« 2011年6月 | トップページ | 2011年8月 »

2011年7月30日 (土)

ひたちなか海浜鉄道全線復旧を祝う”お祭り”。

昨夜 自宅に帰るのが遅かったので、きちんと行けるかどうか不安でしたが…何とか予定通りの行程をこなすことができました。
疲労は倍増でしたが…いやー、楽しかった^ ^
天気が悪いのでは…という予報もありましたが、嬉しくも(?)外れてくれまして、比較的良好な撮影日より。
おまけに暑さもそこそこで、実に快適な”撮影行脚”でした。

色々書きたいのですが、眠気が限界。。。
とりあえず今回は、直後の簡単なご報告のみ という事でご容赦の程を。
そう…一番大変で重要な”お仕事”、カメラRAWデータの現像もしなくちゃいけないんです^^;
詳しい報告は、日を改めて。

”Today's Shot”は、金上―中根間で撮影した 1カットをペタリ。
XZ-1 × ”ファンタジックフォーカス”で、ちょっとハイキーなイメージにしてみました。

3007111

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011年7月25日 (月)

「車両のない鐵道写真展」@コダック フォトギャラリー銀座

自分の出不精もあってか、写真展の類に足を運ぶことは稀なのですが…今回 珍しく積極的になったのは、自分の大学時代の友人が 作品を出展しているから。
という訳で、銀座にある「コダックフォトギャラリー」に行ってきました。
 
今回の展示会のお題は、「車両のない鐵道写真」。
鉄道写真、というと、一般には 車両が絵の”主役”になるはずなのですが、今回はそれを敢えて入れないで作品を作る、という趣向だそうで。
んー、「鉄道写真」というよりかは、一種の「スナップ」と言えなくもないのかな?
そして、それは 自分の”絵作り”にも共通するものがあるので、何かしら参考になるものがあるはずです。

今回、ギャラリーの当日スタッフをしてしていた友人(直に会うのは、1月の富山行き以来!)と合わせて、写真展の監修をされている レイルマンフォトオフィスの山崎友也先生と初めてお会いすることができました。
自己紹介も含め、取留めのない話を暫しさせていただいたのですが… いいなぁ、自分も こういうフォトサークル活動に是非参加したい。
いままでは、都合の一番悪い曜日が その活動日になっていたので、涙を呑んでいるしかなかったのですが… 平日のアフター5を、もう少し”自分のため”に使いたい!と 切に思うのです。

2407111 2407112 2407113 2407114

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年7月21日 (木)

ちょっとお知らせ:「東日本きっぷ」で、「とうてつ祭り2011」に行く。

18日の「とうてつ祭り」のレポートですが、準備に多少時間がかかることから 「Side-B」にてアップすることとしました。
宜しくお願いいたします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年7月19日 (火)

「東日本きっぷ」で、「とうてつ祭り2011」に行く。

鉄道で旅行をするのが好きな方は、恐らくこのチャンスを逃すという 勿体無い事は絶対になさらないかと思いますが(笑)
東北に足を運ぶ絶好のチャンス!と、大学時代の友人と一緒に 三沢〜十和田市の間を結ぶ中小私鉄「十和田観光電鉄」が開催する鉄道イベント「とうてつ祭り」に参加してきました。
本日(7/18)の目玉は、十鉄に稼動状態で現存する、 全国的に見ても大変貴重な吊り掛けモータ車(モハ3401+モハ3603)二輌を本線走行させる、というもの。
特に、後者のモハ3603は、今となっては稼動状態にある最後の東急旧3000系列だけあって、個人的に大注目。
その昔、池上線や目蒲線(現 目黒線+多摩川線)で何度も乗ったことのある車両だけに、今回は昔の友人に”再会”するような、そんな心境(?)ですかねえ。

この3603、東急時代に近代的な車体更新工事を施された、所謂「海坊主」と鉄道ファンの間では言われる ちょっとアレな外観が旧型車らしくなくて残念ですが、一度走りだせば、あの懐かしい走行音とピョンピョン跳ねるような揺れ。
目蒲線には、20年ほど前まで こんな車両がわんさかいたもので、鉄道の知識がそれ程なかった当時は、普通のステンレスの車と「ちょっと違う」音と乗り心地を持つこの車両を見たさに、わざわざ 足を運んだ事も(笑)
以前は街中、今は田園風景。走る”風景”こそ違えども、五感を通じて伝わってくるものは、まさしく20年前の「思い出」。
懐かしくて、乗っていて涙が出てきそうでした。

今回 イベントを開催して下さった十和田観光電鉄さん、新幹線の延伸開業に伴う環境の変化などで かなり厳しい状況に追い込まれているようですが…恵まれた沿線風景にしっかりとした地上設備。これを使わずに腐らせるのは、実に勿体無い。
今回の3401+3603だけにとどまらず、全国で消滅の危機にある貴重なクラシック車両の保存運転などを積極的に行うことで、是非、我々鉄道ファンをもっと喜ばせて欲しいと思います。
大井川鐵道のSLや いすみ鉄道のキハ52のケースもありますし、こういった物の考え方が”ダメ”ということは 絶対にないのだから。
足をわざわざ運んででも「行きたい!」と思わせるものがあればイイと思うのです。

とりあえず、今回のハイライトのカットを一枚 ペッタンして 今回はお終い。
明日からは、嫌でも向かなければいけない”現実(=仕事)”が待っているから…。

1807111

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年7月18日 (月)

朱に染まった西の空。

東横線中目黒駅ホームから見た、見事なまでに朱に染まった西の空。
こんなに見事な焼け具合を見たのは、本当 久しぶりだったかも知れません。
カメラ(XZ-1)を持っていて良かった。

17071111

| | コメント (0) | トラックバック (0)

東京の交通100年博~都電・バス・地下鉄の"いま・むかし"~@江戸東京博物館

梅雨が明けたと思ったら、去年にも増して厳しい猛暑が…。
電力供給が逼迫しているこのご時世にこれで大丈夫なんかいな、、、と心配する今日この頃なのですが、それにしても いつまでこんなやせ我慢を強いられることやら…
 
閑話休題:
先週から江戸東京博物館で始まったこの企画展、個人的にも興味のあるトピックだったので、避暑がてら(?)観に行くことにしたのですが(博物館に行くなんて何年ぶり?)、個人的に最も注目していたのが、この「函館市電ササラ電車(旧東京市電ヨヘロ形)の76年ぶり!の帰京」でしょうか。
明治生まれの「骨董品もの」を、しかもオリジナルの木造車体そのままに改造して使い続けるという、一般の常識からしたら 「何て物持ちのいい!」と 呆れるやら感心するやら…という所でしょうが、戦災による焼失や産業遺産に対する無理解による破壊や解体などを免れ、よくぞ今まで残っていてくれたものです。
今回の「帰京」では、地元・函館でも滅多に見ることのできない 車両の内部を見られるようになっており、「ヨヘロ」時代の名残である天井の花模様や木造車体の構造、 そしてブルーム(ササラ)の駆動機構などをじっくりと近くで観察することができます(写真撮影も可です)。
興味をお持ちの方は、是非両国まで足を運ばれてみてはいかがでしょうか。

1707111 1707112 1707113 1707114 1707115 1707116 1707117 1707118 1707119 17071110

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年7月17日 (日)

出だしを少々トチってしまいましたが(小湊鐵道&いすみ鉄道訪問)・14(終)

地平線から後光の様に輝く見事な夕焼けを 車窓から眺めながら、列車は走り続ける。
あともう少しで、目指す終点。

16071111 16071112

| | コメント (0) | トラックバック (0)

出だしを少々トチってしまいましたが(小湊鐵道&いすみ鉄道訪問)・13

沈み始めた陽の光に照らされて、ディーゼルカーの車体側面がギラリ。

16071110

| | コメント (0) | トラックバック (0)

出だしを少々トチってしまいましたが(小湊鐵道&いすみ鉄道訪問)・12

走り始めて、すでに半世紀。
昔懐かしいサボ受けに、切り抜きの車体表記。
エバーグリーンな姿はそのままに、今日も房総の里山を走り続ける。

1607119

| | コメント (0) | トラックバック (0)

出だしを少々トチってしまいましたが(小湊鐵道&いすみ鉄道訪問)・11

山に向かって伸びる、一本の細く光る線路。
不意に 遠くの方から踏切の鐘の音が聞こえ始め、微かなレールのジョイント音と共に一両のディーゼルカーが姿を現す。
沈み始めて赤みを増した陽の光をバックに、そんな情景を切り取ってみた。

1607118

| | コメント (0) | トラックバック (0)

出だしを少々トチってしまいましたが(小湊鐵道&いすみ鉄道訪問)・11

やって来た大原行きのレールバスに飛び乗り、一旦は終点まで行ったのですが…今回はいつもと違うパターンを取りたくなって。 
折り返しの列車に再び乗り、表をぼんやりと眺めながら 上総中野まで戻ってきました。

いすみ鉄道ホームの側にある、今は使われていない連絡線。
「繋がっていて繋がっていない」この現状、実に勿体無いと思います。
小湊鉄道線の山深い線路を 煙を噴きながら登っていくキハ52とか、大多喜周辺の里山の風景をのんびりと走るキハ200とか、こんな風景が見られたらいいのに、と ”一鉄道ファン”としては非常に期待しているのですが…一度だけでもいい。企画してくれないかなぁ。

1607117

| | コメント (0) | トラックバック (0)

出だしを少々トチってしまいましたが(小湊鐵道&いすみ鉄道訪問)・10

少々「教科書」的ではありますが、ホームに停まっているキハ52を 斜めからパチリ。
派手すぎず、そして控えめすぎす。 「国鉄色」は実に「様」になる色だと思います。
「エバーグリーン」というのは、こういうのを言うんだろうな。

1607116_2
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

出だしを少々トチってしまいましたが(小湊鐵道&いすみ鉄道訪問)・9

大多喜駅近くのお店で昼食の休憩も兼ね、待つこと50分あまり。
奥のほうから、クリームと朱の鮮やかな色の車両が姿を現しました。
長年働いた大糸線から いすみ鉄道に新しく(?)やってきた キハ52。
そういえば、動く姿を直に見るのは初めてです。
来た当初の草臥れた姿を思い起こすと、これがまた生き返って走りだすとは思いもしませんでしたが… 元気なようでなにより。
「いすみの顔」として、これからも末永く走ってもらいたいと思います。

1607115

| | コメント (0) | トラックバック (0)

出だしを少々トチってしまいましたが(小湊鐵道&いすみ鉄道訪問)・8

デンタルサポート大多喜駅にて。
上りと下り、黄色いレールバス同士の邂逅を、パチリ。
咄嗟に思いついた「一枚」だったのですが、ライブビュー機にしては 思いの外”運動神経”も優れているようで。
鉄道写真も それなりにこなせるキカイであることを実感しました。

1607114

| | コメント (0) | トラックバック (0)

出だしを少々トチってしまいましたが(小湊鐵道&いすみ鉄道訪問)・7

小谷松~大多喜の間、田んぼの真ん中にポツンと存在する かわいい祠。
稲穂が垂れてあたりが黄金色に染まる頃、もう一回狙ってみたい被写体です。
緑の鮮やかさを一層強調してみたくて、「ドラマチックトーン」でパチリ。

1607113

| | コメント (0) | トラックバック (0)

出だしを少々トチってしまいましたが(小湊鐵道&いすみ鉄道訪問)・6

眩いばかりの、緑の回廊。
春先には 色とりどりの花で彩られるこの場所も、今は緑一色です。
こんな風景を車窓から楽しむのも、いすみ鉄道の醍醐味の一つ。

1607112

| | コメント (0) | トラックバック (0)

出だしを少々トチってしまいましたが(小湊鐵道&いすみ鉄道訪問)・5

足取りも軽く、黄色いレールバスは 長閑な風景の中を進んでいきます。
こんな風景を「ジオラマ」を通してみたらどうなるのだろう…と 思い、おもむろにパチリ。
思いの外 趣のある「絵」になってくれました。

1607111

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年7月15日 (金)

出だしを少々トチってしまいましたが(小湊鐵道&いすみ鉄道訪問)・4

上総中野にて、いすみ鉄道の黄色いレールバスに乗り換える時の一コマをXZ-1の「ドラマチックトーン」で、パチリ。
鉄道は、やはり利用する「人」あってこそ。活気のある方がいいと思う。

1407111

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年7月14日 (木)

出だしを少々トチってしまいましたが(小湊鐵道&いすみ鉄道訪問)・3

中継地となった 上総牛久駅にて。
クラシックな気動車に、懐かしい形のベンチ。うーん、”昭和”ですねー(笑)
こんな風景の切り取り方が、ここは実に面白い。

1307111

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年7月13日 (水)

出だしを少々トチってしまいましたが(小湊鐵道&いすみ鉄道訪問)・2

「昭和の鉄道風景」が色濃く残る、小湊鐵道線。
効率ばかりを重視して 無機質なものが身の回りに増えているご時世、この懐かしく潤い溢れる雰囲気がいつまでも残っていて欲しいと、強く思います。
(※列車の前面から撮影)

1207111

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年7月12日 (火)

出だしを少々トチってしまいましたが(小湊鐵道&いすみ鉄道訪問)・1

11時40分上総牛久行きの列車の発車を待つ間、五井の車両基地をXZ-1でパチリ。
こういうシーンでこそ このアートフィルタが活きてくるのでは…と、「ジオラマ」を適用してみました。
うーん、この極端なミニマイズ感、面白い(笑)

1107111

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年7月11日 (月)

XZ-1のRAWデータ × Photomatix3でHDRイメージ生成。(2)

XZ-1のRAWデータ × Photomatix3によるHDRイメージ生成の第二弾、今度は東京駅で撮影した「Max」E4系で挑戦してみました。
「ドラマチックトーン」とは、またちょっと違った結果に。
捉え方によっては「眠いイメージ」と言えるかも?

0907111

| | コメント (0) | トラックバック (0)

出だしを少々トチってしまいましたが(小湊鐵道&いすみ鉄道訪問)・序

頑張って早起きするぞ!と気合いを入れたものの、目覚ましの設定ミスで2時間遅刻となり(笑)当初の目的であった 「キハ52(125)に乗る」という目的は敢無くオジャン^^;
仕方なく、無難に「駅撮りスナップ」となったのですが…天気にも恵まれ、いいカットをモノにすることができました(※あくまでも、当方比ですので…)。
今回、スナップ用として この前E-P1と引換えに購入した「OLYMPUS XZ-1」を持ち込みましたが、鉄道写真などのフィールドにも十分使え得る素質を持ったカメラであることを実感。
F1.8-2.5というレンズの明るさは、感度を上げずとも速いシャッター速度を切ることが出来るので、こういった用途にはもってこいです。
最近は感度を上げてもそこそこ破綻なく写ってしまうカメラが多いせいか、交換レンズ、特に標準ズームは開放F5.6位の暗いものが多いのですが、アンチノイズ処理は必然的に解像感と階調が喪われてしまいますから。
自分としては、やっぱり「低感度での撮影」に拘りたいんですよね。

今回、このXZ-1と、XZ-1のカバーできない画角を補う目的でEOS7Dを持ち込みましたが…うーん、今回も随分撮ったな… f(^_^;)
一度にご紹介するのは、RAW現像の工数の関係からも無理かな…と思いますので、一週間に分けて徐々にご紹介して行きたいと思います。
しかし、XZ-1の「ドラマチックトーン」は、実に魅力的なアートフィルタです。
個人的に 大いにハマっている表現方法なんですね(笑)

1007111

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年7月 9日 (土)

XZ-1のRAWデータ × Photomatix3でHDRイメージ生成。

久々のご登場!という感じですが、XZ-1のRAWデータを元に 「Photomatix3」でHDRイメージを生成してみました。
HDR用にブラケット撮影を行っておらず、一個のRAWデータから擬似的にイメージを作り出す「なんちゃってHDR(笑)」ですが…結構綺麗に出てきてくれるもんだ。
階調感も、ほぼ満足のいく結果です。
小さい撮像素子=イマイチな画質 と考えがちでしたが…これも「技術の進歩」のなせる業、なんですかね。

0807113

| | コメント (0) | トラックバック (0)

暑さで少々グロッキー(笑)

灼熱地獄の昨年と比べれば、まだまだ”序の口” という感はありますが… 近頃の暑さで少々体調を崩し気味。
空調の切れたオフィス(おまけに窓を開けて換気もできない!)で長時間残業をすることが多いのが原因か?とも思うのですが… 扇風機の送風だけで凌げる位の夏であって欲しい…と切実に願う 今日この頃。
自由に電力が使えた去年までと違い、今年は殊に余裕が無いのですから。
え、サマータイムはどうしたって?
そんなの、うちのようなフレキシビリティの無い会社にはありません。
どうせ早く出社したところで、 下らない会議のせいで残業が増えるだけだと思うし…(笑)

…愚痴はさておき、日曜日は久しぶりに小湊・いすみを横断する”プチ鉄旅”へ行ってきます。
田んぼの稲が伸びて、前回行った4月とちょっと違った”絵”が撮れるといいなぁ、と思っているのですが。
非常に楽しみ!(^_^)v

0807111 0807112

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年7月 7日 (木)

東京駅のE4系「Max」を、「ドラマチックトーン」で。

少し前にSD15で撮った同じシーンを、今度はXZ-1で狙ってみることにしました。
XZ-1は撮影時に「アートフィルタ」モードをONにすると、 一部カメラ設定に自由が効かなくなってしまうので、RAWデータの生成を「Av(絞り優先)」モードで行い、現像の際にフィルタを適用しています。
うーん、こういう ちょっと”異色”な「鉄道写真」も、なかなか面白いです。
現像時にトーンを調整して、よりHDR合成っぽくなるようにしてみました。

0607115

| | コメント (0) | トラックバック (0)

サンライズ・イン・”ドラマチックトーン” with XZ-1。

「ドラマチックトーン」でもっと色々撮ってみたくて、買い物ついでに東京駅の東海道線ホームまで足を運んでみました。
題材は、もはやお馴染み(?)となった 寝台特急「サンライズ瀬戸・出雲」。
他にもっとないのか!と言われそうですが…(笑)東京駅発着の寝台特急はこれしか無いんですよねぇ。
ちょっと昔までは、「銀河」とか「富士・はやぶさ」とか、色々あったんですが…

こういうシーンと「ドラマチックトーン」は 相性が悪いのでは…と思っていましたが、意外や意外(?)なかなか いい感じです。
こう、よりグッと「自分の記憶の中に焼き付いた光景」に近づいてくれた気がします。

0607112 0607113 0607114

| | コメント (0) | トラックバック (0)

遅れて出社。

最近、左奥歯にずっと違和感を感じていたので、意を決して(?) 午前中は近所の歯医者さんへ。
調べてもらったら、何と歯の端が欠けていたようで。 穴を埋め戻す治療をするのに 何回か通う羽目になってしまいました。。
堅いものを無理やり噛み砕くなど 酷使したから? それとも、虫歯の穿孔で脆くなっていた?
理由は分かりませんが… 歯はやっぱり大事なもの。
定期的に検査・治療をしないとダメですね…。

とりあえず”応急処置”を終えて歯医者さんを後にし、オフィスへと向かうことにしたのですが、空が程良く晴れているのを見て、数分パチってからにしたいな…と思い、バスを一歩手前で降りて 暫し散歩。
走り去る山手線の電車が見えたので、引き気味のアングル+「ドラマチックトーン」でパチリ。
…うーん、ちょっといまいちインパクトが無い…。条件が悪かったかな?

0607111

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年7月 6日 (水)

さよなら、E-P1。そして、こんにちは、XZ-1。

Twitter上では既に呟いている事ではありますが、昨年の2月から使い続けてきたオリンパスE-P1を手放しました。
理由はいくつかあるのですが、

  1. E-P3やE-PM1がアナウンスされ、下取り価格の上限が大幅に下がる事が予想されたこと
  2. 「発展途上のシステム」ということもあるのでしょうが、新製品の発表サイクルが早過ぎる事に 自分がついて行けなくなったこと
  3. コンデジほど小さくも無く、かつ 普通のデジイチ程大きくもない…という商品の位置づけが、自分の中では「中途半端な存在」と思えるようになったため

という所でしょうか。
通勤カバンに忍ばせて、周りに威圧感を与えること無くパチパチやれる「さり気なさ」は大いに評価出来るところだったのですが。
とりあえず、自分における「マイクロフォーサーズカメラのある生活」は これでピリオドとしたいと思います。

下取り価格が思ったよりも高かった事に気を良くし(評価のほぼ上限でした)、その代わりとして 同じオリンパスから3月に発表されたコンデジ「XZ-1」を手に入れました。
状態のいい中古で済まそうか…とも考えていたのですが、店に在庫が無く、久々に「新品」での購入。
うーん、自分にしては珍しい(笑)
購入に際して、フジの「FinePix X100」も魅力的に映り、どちらを選ぼうか大いに迷ったのですが…結局XZ-1を選んだ理由は、

  1. E-P1でも頻繁に使っていた、魅力的な「アートフィルタ」の機能が使えること
  2. 「アートフィルタ」の新機能「ドラマチックトーン」が使えること
  3. 「ZUIKO」の名前を冠した、開放F1.8-2.2(!)という 大口径で明るい高性能レンズを搭載していること
  4. コンデジでもRAWでの撮影が出来ること

という所でしょうか。
まだ使い始めて数日、という所ですので、深い評価はこれから…という所ですが、何枚か撮ってみた限りでは なかなかいい感じです。
左下が「ポップアート」で撮ってみたご近所さんのノウゼンカズラ、右下が「ドラマチックトーン」の作例。
「ドラマチックトーン」は、自分が良く好んで使うHDR合成に近いイメージが得られる効果で、試してみた限りでは①順光であること ②コントラストが大きい撮影条件であること ③引きのアングルであること …を満たせば ビシッと決まった絵が得られる感じです。
多少 色がクールな方に振られる傾向があるので、設定でWBを高めに設定してやると良いかもしれません。

今週末、小湊鐵道&いすみ鉄道に久々に出かける計画で、このコも一緒に連れて行って撮りまくってくるつもりでいるのですが…はてさて、どんな場所がいいだろう。

0507111 0507112

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年7月 1日 (金)

SD15の高感度域の描写をテスト。(おまけ)@東京駅のE4系新幹線

寝台特急電車を待つ間、新幹線駅ホームに佇む ”お化けイカ”ことE4系をパチリ。
現像の際、輝度ノイズを適度に残すことで、立体感が損なわれる事のないように配慮してみました。
現像の際 ある程度調整してはいますが、シャドウからハイライトまでのレンジの 何と広いこと。
Foveon機の魅力の一つは、この 意外な程広いレンジ(=表現の幅)にも求められるんじゃないかな?と(個人的には)思います。

余談ですが、このユーモラスな顔を持つE4系も、E5系の増備と共に淘汰されることが決まっているようで。
二階席からの車窓の眺めが魅力的な車両なんですがね。 最高速度の低さが災い?して寿命が縮まったのか… デビューして10年ちょっとなのですが、何とも勿体無い。

201106292

| | コメント (0) | トラックバック (0)

SD15の高感度域の描写をテスト。(2)・「サンライズ瀬戸・出雲」@東京駅

もっと色々試したくなり、今日は 寝台特急「サンライズ瀬戸・出雲」の停車シーンをスナップしに 東京駅ホームまで来てみました。
自分の認識では、DP2やSD15などのFoveon機は ISO100で、しかも光量が豊富にある環境下でこそ”真価”を発揮するカメラ、という認識でしたが…こういう暗い環境下でもなかなかやるじゃないか! というのが 新たな感想。
もちろん、EOS7Dなど 高感度域に強いカメラと比べると シャドウ部の輝度ノイズは多めでザラザラになりがちですが、意外とこれが嫌な出方じゃない。
RAW現像時の調整如何によっては ネガフィルムのような調子に持っていけるし、結構”いじれる”カメラなのではないか、と思います。

余談ですがこの「サンライズ瀬戸・出雲」、デビューしたての頃に山口に行くのに乗ったなぁ。
あの頃は金のない学生の時分で、指定席券が一番安い 座席車の「ノビノビ座席」を使うという ケチケチ旅行でしたが…楽しかった。
あれから数年たって社会人として働き始め、休みを十分考える余裕も無く 毎晩遅くまで朦朧としながらPCに齧りつく毎日ですが…一週間位 仕事をきれいさっぱり忘れて”夜汽車”の雰囲気を思いっきり堪能したい。
一晩の旅をこの列車に委ねるために 大きい荷物を持ちながら車両に続々と乗り込んで行く乗客の姿をファインダー越しに眺めながら、そんな事をふと思ったのでした。

2906111 2906112 2906113 2906114

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2011年6月 | トップページ | 2011年8月 »