュースの多い、 地方のローカル線。
都心を走る鉄道と違い、そもそも 沿線の需要が少ない…という厳しい経営環境の中にあって、 「来たくなる、乗りたくなる鉄道にする!」という そのポジティブな攻めの姿勢が実に頼もしく見えます。
個人的には、茨城県の「ひたちなか海浜鉄道」と並んで注目している路線の一つかな?

-余談-
検修庫の方から自分の名前を呼ばれた気がしたので 振り向いてみたら、そこには 母方の親戚の姿が。
当直で一晩大多喜の事務所に詰めていたそうなのですが、新車の搬入が気になって帰れずにいたとか(笑)
向こうも、まさか自分が平日に大多喜の駅構内でウロウロしているとは夢にも思わなかったでしょうね…(笑)

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2012年2月24日 (金)

「幸せを呼ぶ(?)黄色いシンカンセン」、再び東京に登場。

「ドクターイエローが東京に向かっている!」という情報を聞きつけたので、仲間内の飲み会に向かうついでに 東京駅の新幹線ホームに寄り道。
先週の16日に 多摩川の川っペリで遭遇している この「黄色いシンカンセン」ですが、こうやってホームでまじまじと眺めるのは、本当 初めて。
不意に入線してきた”お客さん”に、ホームにいた人たちは大興奮。
ある人はスマフォで。またある人は、手持ちのコンデジで。ちょっとした”撮影会”となっていました(笑)
嵩張る一眼レフを常時持ち歩いているはずも無く、今回は手持ちのSIGMA DP2を使って撮って見ましたが… ホームの柵にカメラを押し付け セルフタイマーで撮る事で、何とかブレのない絵をモノにすることが出来ました。
ま、工夫次第で、手ぶれ防止の無いカメラでも何とかなるさ!…と言うことで。

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2012年2月18日 (土)

Crescent Moon.

蒼く澄んだ空にぽっかりと浮かぶ、細い月。
早朝に見られるこんな月もいいものだと思う。

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日の出前の雪景。

目が覚めて表を見てみると、駐車してあった車の上にうっすらと積もった雪が。
僅かな時間のみ見られるであろう この光景を、窓からパチリ。
寒さを強調するために、少し青味を強調したクールなイメージで。

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2012年2月17日 (金)

寒い一日。

午後から外出した折に、ふと見かけた光景。
餌をついばむ為にやって来ていたスズメたちも、かなり寒そう。
そういえば、時折雪がちらついていたよなぁ…。

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安全運行の”縁の下の力持ち”、「ドクターイエロー」。

夜の帳が下りた頃、その列車は突如姿を現した。
白い塗装が基調の東海道・山陽新幹線にあって、例外的に鮮やかな黄色に塗られた車両、「ドクターイエロー」。
新幹線の安全運行を陰から支えるために、今日も鉄路を疾走する。

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2012年2月13日 (月)

SL撮影&内房の夕景撮影 With BOSO大将☆さん。

適当に軽く鉄道スナップを撮ってさっさと退散するするつもりだったのですが…気付いたら、深くじっくりと撮っていたという…(笑)
下手な文章であれこれ言い訳じみた事を書くよりも、写真を見て頂いた方が分かりやすいでしょう、という事で、Picasaのオンラインアルバム形式に纏めてみました。
今回の房総訪問においては、”BOSO大将☆”さんこと 重田さんに大変お世話になりました。
というか、今回の写真は 殆ど大将☆さんに「撮らせて頂いた」ようなもの… この風景を”日常のもの”として毎日見られている方にしか、こういう写真は撮れないものだと思っています。
…そう、自分は今回 たまたま運が良かっただけ。
文末で恐縮ですが…大将☆さん、飛び入り参加で大変お世話になりましてありがとうございました。
お風邪の方、ご自愛の程を…

※iPadなどのFlashに対応していない端末からご覧になる方は、こちらから

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2012年2月 6日 (月)

A Ray Of Light

暗く立ち込めていた雲が突如割れ、そこから一筋の光が差し込んだ。
何かを暗示させるその光景を、より印象的に。

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Just Like, Birds Flying Freely in The Sky.

青空の向こうに見える鳥のように空高く舞い上がれたら、また違ったものが見えてくるのだろうか。

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