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2011年7月18日 (月)

東京の交通100年博~都電・バス・地下鉄の"いま・むかし"~@江戸東京博物館

梅雨が明けたと思ったら、去年にも増して厳しい猛暑が…。
電力供給が逼迫しているこのご時世にこれで大丈夫なんかいな、、、と心配する今日この頃なのですが、それにしても いつまでこんなやせ我慢を強いられることやら…
 
閑話休題:
先週から江戸東京博物館で始まったこの企画展、個人的にも興味のあるトピックだったので、避暑がてら(?)観に行くことにしたのですが(博物館に行くなんて何年ぶり?)、個人的に最も注目していたのが、この「函館市電ササラ電車(旧東京市電ヨヘロ形)の76年ぶり!の帰京」でしょうか。
明治生まれの「骨董品もの」を、しかもオリジナルの木造車体そのままに改造して使い続けるという、一般の常識からしたら 「何て物持ちのいい!」と 呆れるやら感心するやら…という所でしょうが、戦災による焼失や産業遺産に対する無理解による破壊や解体などを免れ、よくぞ今まで残っていてくれたものです。
今回の「帰京」では、地元・函館でも滅多に見ることのできない 車両の内部を見られるようになっており、「ヨヘロ」時代の名残である天井の花模様や木造車体の構造、 そしてブルーム(ササラ)の駆動機構などをじっくりと近くで観察することができます(写真撮影も可です)。
興味をお持ちの方は、是非両国まで足を運ばれてみてはいかがでしょうか。

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