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2011年9月30日 (金)

Please take me home!

いつもの通り(?)夜遅く帰宅したのですが、まだ大勢の人を乗せて暗闇の線路を疾走する通勤電車が。
「時間どおりに走る」…当たり前のように聞こえますが、何と有難いことか。
運行を陰から支える人たちの弛まぬ努力があって、我々は「当たり前の日常」を享受できているのだから。

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2011年9月29日 (木)

SD15で鎌倉を撮る(19・終)…いまだ現役、江ノ電の「イメージリーダー」(ii)。

美しかった夕焼けも終わり、程なくして辺りは完全な漆黒の闇に。
名残惜しいですが、撮影を切り上げ 帰路に着くことにしました。
最後は、乗ってきた「江ノ電の顔」・300形を、正面からパチリ。
高感度撮影なので、思い切って色を捨てモノクロにしてみたら、落ち着いた感じになってくれました。
 
うん、いい顔だ。
いつまでも走っていてくれると、嬉しいな。

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SD15で鎌倉を撮る(18)…江ノ島彩景。

程良く滲んだ絵の具で描いたような夕空に、黒い江ノ島のシルエット。
そして、今まさに光り輝き始めた、島上の灯台。
絵は描けませんが、せめて写真で 「見たままの感動」を切り取ってみようと思ったのでした。

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SD15で鎌倉を撮る(17)…浜辺の”歌”。

ただひたすら、波が砂浜に打ち寄せる音が響く。
穏やかな日の海岸のあたりは、心地良い音に溢れています。

余談ですが、有名な歌曲「浜辺の歌(成田為三/林古渓)」は、ここから辻堂あたりまでの海岸の風景の記憶を元に作られたとか。
あのメロディーを頭に思い浮かべながらこの風景を見ると、また違ったものに見えてくるかもしれません。

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2011年9月28日 (水)

SD15で鎌倉を撮る(16)…いまだ現役、江ノ電の「イメージリーダー」。

暫くして、鎌倉行きの電車が駅にやって来ました。
よく見ると、江ノ電一番の古豪にして「イメージリーダー」、300形(305編成)ではないですか。
今日は会えると思っていなかったので、ラッキー!
うん、やっぱり江ノ電にはこの姿と塗装が一番似合うと思うんだな。

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SD15で鎌倉を撮る(15)…黄昏時のワンシーン(鎌倉高校前駅付近にて)3。

ズームアウトし、秋らしく爽やかな空を絵いっぱいに入れてみるなど。
雲の立体感に富んだ表現など、Foveonが最も得意(?)とするポイントではないかな、と思います。

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2011年9月27日 (火)

SD15で鎌倉を撮る(14)…黄昏時のワンシーン(鎌倉高校前駅にて)。

山の向こうへ、今まさに沈もうとしている夕陽。
夕陽に照らされて輝く海岸線。
傍を通る道には、一列になって走るクルマに、江ノ電。
黄昏時のひと時を、重厚かつ 印象的なトーンで、パチリ。

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SD15で鎌倉を撮る(13)…鎌倉高校前駅から見る夕景。

当初、稲村ヶ崎から撮ろうか、それとも 鎌倉高校前の”定番”で撮ろうか、大分迷っていたのですが…夕景を江ノ電と絡めて撮ってみたいという希望があったので、鎌倉高校前駅で下車。
おお!いい夕景です。
ホームから眺めた景色があまりに見事だったので、一枚パチリ。
こういう風景を当たり前のように見られる地元の人たちが羨ましいなぁ。

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SD15で鎌倉を撮る(12)…江ノ電の車窓から見る、夕景。

花や建物相手にパチパチやっていたら、日没の時間が迫ってきてしまいました。
地平線の近くに程よく薄い雲がかかっていることから、今日はいい夕焼けが見られるのでは…と思い、急いで鎌倉駅前に戻り、そこから江ノ電に乗車。
連休期間中なので、ひょっとしたら激混みかも、、、と少し心配していたのですが、そこそこの混雑率で一安心。

七里ガ浜駅付近(だったかな?)で、素晴らしい車窓の風景に遭遇。
咄嗟にシャッターを切ってみたのですが、なかなかいい感じで纏まってくれました。

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SD15で鎌倉を撮る(11)…塀の瓦

寺社の写真で良くありがちなパターンではあるかと思いますが(笑)やはり、「50mm f2.8 EX DG Macro」にご登場願い、おもむろにパチリ。

余談ですが、今までご紹介した殆どのカットは、マニュアルフォーカスによってピントを合わせています。
こういう条件ではSD15のAFがあまり頼りにならない、という理由もありますが、このカメラのファインダー、思いの外 ピントの山が掴みやすくて使いやすい、というのが大きいかなと。

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2011年9月26日 (月)

SD15で鎌倉を撮る(10)…境内をよく見てみると。

砂地に描かれた模様や、伽藍の装飾など。
お寺や神社のそれは、シンプルながらも実に美しいと感じるものが多いと思います。
そういったものに目を向けてスナップするのも、寺社巡りの楽しみの一つかも知れません。

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SD15で鎌倉を撮る(9)…今、旬を謳歌している花。

この季節、やはり忘れてはいけないのが、この彼岸花。
ここ、瑞泉寺の境内でも、もうすぐ本格的な見頃を迎えようとしていました。
高麗の「巾着田」のように、辺り一面を覆い尽くすようなド派手な咲きっぷりもいいですが、ポツリと咲く様子も 趣があっていいですねぇ。
ここはやはり、「50mm f2.8 EX DG Macro」にご登場願い、そっと近づいて、パチリ。
ここ最近、鉄道写真にずっとご執心な自分でしたが、自分の写真の「原点」とも言えるマクロフォトは、やっぱり楽しい。
また、色々試してみたくなりました。

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SD15で鎌倉を撮る(8)…瑞泉寺の鐘楼

お寺に行くと必ず(?)注目するのが、鐘楼。
ここのお寺の鐘楼は、辺りをもみじに囲まれているため、紅葉のシーズンになると実に「絵」になってくれるのですが…あと二ヶ月あまりの辛抱ですね(笑)
マイナス目に補正をし、重めで落ち着いた表現にしてみました。

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SD15で鎌倉を撮る(7)…咲き続ける冬桜

瑞泉寺に来ると決まって会うのを楽しみにしているのが、この冬桜。
この季節からチョロチョロと咲き始め、早春に至るまでこの調子で咲き続ける、ちょっと変わった桜の品種です。
一般に想像する「桜」というと、ソメイヨシノやシダレザクラのように一気に満開になり、余韻を楽しむ間すらなく儚く散ってしまうようなものを想像しがちですが、こんな「細く長く、慎ましげに咲く桜」もあるのです。
ちょっとシーズンが早かったので、今回は無理かな、、、と思っていたのですが、よーく探してみると…あったあった。二輪ほど咲いていました。
咲いていたのが奥のほうだったので、カメラを持った腕を伸ばし、僅かに見えるファインダー像を見ながらMFでピントを合わせ、ひたすら連写連写!
何ともアレな撮影スタイルでしたが(笑)見事にカットをモノにすることが出来ました。
爽やかな感じを出してみようと、大幅にハイキーなイメージにしてみたのですが、いかがでしょうか。

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2011年9月25日 (日)

SD15で鎌倉を撮る(6)…緋の色に染まる季節を楽しみに(ii)。

本堂の裏に回り、景勝の庭園に向かって大きく枝を伸ばすモミジと絡めて、一枚パチリ。
これも前回と同じく、「50mm f2.8 EX DG Macro」による「引き」のカットです。
思いの外 表現の幅と寛容度(ラチチュード)が広い、というのもFoveon素子の特徴(?)で、こういうコントラストが過度に付きやすい条件でも ほぼ問題なく行けてしまうのもチャームポイントなのかな、と(個人的には)思います。

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SD15で鎌倉を撮る(5)…落ち着いた佇まい

同じ「50mm f2.8 EX DG Macro」で、今度は「引き」のアングルに挑戦。
開放ではボケがフワッとして柔らかく、絞って撮ればどこまでもシャープ。
EOSで使い出してから長年付き合っていますが、好きなレンズの一つです。

Foveon機で撮って良かった!と思えるのは、こういう解像感を要求されるシーンにおいて。
これが実効460万画素(4.6MPixels × 3Layers)のカメラとは到底思えないほどの驚異的な解像感。
LPF(Low Pass Filter)などの画質を劣化させる要因が間に存在しない Foveonだからこそ撮れる「絵」だと思います。

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SD15で鎌倉を撮る(4)…緋の色に染まる季節を楽しみに。

本堂から少し離れた場所にある 小さなお堂。
周りに植わっている楓と絡めて、一枚パチリ。

12月に入ると、この緑が見事な緋の色に変わります。
紅葉の美しさも、ここのお寺の見所の一つ。

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SD15で鎌倉を撮る(3)…瑞泉寺の桔梗

瑞泉寺で楽しめる「秋の花」には、こんなものも。
整った星形の花びらがなかなかカッコイイ、桔梗です。
同じく「50mm f2.8 EX DG Macro」で、パチリ。
程良い距離で咲いている花が多いせいか、このお寺は換算80~100㍉前後のマクロレンズで十分に楽しむことができますねぇ。

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SD15で鎌倉を撮る(2)…瑞泉寺の芙蓉

本堂の周りには、今まさに見頃を迎えた白い芙蓉の花が咲き誇っていました。
手に入れたばかりの「50mm f2.8 EX DG Macro」で、本堂を背景に パチリ。

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SD15で鎌倉を撮る(1)…瑞泉寺の苔生した石段

長谷の大仏様も良いですが、「鎌倉」というとまっさきに頭に浮かぶのがここ、「瑞泉寺」。
今まで何回来たか分かりませんが、来る度に新しい発見があるので、個人的に飽きませんねぇ(笑)

本堂へ至る坂道を登って行くと 途中で二手に分かれるのですが、その左側の石段。
苔生し すり減ったその石段は、鎌倉の長い歴史を物語る「語り部」でもあります。

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SD15で鎌倉を撮る(序)。

いい天気だったので、どうせなら何か写真ネタを…と思い、鎌倉方面へ向かうことにしました。
目的は表題の通り、「鎌倉をSIGMA SD15で撮ってみる」こと。
Foveon X3素子が持っている色彩感や解像感がどれだけ自分の思い描いたイメージに応えてくれるか、その「実力」を確かめて見ようと思ったのです。

結果は… 自分が思っていたよりも、遥かに懐の深いものでした。
百聞は一見にしかず、まずはご覧頂きたいと思います。
2009年のDP2から始まり、Foveon機とは今まで足掛け三年ほど付き合って来ましたが、まだまだその”真の実力”を測り切れていない感じです。
うーん…また、深みにはまってしまうのかな、、、(苦笑)

今回の一枚は、江ノ電「鎌倉高校前駅」近くで撮った、江ノ島方面の夕景。
実にいい夕焼けを堪能する事ができました。
…が、ちょっと「イメージ優先」でやりすぎましたかね、、、(^_^;)

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2011年9月22日 (木)

After the Storm(嵐のあと).

昼過ぎから急に風が強くなり、定時を一時間後に迎える頃には あたり一面が真っ白にホワイトアウトする程の凄まじい雨に風。
会社から帰宅勧告(?)が出たこともあり、大部分の人たちは慌てて身支度をしてオフィスを出ていったのですが、3.11の時と同じく 交通が大混乱すると見た自分は、取り敢えず台風が通り過ぎて雨が止んだ時に帰宅しよう…と、通常通りに業務継続。
台風が急速に速度を上げて遠ざかった事もあり、20時半になった頃にはすっかり雨も上がっており、空には雲が少し残ってはいたものの、明るい星がいくつか点々と。
暴れるだけ暴れておきながら、ほとぼりが冷めるころには何事もなかったようにケロッと収まってしまう。
まあ、何とも見事な(?)「潔さ」ではあります(笑)

帰りは通常通り、路線バスで自宅まで戻ることにしたのですが、道路の混雑やダイヤの混乱もあり、 通常30分で通過する所が 何と4倍の二時間もかかる事に。。。
改めて、都市交通の自然災害に対する脆弱さを実感しました。

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2011年9月21日 (水)

相互乗り入れ前の”尖兵”(東急元住吉車庫の西武6000系)。

病院での診察を終え、オフィスに向かう途中に私用で立ち寄った 元住吉の車両基地で見た光景。
一年後に迫った西武池袋線~メトロ副都心線~東急東横線の相互乗り入れに向けて、試験目的で回送された西武6000系です。
居心地悪そうに隅っこに留まっている様子が何ともアレですが(笑)いずれ、こんな風景も「当たり前のもの」になって行くのでしょうねぇ。
あ、同じ試験を、今度はメトロの車両(7000、もしくは10000)でもやったりするのでしょうか?
元住吉の様子を覗きに来るのが、ちょっとした楽しみになるかも。

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この季節を彩る、「旬の花」。(@世田谷)

三連休中に(不本意ながらも)仕事をした事への”引き換え”として本日午前中にお休みをいただきまして、久しぶりに持病の診察に行ってきました。
うーん…暑くてそれなりに代謝が活発だったせいか、体調はそれなりに良かったのですが、これから季節の移り変わりを本格的に迎えるにあたり、また悪化し始める可能性も…。
運動をしなければ!とは思うのですが、平日は多忙で帰るのはほぼ毎日深夜だし(泣)
休止状態にある居合も復活できたら、とは思うのですが、精神的にヘロヘロで、どうにもモチベーションが上がらない、、、(-_-;)

深刻な運動不足を少しでも緩和しなければ、と思い、病院から最寄りの駅までを歩くことにしたのですが、その途中で ちょうど見頃を迎えたヒガンバナを見かけました。
いろんな「憂い」が 身の回り、そして日本全国を覆っているこの昨今、毎日を朦朧としながら過ごしている間にも、巷は本格的な「秋の季節」を迎えていたのですねぇ。
無事に咲いたこの花を見ていて、このまま 平穏に年を越せるといいな…と、柄にもなく殊勝な?事を思ってしまったのですが…これって余りにも悲観的過ぎますかね…。
 
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2011年9月20日 (火)

身近なものに注目してみると。

またちょっと違った「もののすがた」が見えてくる。

SD15用に購入したSIGMAのマクロレンズ「50mm f2.8 EX DG Macro」による”ファーストショット”。
ブツ撮りに丁度いい焦点距離のレンズです。
さて、この玉で何を撮ろう?

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2011年9月16日 (金)

今日もお疲れ。(XZ-1による、よもやまフォト)

ここの所特に多忙で、23時前に自宅に帰れたのは、冗談抜きでたったの一度(汗)
深夜近くまで データと格闘させられ、精神的に疲労し切った頭で「違うこと」を考えるのは正直辛いのですが…だからと言って「何もしない」のはちょっと、、、という訳で、休憩時間や出退勤のちょっとした合間を縫って、パチリ。
重くて嵩張る一眼レフではなく、気軽にカバンに入れられるXZ-1ではありますが、レンズの明るさと相まって、意外と撮りやすい。
しかも、普通に撮らず、モノクロや「アートフィルタ」…ちょっと”一捻り”して絵作りをするのが実に楽しいんですな。

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2011年9月11日 (日)

こちらは、秋祭り真っ只中。

新宿で用事を済ませ、バスに乗って自宅まで戻ろうと 目黒で電車を降りたのですが、そこで神輿を担いで道を練り歩いている人達を目撃。
ああ、そういえば、近くの神社の秋祭りは今週末だったんですよねぇ。
折角なので”寄り道”をする事にし、暫しDP2片手にスナップタイム。
ネガフィルムで撮ったような「懐かしい感じ」を表現してみようと思い、彩度を低め、コントラストを低めに設定してみたのですが…狙いは上手く行ったかな?

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秋祭りの知らせ。

洗濯物をクリーニング屋さんに出すために 駅前まで足を運んだのですが、ふと見ると 御祭燈の準備が。
そう言えば、来週末は 地元の神社の秋祭りですね。
鐵道写真から一旦離れ、「秋の季節」をテーマにスナップ&風景撮影をしてみたいと思う、今日この頃。

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変わらない「日常」を、陰から支える人たち。

タクシーを降り、 自宅までの間を歩いて戻る途中で、見た光景。
街が眠りについた頃に起き出して働き始める こういった人達がいて、我々の変わらない「日常生活」は守られている。

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2011年9月10日 (土)

こんなに撮るつもりは無かったのですが、、、(DP2で東京の夜景撮影)

終電ギリギリまで働かされ、かなり疲労困憊してはいましたが… カメラ取り出す気力だけはあったらしい(笑)
通勤ルートゆえ 以前に撮った場所ばかりではありますが、もう一回違う条件でリテイクしてみることに。
二枚目を除き、最低感度:ISO50による長時間露光です。
解像感、階調、ダイナミックレンジ… 全てにおいて申し分なし。
DP2片手に夜景を撮り歩くのが、本当に楽しいです。
改善して欲しい点はいくつかありますが、「コンパクトデジタル」というカテゴリにおいては 極めて異質なキャラクターを持つカメラじゃないかな、と思います。

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2011年9月 5日 (月)

代官山でランチ&渋谷で街角スナップ&秋葉原と新宿で品定め。

金曜日の勤務があまりに酷い有様だったので、今週末は何もせず 家で大人しくしているつもりだったのですが…振り返ってみると、やっぱりじっとできない自分がいた(苦笑)
ま、気ままに動き 見て回っていたので、いいストレス解消にはなりましたがね。

今回 スナップの対象に選んだのは、渋谷駅界隈。
家からほど近い距離にあるにもかかわらず 雰囲気的にあまり好みではないせいか、歩きまわる事も殆ど無いのですが、この街にも大きな変化が起きているようで。
最たるものは、東急東横線と東京メトロ副都心線の相互乗り入れに伴う 東横線高架の地下化でしょうか。
この特徴的なアーチを持つターミナルもあと一年足らずで役目を終え、 過去の記憶の一ページへ。
幼い頃から見慣れた風景が次々に無くなっていくのは寂しいものがありますが、街のすがたは「人と時代が創るもの」。これも仕方のないことか…。

撮影のパートナーとして選んだのは、SIGMA DP2。
今回も実にいい仕事をしてくれたのですが、特に二枚目の写真。
ガラスや金属の光沢など、質感の表現が図抜けて優れていることにご注目頂けたら…と思います。

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嗚呼!不完全燃焼、、、(泣) 先週に引き続きの、ひたちなか海浜鉄道訪問(3)。

戦争の時代の記憶を留めながらも、今だ現役で働き続ける。
旧陸軍・鉄道聯隊のレール敷設用貨車・「97式軽貨車」です。
レールを繰り出すハンドルと 朝顔型の連結器が今だ現存しているのが凄い。
渋さを出すために、コントラスト高めのモノクロで現像してみました。

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嗚呼!不完全燃焼、、、(泣) 先週に引き続きの、ひたちなか海浜鉄道訪問(2)。

やっと 現像が終わりましたので、先週訪れた ひたちなか海浜鉄道の追加カットをここで公開してしまうなど。
躍動感を出して見たくて、少し斜めにアングルを構えてみたのですが、どうでしょうか。
ちなみに、撮影地点は ”定番”の金上~中根間の田んぼです。

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