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2011年4月 3日 (日)

路面電車の走る風景。(都電荒川線)

六義園を出て、前の本郷通りを王子方面へ。
そのまま帰るのは勿体ない…と思い、ちょっと寄り道を思いつきました。
都内の有名な桜スポットの一つ・飛鳥山公園の仄かに色づいた桜を眺めつつ辿り着いたのは、 都電荒川線が丁度王子に向かって坂を下り始める地点。
路面電車と車が一緒になって走る、東京ではここだけ という珍しい(?)光景を見る事が出来ます。
夥しい車の洪水に押される形で 次々と姿を消してしまった路面電車ですが、この下町では今だ現役。
姿を少しずつ変えながらも、今も昔と変わらず 沿線住民の大事な”足”として走り続けています。
いつまでも残して欲しい 「TOKYOの風景」の一つですね。

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