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2009年4月13日 (月)

久々,家族そろっての外食。

母親の誕生日が今日でしたので,日頃の感謝も込めて 外食に招待しました。
場所は,暫く来ていなかった 品川駅前のホテル内にある中華料理店。
値段は結構張りますが,それに見合うだけの満足感を与えてくれる味で,最高の一時でした。

余談になりますが,近頃の景気クラッシュとやらで「安値提供」「ハーフプライス」等という ”しみったれた”言葉ばかりが飛び交っている今日この頃ですが,個人的な感想から言うと,この「安さ」を全面にだした商品 というのは何処か「安かろう悪かろう」に繋がるものが多くて 飛びつく気になれません。
少々値段が張っても,それなりに手間暇かけた商品の方が物の”持ち”が良く,ひいては”高い満足感”が得られる と思うのですが… こういう考え方って,「趣味人」だからこそなのかなぁ。
「安くても,そこそこ持って そこそこ実用になればそれで十分」という商品が必要であることは 勿論認めるところなのですが…。

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コメント

気に入った、いいものは長く使う気持があれば、ある程度の値とお店とのお付き合いは大切ですよね^^
おっしゃりたい意味よくわかります^^

投稿: 大将☆ | 2009年4月24日 (金) 06時16分

大将☆さん
 
カメラやPC等にも言える事ですが,不自然に「安い」商品というのは作り込みに手抜きがあったりして,やはり「それなりの品質」ですからね。
「使い捨て」前提で買うのであれば そう言ったオプションもありかとは思うのですが,やはり「趣味の道具」として使うのであれば,「持つ喜び」「痒い所に手が届くサービス」も欲しいと思うわけで。
それを「高い」と思うのか,それとも「リーズナブル」と思うのかは,個人の考え方次第なのでしょうが。
自分も製造業に携わっている立場ですので,「安い製品でないと売れない」 デフレの現状を鑑みると,安さを全面に出して少しでも財布の紐を緩めてもらいたい 切実な事情があるという事は十分に理解しているのですが…

投稿: よしひろ | 2009年4月26日 (日) 20時14分

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