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2011年1月11日 (火)

新しい(?)色を纏っての再お披露目(いすみ鉄道のキハ52-125)。

一ヶ月ぶりの本格的な「(プチ)遠出」だったもので、ついついエキサイトしてしまい かなり無理をしてしまいましたが(笑)いやー、楽しかった!

今回車体を再塗装され 見違えるように綺麗になった状態で公開されたキハ52ですが、更にプラスして、動力周りに手が加えられ エンジンがかかる状態になっていました。
鳥塚社長のブログによると、エンジンを始動させるのにかなり四苦八苦されていたようで、正直なところ今回の公開ではあまり期待はしていなかったのですが…「カランカラン」という 独特な軽みを伴ったエンジンのアイドリング音を間近で聴き、一度は”死んだ”キハに再び命が宿ったことを実感。
あとは 駆動系周りのメンテナンスと検査をしっかりとやって、房総の山の中を元気に走り回るこのコの姿を待つばかりです。
いやー、楽しみだなー^^

鳥塚社長がブログの記事中で仰っておられましたが、今回のキハの復活を実行に移すにあたり 色々否定的な意見が関係者の間からも上がったとか。
確かに、存続のための投資をするのに「引退して廃車にする予定の気動車」を買ったわけですから、”趣味の鉄道”に興味の無い人から見れば「何故??」という疑問が上がるのもごもっともかな、と。
でも、(失礼ながら…)沿線に人口が少なく 需要のパイが元々小さい場所にあって、沿線住民の”足”だけに留まらない 「わざわざ足を運んでも乗りたい!」と思わせるような"Something Else"が無いと 存続する条件としては厳しいことも また事実かな、と思うわけで。
今回の鳥塚社長の決断は 個人的には大歓迎で、今回の「キハ52-125」だけに留まらず、現在 絶滅の危機に瀕している貴重な車両群なども将来的には保存運転の対象にして頂けたらなぁ…と思います。
それを実行に移すには 環境的にも資金的にも色々クリアしなければならないハードルがある事も重々承知していますが… 大井川鐵道のような事例もあるので、出来なくはないかな、と。
今後の展開に期待すると共に、個人的にも微力ながら「乗って撮る」事でいすみ鉄道の活性化に協力させていただきたいと思います。

#余談…
今回、京葉線・内房線経由で五井から小湊鉄道線を使っていすみ鉄道へと接続したのですが、上総中野の駅構内に入ってきた黄色いレールバスの運転士さんの顔を見て吃驚。
何と、母方の親戚でした(笑)
JRから出向していすみ鉄道で運転士として働いている、という事を母からちらりと聞いてはいましたが、まさかこんな日にバッタリと出会うとは。。
嬉しい”サプライズ”でした。
Oさん、また近い内に菜の花を追いかけにそちら訪問しますねー(^^)

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