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2011年3月17日 (木)

余震に、放射能の恐怖。 地震ですっかり変わってしまった日常。

あちこちで頻発する大きな地震に、一向に沈静化する気配のない 原発の危機的状態。
ニュースを見るたびに状況が悪くなっていく現状に、少々ノイローゼ気味です…。
唯一の救いは、「最悪の状況ではあるが、破局ではない」ことで、何とか 事態がこのまま沈静化してくれることを期待するしかありません。
あと、危険に身を晒しながらも最前線で奮闘されておられる原発職員の方々。
そのお仕事ぶりに敬意を表すと同時に、無事に戻ってきて頂きたいと 心から思います。

下の写真は、オフィス近くのバス停にて。
この通勤に使っているバス、今まで ほぼダイヤ通りの運行を維持してきましたが、ここに来て燃料油の入手が困難になってきたようで。 明日から、「間引き運行」となるようです。
あまり遅くまでオフィスに残るのもいよいよ困難になってきたようで… パソコンを持って帰るなど 仕事のやり方を変えないといけなくなるかもな、、、。

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