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2011年7月 1日 (金)

SD15の高感度域の描写をテスト。(2)・「サンライズ瀬戸・出雲」@東京駅

もっと色々試したくなり、今日は 寝台特急「サンライズ瀬戸・出雲」の停車シーンをスナップしに 東京駅ホームまで来てみました。
自分の認識では、DP2やSD15などのFoveon機は ISO100で、しかも光量が豊富にある環境下でこそ”真価”を発揮するカメラ、という認識でしたが…こういう暗い環境下でもなかなかやるじゃないか! というのが 新たな感想。
もちろん、EOS7Dなど 高感度域に強いカメラと比べると シャドウ部の輝度ノイズは多めでザラザラになりがちですが、意外とこれが嫌な出方じゃない。
RAW現像時の調整如何によっては ネガフィルムのような調子に持っていけるし、結構”いじれる”カメラなのではないか、と思います。

余談ですがこの「サンライズ瀬戸・出雲」、デビューしたての頃に山口に行くのに乗ったなぁ。
あの頃は金のない学生の時分で、指定席券が一番安い 座席車の「ノビノビ座席」を使うという ケチケチ旅行でしたが…楽しかった。
あれから数年たって社会人として働き始め、休みを十分考える余裕も無く 毎晩遅くまで朦朧としながらPCに齧りつく毎日ですが…一週間位 仕事をきれいさっぱり忘れて”夜汽車”の雰囲気を思いっきり堪能したい。
一晩の旅をこの列車に委ねるために 大きい荷物を持ちながら車両に続々と乗り込んで行く乗客の姿をファインダー越しに眺めながら、そんな事をふと思ったのでした。

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