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2009年6月 2日 (火)

未来を感じさせた姿。(新幹線500系)

昼休み,オフィスの近くでカメラ片手に写真ネタ探しをやっていた際に,丁度500系新幹線の「のぞみ」が線路を通り過ぎるのを見まして,写真に収めてみました。
低く構えたチューブ状の車体に,鋭く尖った先頭形状。
いままでの 何処かユーモラスな表情の多かった新幹線車両たちとは違い,ひたすら「カッコ良さを」目指したかのようなフォルムと,ずば抜けた高速走行性能。
この車両も,デビューからすでに10年経ってしまったのですね。

その圧倒的な存在感で華々しくデビューした500系でしたが,その過剰なスペックと客室スペースを犠牲にした「異端児」ぶりが嫌われ,N700系がデビューしてから後 短編成化されて山陽区間の「こだま」運用に格下げされるという末路を辿ることに…。
人間の世界でもそうですが(日本の場合は特に?),「出る杭は打たれる」という事なのでしょうか。

乗る側からはとかく嫌われがちな この500系も,「見る側」「撮る側」からはいまだに絶大な人気を誇るのはご存じ(?)の通り。
16両のフル編成で颯爽と走る姿はやはり誰が見てもカッコいいですな。
近い将来,東海道新幹線での運用がなくなる事が確実になっているこの系列,「追っかけ撮影」をやってみたくて仕方がないのですが,うまく「お金(これ,一番重要!)」と「時間」がねん出できるかな。
すずめの涙ほどでもいいので,ボーナスが出てくれることを期待したいのですが…。

0206091

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