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2009年9月25日 (金)

見た目は貧しくても,”心は錦”。(シグマ DP2)

前々から何回か記事にはしていましたが… 実は,連休中 誘惑に耐えかねて(?)シグマのコンパクトデジ「DP2」を衝動買いしてしましました( ´艸`)
もちろん中古なのですが,使用感の全然無い「新古品」同然。これが5万円近くで手に入ったのですから,実にリーズナブル。
 
見た目にはお世辞にも「質が高い」とは言えず,何も知らない人間が見たら即座に所有を拒否されそうな代物ですが…このカメラの「肝」は,唯一かつユニークな撮像素子「Foveon X3」を搭載している事。
ファッション性よりも「絵」を撮る事にこだわりたい自分としては,自然とこのカメラに目が行った訳ですが,実際に得られる「絵」はどんなものでしょうか。

幸運なことに(?),連休明け第一日目(木曜)は群馬の工場に出張する予定が入っており,このカメラのテストショットをする絶好のチャンス。
結構スケジュール的にタイトな一日でしたが,誤魔化しつつ何とか時間を作り(笑),寄った先々でシャッターを切ってきました。
専用のRAW現像ソフトがまだ使い慣れておらず,ちょっと詰めの甘さがどこかで露呈するかもしれませんが,ご容赦のほどを。

まずは,大崎ゲートシティビルを。
1/1.8型の小さい撮像素子を持つGR Digitalとは別格の階調性の高さが圧巻です。

2409091

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