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2009年2月24日 (火)

函館旅行(31):五稜郭(1)

暫く 周りをぶらぶらとあても無く歩き回った後,今日の「ハイライト」である 五稜郭(ごりょうかく)へと向かうことにしました。
期間限定でライトアップをやっているとの事で,この遠景を五稜郭タワーの展望台から撮ってみようとの狙い。
しかし,予想もしていなかった事ですが,天候が急速に下り坂に…。
このままだと,夕方までに間違いなく雨か雪になってしまいそうです。

さて,路面電車の「五稜郭公園前」停留所で下車し,そこから五稜郭までの道程を10分あまり徒歩。
まずは,タワー内の売店で会社の同僚にあげる土産物などを物色しました。
そういえば,ここで前々から探していた歴史関連の本が売っているのをふと見つけてしまい,狂喜の余り(?)速攻購入。
2402093 長倉新八のひ孫が作った本 とあるインターネットサイトで紹介されていた事からこの本を知ったのですが,新撰組の 数いた助勤(組長)の中でも有名ながら地味?な印象のある永倉新八(ながくらしんぱち)にスポットを当てた本。
自分も入門している剣術流派の先輩・Sさんのインタビュー記事があって,ちょっと吃驚(笑)
永倉の修めていた流派のことを考えれば こういう展開も予想がちょっとは付いたのですが,自分の知っている方をこんな所で見かけるとは,変な(?)気分。

 

 

 

 

 

 

…脱線はこの位にしておいて,五稜郭の遠景の撮影に話を戻しましょう。
夕方五時過ぎ位からライトアップ開始だという話でしたので,その約一時間前に展望台に上がりました。
昨日と違い 今日は休日ですので,ひょっとすると団体客などで点灯前後は混雑するかも,,,という心配があった為。
折角遠くまで来たのですから,やはり狙ったカットはしっかりモノにしておかないと。

タワーの展望台に着いてみると,写真撮影に絶好の場所はまだ予約済みになっておらず,まだ余裕がある様子。
とりあえず,点灯前の遠景を広角ズームレンズで押さえておきます。
こうして見ると,五稜郭の特徴的な星型の様子が良く分かります。
戦闘の際 防御に死角が無いようにする為の工夫なのだそうですが,150年経って この形故に見せ物(?)になるとは,これを設計した武田斐三郎公も想像だにしなかったでしょう。

2402094

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