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2010年12月15日 (水)

"A Reality" Beyond the Real(Photomatixで描くHDR合成の世界・1)

HDR合成の定番ソフト・「Photomatix Pro 3.2」の正式なライセンスを(やっと?)手に入れたので、過去に撮ったカットから抜き出しては色々と試しているのですが… このペイントで描いた”絵”のようなコッテリした出力、実に面白い(笑)
こういうの是非「シリーズもの」にしてみよう…という事で、こちらでご紹介して行くことにしました。
更新は不定期となってしまいますが、ご容赦の程を。

まずはNo.1。
ドイツ赴任時 冬に一時帰国した際に鎌倉・稲村ヶ崎で撮った夕景を「擬似HDR」としてみました。
この元となったRAWデータは、階調がハイライトにもしっかり残っていたので、出力してみてもこのとおり。
実にユニークでしょう?

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コメント

不思議なユニークさでもあり、フィルムの呪縛から脱却してデジタルらしさというものを感じます。
確かこの当時は20Dを使われていたにでしたっけ?
20Dはキヤノンが真剣に創っただけあって素晴らしいものですね^^
なぜか手放せないカメラです☆^^☆

投稿: 大将☆ | 2010年12月15日 (水) 10時28分

確かに、「デジタルならでは」の新しい表現方法だと思います。
今回の写真のように カッチリとキメるのはなかなか難しいですが…コツを掴むとハマりますよ^^

>EOS20D
デジタルカメラ発展期の頃の製品故、今の物と比べると機能的な不足は少々ありましたが…実に「カメラらしいカメラ」でしたよね。
この頃のカメラが、個人的にも一番好感が持てるものが多かったように思えます。
(初代EOS5Dを 発売から5年経って今もなお使い続けている理由がこれです)
今のものは「何でも簡単にできる、何でも簡単に撮れる」多機能さ故 却って物足りなく感じましてね…。
”ツンデレ”ではないですが(笑)撮影者をいい意味でじらしてくれるカメラがあっても良いんじゃないかと。

投稿: よしひろ | 2010年12月15日 (水) 18時15分

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