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2009年12月14日 (月)

近況を書き連ねてみる。

写真ネタばかりが最近ずっと続いたので,たまには(?)趣向を変えて,身の回りの近況なども。
他愛のない話ばかりなので,適当に聞き流して下さい(笑)

・NHK プロジェクトX「執念が生んだ新幹線」のDVDを買った。

戦争の負の記憶を心に留めながらも, ”人の役に立つモノを作りたい”という想いから 日本が今や世界に誇る超高速鉄道システム・”新幹線”を作った人たちのドラマを綴った章。
以前 TVで見て, この映像ソフトが欲しいとずっと思っていたのですが,やっと念願(?)が叶いました。
”自分のユメのカタチ”を現実のものとして具現化する,そんなノンフィクションドラマには 何物にも代え難い”感動”が有る訳で。 ”理系の端くれ”として,素直に共感できます。
この前に放映された「青函トンネル」掘削の物語も感動モノで,放映された当時 号泣しましたっけ。

・作曲家・梶浦由記さんの音楽が素敵です。
NHKのドキュメンタリー「歴史秘話ヒストリア」などでBGMを担当されている方ですが、この人の”音作り”に興味を持っている今日この頃。
きっかけは とある動画サイトに投稿されていたPVを何気なく見た事だったのですが、これから俄然興味が出て色々見たり聞いたりするようになりまして。
最近 手がけられていた劇伴音楽の中でも、劇場版アニメーション「空の境界」の音楽は重厚で聴きごたえがありました。
音楽のスタイルとしては、ヨーロッパのニューエイジ系音楽に近く、ちょっと”日本離れ”したサウンドが特徴かな。
バックコーラスなどを積極的に取り入れているのが ”重厚な音作り”に一役買っているようです。
最近、色々な所で名前を目にすることも多い方なので、これからの活躍に注目したい人の一人です。
そういえば この梶浦由記さん、ドイツのデュッセルドルフに在住されていた事もあるとか。
あの紡ぎ出されるヨーロピアンテイストの音楽が、自分もよく知る街の生活の中で育まれた…と思うと、何だか親近感を感じてしまいますねぇ。

余談ですが、アニメーション「空の境界」、映像作品としてクオリティが高く、本当 久々に見入った作品でした。
原作小説のグロテスク描写や血の表現を忠実(?)に表現したため、万人にお薦めできる作品ではないとは思いますが、隙のないプロットに凝った演出、声優さん達の鬼気迫る熱演に梶浦さんの重厚な音楽…作り手の「熱意」がこれ程注ぎ込まれた作品って、そうは無いと思いますので。
ちなみに、9月18日の記事で書いた「とある劇場版アニメーション」と言うのは、この作品です。

・「Google日本語入力(β版)」をインストールしてみた。
あのGoogleからIME(日本語入力システム)が発表された、というニュースを聞いたので、試しに自分のPCにインストールしてみました。
インターネット上のワードなどを辞書としてそのまま使えるので、こういう記事を書くのには大変便利。
「こんなものまで!」という単語も一発で変換できるところは 「生きているコトバ」をリアルタイムに収集できるGoogleならではの強み、という所でしょうか。
自分がデフォルトとしているジャストシステムの「ATOK」と比べると変換精度がイマイチ覚束ないところはありますが、マイクロソフト製のMSIMEと比べると格段と変換精度は高く、今のままでも十分使えそうなソフトです。
ベータ版ではありますが、興味をお持ちの方は一度お試しの程を。病み付きになりますよ(笑)

このようなIMEをGoogleが突然発表するというニュース… 以前に Googleがネットブック用の「アンドロイドOS」を開発中と聞きましたが、ひょっとすると、その延長線上にあるプロジェクトの一つなのでしょうかね。

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