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2011年8月 9日 (火)

ひたちなか海浜鉄道全線復旧を祝う”お祭り”、やっとWebアルバムが出来ました。

「アルバム」なんて 出来のいいモノでもなく、”撮り散らかした”感の強い出来になってしまいましたが(苦笑)何とか取り纏める事が出来ました。
当初、今回も以前の”特集”と同じく 何回かに分けて「Side-B」でご紹介しようか…と思っていたのですが、それをやっている内に 次のネタが降ってきてしまいそうで(笑)<もうすぐ夏休みですものね
スマートフォンを買った際に取得したGoogleアカウントがあったのを思い出し、その中にWebアルバムのスペース「Picasa」があったよネ…という事で、今回は「テストケース」も兼ねて これにアップロードしてみることに。

今回の訪問で、個人的には小湊鐡道さん・いすみ鉄道さんと同様 「じっくり味わいたい路線」になりました、ひたちなか海浜鉄道さん。
漁港が近いこともあり、那珂湊駅からちょっと歩けば、「食道楽」も堪能できますしね(笑)
乗って食って撮る!がリズム良く出来る環境があるなんて、実に素晴らしいじゃないですか!

 

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コメント

いいですよ。
じっくりお楽しみを。
(吉田)

投稿: ひたちなか海浜鉄道 | 2011年8月 9日 (火) 12時08分

 茨城ですねえ。平成14年から三年間、勝田の拠点で仕事をしてました。
那珂湊には昔の捕鯨の仲間も結構おります。なつかしいですねえ。地震も大変なことでしたが、関係者は津波も一歩手前でとまって、免れたとか、、、ただし、神栖の人達は液状化で大変だったようです。よしさんには鉄道はどこでもアンテナが張ってあるのですねえ。感心しました。

投稿: chibaojisan | 2011年8月23日 (火) 15時38分

>吉田社長
自分の 湊線を味わい尽くす”旅”は、まだ始まったばかりです。
これから少しずつ、時間をかけてじっくりと楽しませて頂きます。
これからも、宜しくお願い致します。

>chibaojisanさん
那珂湊駅から徒歩で15分程行った場所に 那珂湊漁港の「お魚市場」があるのですが、3/11の地震の際は かなり津波の被害を被ったようです。
幸か不幸か、津波の規模は三陸海岸程大きくはなく、街全体が波にのまれて消滅する、という最悪の事態にはならなかったようですが…強い揺れで屋根が破損し、 ブルーシートをかけられた民家を数多く見ました。
水戸の「偕楽園」も、常磐線の車窓から見た限りだと 結構被害が大きかったようで… 被災し 傷んだ街の姿を見るのは、何とも心が痛みます。

>>鉄道はどこでもアンテナが張ってあるのですねえ。
やっぱり、鉄道は「走ってナンボ」だと思いますから。
好きだし、これからもずっと走ってもらいたい、と思いますから。 「自分に出来る範囲で可能な事」から、少しでも後押しが出来たら…と思ったのです。
ひたちなか海浜鉄道線は幸運にも復旧出来ましたが、原発事故の影響で 今なお被害状況の調査さえできない常磐線の北端区間、そして、太平洋岸のJR各線…
元通りになって 再び走る列車の姿を見ることが出来るのは、一体何時になるのでしょうね。

投稿: よしひろ | 2011年8月24日 (水) 00時40分

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