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2009年2月24日 (火)

函館旅行(30):土方歳三終焉の地

函館駅のホームで停車中の特急車両を一通り撮った後,そのまま駅ビルで休憩を兼ねて昼食。
せっかく函館に居るのに,なぜ?…と言われそうですが,イタリアン。
何でか知らないのですが,無性に食べたかったんです(笑)

さて,次の訪問場所は,かの有名な新撰組副長・土方歳三(ひじかたとしぞう)が函館戦争の時に銃で狙撃され 命を落とした場所とされている「土方歳三終焉の地」。
いろいろな意味で 日本史上類を見ない「ロマン」溢れる 激動の時代だと思う,幕末~明治維新の時代。
ノンフィクション,フィクションを問わず 個人的にも影響を受けている所が大きく,ちょっと昔に史跡めぐりなどを良くやったものですが,距離的な問題(=行く気の問題?)もあり この「新撰組終焉の地」への訪問は今まで実現出来ずにいました。

場所は,函館駅前から五稜郭方面に徒歩で10分余りの場所。
大きい通りに面した建物の敷地の一角に,その碑はごく控えめに建っていました。
40年足らず という,(現在から比較してみると)余りに短い人生でしたが,後の時代に名を残し,今尚 小説に 映像作品に取り上げられる事の多い,”有名人”。
自分には,この碑の素っ気無さが却って「意外」に感じられたのですが…

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