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2012年2月26日 (日)

いすみ鉄道の”ニューカマー”。(いすみ301・302の搬入@大多喜)

朝からどん曇りであまり思わしくない一日ではありましたが、この日が帰休でオフだった事から、ネタ作りの一つには良いかも…という事で、東京発朝一番の特急列車に乗り、一路 大多喜へ。
今から24年ほど前にJRから分離され、第三セクター「いすみ鉄道」として新しいスタートを切ったこの鉄道ですが、開業以来使われてきたLE-Car「いすみ200形」も 製造当初に想定された耐用年数を大幅に超えて運用されてきたせいか、ここに来て流石に疲労の色が隠せないようで… 置き換えとサービス向上を目的に、とうとう 新車を導入する事になったようです。
ここの所、いいニュースが少ないばかりか悪いニュースの多い、 地方のローカル線。
都心を走る鉄道と違い、そもそも 沿線の需要が少ない…という厳しい経営環境の中にあって、 「来たくなる、乗りたくなる鉄道にする!」という そのポジティブな攻めの姿勢が実に頼もしく見えます。
個人的には、茨城県の「ひたちなか海浜鉄道」と並んで注目している路線の一つかな?

-余談-
検修庫の方から自分の名前を呼ばれた気がしたので 振り向いてみたら、そこには 母方の親戚の姿が。
当直で一晩大多喜の事務所に詰めていたそうなのですが、新車の搬入が気になって帰れずにいたとか(笑)
向こうも、まさか自分が平日に大多喜の駅構内でウロウロしているとは夢にも思わなかったでしょうね…(笑)

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