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2010年6月20日 (日)

A Day To Remember(忘れ得ぬ日)。

公開されているもの、非公開になっているものも含めてかれこれ8年以上もの間書き続けているWeb日記を見返していたら、今日が ドイツ赴任に向けて成田を飛び立った記念すべき(?)日だったことを思い出しました。
2004年ですから、既に6年前… 本当に月日の経つのは早いものです。
飛行機に乗るのも初めて、外国に行くのも初めて、そして赴任するのも初めて、という 何もかもが「初めて尽くし」だったあの日… 思い返すのも赤面もので、あのザマで良くお役目を仰せつかったものだ…と、振り返るとこっ恥ずかしい限りなのですが、振り返って見てそう思えるって事は、今の自分がその当時よりも確かに成長している証し、と言えなくもないのか。
卒業や入学、そして入社など「人生の転機」になる出来事はこれまでいくつかありましたが、自分にとって本当の意味での「ターニングポイント」は、まさに”この日”だったんじゃないかと。
働いていた事務所はとうに無く、その当時の上司も既に引退して悠々自適の日々、現地人の同僚も辞めて今や音信不通…と、その当時を語れるものはバラバラに逸散してしまい、残されたのは何枚かの写真と日記にある当時書いた文章、そして今でも鮮明に残っている頭の中の思い出だけ…ですが、”一生モノ”の大切な記録かもしれません。

今、そのドイツには 自分の小学校の頃の幼馴染みが赴任しているのですが、そう言えば 彼もあと少しで1年になるのか。
メールはたまにしか来ないし、写真送れ!と言ってもちいとも送ってやこないし(笑)何やってるのか あまりこっちには伝わって来ないのですが…そういえば、彼にも(ちょっかい出しに?)会いに行きたいし、その当時の毎日を思い返すためにも またあの国に行きたいなァ…と 最近ずっと思い続けているのですが… これって「現実逃避」したいという願望の現れなのかな!?
確かに、毎日深夜残業だし お金はカツカツだし…で、生活に潤いが無い事は事実なのですが…。

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