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2009年2月28日 (土)

函館旅行(43):おわり(GR Digitalによるモノクロスナップ)

帰ってきてから1ヶ月近くもの間続けてきた 「函館旅行スペシャル」も,今回で終了。
長らくお付き合い頂き,ありがとうございました。

旧函館公会堂を後にしてから,バスに乗って空港に移動するまでの2時間弱を 元町ー谷地頭界隈を徒歩と路面電車で散策することに費やしました。
一時 雪が止んで,天気が持ち直すかな…と期待したのですが,谷地頭停留所を降りて函館八幡宮へ向かう頃になると 再び雪が激しく降り出してきて,見る見るうちに辺りは雪景色に。
その後の「ドタバタ劇(?)」は,2月8日の記事にて書いた通りです(苦笑)

重くて嵩張る一眼レフを振り回すのもいい加減疲れたので,散策中は 愛用のコンデジ「GR Digital」によるお気楽スナップとする事に。
ドイツ赴任時代から足掛け4年もの間使っている機種で,今の基準からするとちょっと苦しい所もあるのですが(特に連写性能とノイズ耐性),レンズの性能が高く 品位の高い描写。
このカメラでモノクロスナップを撮ると,実に愉しいんです。

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2009年2月27日 (金)

函館旅行(42):旧函館公会堂(2)

旧函館公会堂でのカット,パート2です。
よく住宅のパンフレットなどにある,インテリア写真のような仕上がりを狙ったつもりなのですが…自分のような「素人」にはできませんでした。。
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一通り見学を終え 表に出てみると,あれほど晴れ上がっていた空は何処へやら… いつの間にか雪が降ってきていました。

しっかりと,天気予報が当たってしまったようです。

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函館旅行(41):旧函館公会堂(1)

次の訪問地は,「旧函館公会堂」。
この黄色を基調とする明るい塗装は建築当初からのものだそうですが,派手すぎ ということは無く,意外なほど良く似合っています。

この函館公会堂,建築当初 ホテルとして利用する計画もあったという事で,その為の部屋割りなどもあるのですが,結局 その目的として使われることは無かったそうです。
海を見渡す眺めなども実に最高で,これを今 ホテルとして開放したら結構人が来るんじゃないか…と思うのですが,無理なのかなぁ。
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2009年2月26日 (木)

函館旅行(40):函館ハリストス正教会(2)

ハリストス正教会のカットの続きです。
どのアングルから撮るとこの建物のイメージが「印象的に」伝わるか。
突き詰めて行くと,簡単なように見えて結構難しいものです。
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函館旅行(39):函館ハリストス正教会(1)

ロシア建築様式に則ったスタイルがひときわ目立つ,「函館ハリストス正教会」。
白い漆喰の壁が日に映えて眩しいです。
日本にロシア建築…ミスマッチなんじゃないの?と,ここに来る前は思っていたのですが,こうして実物を見てみると, しっかり「函館の風景」の一部になっています。
横浜と並んで早くに開港された地 ならではの異国情緒あふれる風景。
結論:”正解!”でした。

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これから教会の敷地にお邪魔して,この建物を色々なアングルから撮ってみようと思います。

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函館旅行(38):カトリック元町教会

一日目の夜景撮影の際にもご紹介しましたが,聖ヨハネ教会の下に位置している「カトリック元町教会」です。
欧州,中でもドイツなどの街中に普通にありそうなスタイルの建物ですが,向こうのものと比べると こぢんまりとしていて ちょっと可愛げ(?)。

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函館旅行(37):函館聖ヨハネ教会

函館ハリストス正教会をバックにして,函館聖ヨハネ教会を。
この教会,上から眺めてみると 建物の形が丁度十字架の形をしている事に気づきました。
直線的でモダンな感じのこの教会と,伝統的なロシア建築のスタイルに則ったハリストス正教会の対比。
個人的に面白くて,そういえば一昨日の夜景撮影の時にも同じアングルで撮りましたっけ。
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この教会のシンメトリックな外観を強調したアングルで撮ろうと色々試行錯誤したのですが,やはりこれも夜景撮影と同じアングルに落ち着きました。
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2009年2月25日 (水)

函館旅行(36):函館山からの眺め・再び(4)

函館山からの眺めを一通り撮った後,展望台のレストランで暫し休憩をして山を下りる事に。
教会周辺をスタート地点にして,元町界隈の建物探訪に向かいます。

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函館旅行(35):函館山からの眺め・再び(3)

最後にもう一つ,市街地を中心にして合成パノラマのカットを。
途中で日が少々陰ってしまい,継ぎ目で色が変わってしまっていますが…
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函館旅行(34):函館山からの眺め・再び(2)

パノラマのカットをもう一回。
「写真の合成」等と言う 姑息なテクニックに頼らず,超広角レンズなどで撮れれば良かったのですが,こんな状態ではレンズの交換すらままなりませんので,,,
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函館旅行(33):函館山からの眺め・再び(1)

さて,最終日の朝がやって来ました。
予定外の大雨で,昨日は早々に観光を終わりにしなければならなかったのですが… おお,良い天気!
これでしたら,良い写真が撮れそうです。

ちょっと遅めの朝食を市場で摂った後,路面電車に乗って 再びロープウェイの駅に。
函館山の頂上は相変わらず風が凄くて(飛んでくる雪が痛い!),ともすれば体ごと飛ばされてしまいそうな程だったのですが,何とか踏ん張ってカメラを構えました。
遠景をパノラマ画像にしてみようと思い,カメラをパンしながら撮った数カットを編集ソフト上で合成してみたのが下の写真なのですが,眼下に広がる眺めがうまく出ていますでしょうか。
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2009年2月24日 (火)

函館旅行(32):五稜郭(2)

待つこと一時間あまり… 5時ちょっと過ぎ,五稜郭の堀の周りにライトが灯り始めました。
五稜郭の星の形が,暗くなり行く眼下の風景に徐々に浮かび上がって行きます。

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更に数十分後の様子。
完全な暗闇に星の形の光が浮かび上がる,理想的な光景になりました。
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一通りカットを撮ったあと,さぁ別の所に行こうか…と思っていたら,いきなり強い雨が。
雪だったら,ある程度強行もできるのですが,傘差しながらの撮影はちょっと辛い…。
おまけに,カメラの防滴のための対策も用意していなかった状態で,これではちょっと,,,
と言う事で,本日は観光を早々に切り上げ ホテルへと戻ることにしました。

明日,もう一回 函館山の頂上で遠景を撮る予定でいるのですが,うまく晴れてくれるかなぁ,,,

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函館旅行(31):五稜郭(1)

暫く 周りをぶらぶらとあても無く歩き回った後,今日の「ハイライト」である 五稜郭(ごりょうかく)へと向かうことにしました。
期間限定でライトアップをやっているとの事で,この遠景を五稜郭タワーの展望台から撮ってみようとの狙い。
しかし,予想もしていなかった事ですが,天候が急速に下り坂に…。
このままだと,夕方までに間違いなく雨か雪になってしまいそうです。

さて,路面電車の「五稜郭公園前」停留所で下車し,そこから五稜郭までの道程を10分あまり徒歩。
まずは,タワー内の売店で会社の同僚にあげる土産物などを物色しました。
そういえば,ここで前々から探していた歴史関連の本が売っているのをふと見つけてしまい,狂喜の余り(?)速攻購入。
2402093 長倉新八のひ孫が作った本 とあるインターネットサイトで紹介されていた事からこの本を知ったのですが,新撰組の 数いた助勤(組長)の中でも有名ながら地味?な印象のある永倉新八(ながくらしんぱち)にスポットを当てた本。
自分も入門している剣術流派の先輩・Sさんのインタビュー記事があって,ちょっと吃驚(笑)
永倉の修めていた流派のことを考えれば こういう展開も予想がちょっとは付いたのですが,自分の知っている方をこんな所で見かけるとは,変な(?)気分。

 

 

 

 

 

 

…脱線はこの位にしておいて,五稜郭の遠景の撮影に話を戻しましょう。
夕方五時過ぎ位からライトアップ開始だという話でしたので,その約一時間前に展望台に上がりました。
昨日と違い 今日は休日ですので,ひょっとすると団体客などで点灯前後は混雑するかも,,,という心配があった為。
折角遠くまで来たのですから,やはり狙ったカットはしっかりモノにしておかないと。

タワーの展望台に着いてみると,写真撮影に絶好の場所はまだ予約済みになっておらず,まだ余裕がある様子。
とりあえず,点灯前の遠景を広角ズームレンズで押さえておきます。
こうして見ると,五稜郭の特徴的な星型の様子が良く分かります。
戦闘の際 防御に死角が無いようにする為の工夫なのだそうですが,150年経って この形故に見せ物(?)になるとは,これを設計した武田斐三郎公も想像だにしなかったでしょう。

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函館旅行(30):土方歳三終焉の地

函館駅のホームで停車中の特急車両を一通り撮った後,そのまま駅ビルで休憩を兼ねて昼食。
せっかく函館に居るのに,なぜ?…と言われそうですが,イタリアン。
何でか知らないのですが,無性に食べたかったんです(笑)

さて,次の訪問場所は,かの有名な新撰組副長・土方歳三(ひじかたとしぞう)が函館戦争の時に銃で狙撃され 命を落とした場所とされている「土方歳三終焉の地」。
いろいろな意味で 日本史上類を見ない「ロマン」溢れる 激動の時代だと思う,幕末~明治維新の時代。
ノンフィクション,フィクションを問わず 個人的にも影響を受けている所が大きく,ちょっと昔に史跡めぐりなどを良くやったものですが,距離的な問題(=行く気の問題?)もあり この「新撰組終焉の地」への訪問は今まで実現出来ずにいました。

場所は,函館駅前から五稜郭方面に徒歩で10分余りの場所。
大きい通りに面した建物の敷地の一角に,その碑はごく控えめに建っていました。
40年足らず という,(現在から比較してみると)余りに短い人生でしたが,後の時代に名を残し,今尚 小説に 映像作品に取り上げられる事の多い,”有名人”。
自分には,この碑の素っ気無さが却って「意外」に感じられたのですが…

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2009年2月23日 (月)

函館旅行(29):旧青函連絡船「摩周丸」7

煙突に,懐かしい「JNR」のマークが。
自分の記憶では,JR(北海道)になった後は現行の「黄緑色のJRマーク」にペイントし直されたはずですが,こちらの方がデザイン的にしっくり来るような気がします。
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§P.S§
これから暫くの間 鉄ネタが続きますので,更新は「Side-B」の方が中心になります。

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函館旅行(28):旧青函連絡船「摩周丸」6

船内の展示物を一通り見た後,ここを後にすることに。
かつての搭乗口より,船首の方を覗いてみました。

かつての桟橋は連絡船廃止後整備を受けており,かつての姿から大幅に変わっているようですが,こうして見ていると 汽笛一声,今にも走り出しそうです。
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函館旅行(27):旧青函連絡船「摩周丸」5

摩周丸のブリッジにて。
既に「船舶」としての機能は喪われてしまっていますが,改修を受ければ直ぐにでも動き出せそうです。

ブリッジの窓から,昨日 訪れた函館山が見えます。
現役時代は何度と無く後にしたであろうこの風景,今はずっと動かぬまま。
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2009年2月22日 (日)

函館旅行(26):旧青函連絡船「摩周丸」4

摩周丸の中を見学してみることにしました。
入り口を入って直ぐの所に,旧国鉄の「JNRマーク」が。
JR化間もない頃,走っている車両のあちこちに残っているJNRマークを良く見たものですが,20年経って世代交代が進み このシンボルを見ることも稀になりました。
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函館旅行(25):旧青函連絡船「摩周丸」3

船体を見上げてみます。
自分が立っている所は,青函連絡船の現役時代は入替用の機関車などが待機している「引き上げ線」だった場所ですが,連絡線廃止と共に全て撤去され,今ではただのコンクリート舗装の路面に。
たくさんの人とモノが海を渡るのを待っていた,賑やかだったあの頃は今や昔。
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函館旅行(24):旧青函連絡船「摩周丸」2

「摩周丸」の車両搬入口付近。
後ろに突き出ている部分は,桟橋に接続させるときのオペレータ室。
車両航送船ならではの特別な装備です。
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函館旅行(23):旧青函連絡船「摩周丸」1

さて,2日目の朝です。
疲労もあり,予定してよりも少し遅めのスタートとなりましたが,新鮮な海鮮ものでエネルギー充填。

最初に訪れたのは,「函館市青函連絡船記念館 摩周丸」。
青函連絡船が廃止されたのは,確か自分が小学4年生の頃で,最終航海の時のニュース映像をTV越しに見た記憶が朧ろげながら残っています。
あれから,早いもので20年… かつて車両が行き来した桟橋までの線路は撤去されてしまい,当時を偲ばせるものは僅かとなっていましたが,この「摩周丸」をはじめ 連絡船の名残が辛うじてながら残ってくれているのは嬉しい。
横浜の「氷川丸」のように,これからもずっと「港町・函館の象徴」として残してほしいと思います。
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2009年2月21日 (土)

函館旅行(22):ナイトウォーク・イン・元町7(基坂からの眺め)

基坂の上から,海の方を見下ろすアングルでカメラを向けて見ました。
程よい高さの丘から見下ろす「光の世界」は,実にロマンチックでした。
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寒さを忘れて 夢中になって写真を撮っていたら,時刻はいつの間にか ホテルのチェックインの時間に。
夕べ 碌に睡眠をとっていないことも影響して,疲労感もここに来て限界。
明日のこともありますし,今日の観光はこれでお終いとします。

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函館旅行(21):ナイトウォーク・イン・元町6(旧函館公会堂)

昼間訪れた「函館写真歴史館(旧北海道庁函館支庁舎)」の奥に立つ,明るい塗色が印象的な建物。
ベランダ上の屋根にある 函館市の市章「一つ巴」がアクセントになっています。

今日は素通りしてしまいましたが,内部の見学にもう一回訪れることにしましょう。

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函館旅行(20):ナイトウォーク・イン・元町5(八幡坂)

Side-Bの方でご紹介した八幡坂を,夜景でもう一度トライ。
奥に望める 旧青函連絡船・「摩周丸」のライトアップされた姿がいいアクセントになってくれます。
ロマンチックな「港町」を演出してくれる,名脇役。
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函館旅行(19):ナイトウォーク・イン・元町4(函館聖ヨハネ教会)

直線的な造形が特徴的な,函館聖ヨハネ教会。
この造形を引き立てるアングルを色々と探していたのですが,最終的に一番スタンダードな?アングルで落ち着きました。

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函館旅行(18):ナイトウォーク・イン・元町3(函館ハリストス正教会)

ロシア建築スタイルが特徴的な,函館ハリストス正教会。
「ガンガン寺」の愛称で呼ばれているとか。
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2009年2月20日 (金)

函館旅行(17):ナイトウォーク・イン・元町2(カトリック元町教会)

尖塔が特徴的な カトリック元町教会。
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函館旅行(16):ナイトウォーク・イン・元町1

函館山の頂上で寒い中数時間粘って撮った夜景の撮影にも満足し,再びロープウェイに乗って山を下り麓の夜景を撮影しに出かけることにしました。
平日故か 人通りも少なく,これでしたら人混みをかき分けて撮影…なんて慌ただしいことをしなくても済みそう。
まずは,チャペルの集まる「八幡坂」エリアからスタートです。
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2009年2月19日 (木)

函館旅行(15):頂上からの眺め(函館山)・100万ドルの夜景2

展望台の屋内に引き上げ 冷え切っていたカメラを暫くの間暖めた後,今度は屋内からの夜景撮影を行うことに。
高感度モードで手持ち撮影を十分撮影できることは11月の京都旅行で実証済みでしたので,三脚が使えなくとも撮影を愉しめます。
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函館旅行(14):頂上からの眺め(函館山)・100万ドルの夜景

空がやっと暗く沈み,街の灯が暗闇から浮かび上がってくる 幻想的な光景が眼前に広がってきました。
函館空港に着いた頃は小雪がちらつく天候で,今日はダメかも,,,と 少し諦めモードだったのですが,このカットを撮らせてくれた 全ての「偶然」に感謝。
やはり,冬のシーズンは空気が澄んでいて遠くまで綺麗に見通せるものですね。
氷点下の気温&強風が吹き荒れる という,人にとっても機械にとっても過酷な条件でしたが,寒さに震えながら我慢して撮った甲斐があったというものです。

…しかし,いい加減に寒さも限界。
カメラも冷えすぎでバッテリの電圧が低下してきたのか,微妙に動作が変になってきたし…一旦 屋内に退避することにします。
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2009年2月18日 (水)

函館旅行(13):頂上からの眺め(函館山)・夜景ショーの始まり4

夜景が本当の「見頃」になるまでは まだ少し時間がありましたので,アングルを少し変え 函館どっくのある方向を見つめてみました。
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函館旅行(12):頂上からの眺め(函館山)・夜景ショーの始まり3

更にもう暫くたってから,左奥にある「五稜郭タワー」がライトアップで輝き始めました。
本当の「100万ドルの夜景」まではもう少し,という所でしょうか。
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2009年2月17日 (火)

函館旅行(11):頂上からの眺め(函館山)・夜景ショーの始まり2

更に暫く経ってから,かつての埠頭に係留されている旧・青函連絡船「摩周丸」にライトアップの灯が点り始めました。
かつては,海を渡って来る多くの荷物と人の「渡し守」だった船ですが,今は函館の「風景の一つ」として第二のお役目を仰せつかる事になりました。
これも,また良し。
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函館旅行(10):頂上からの眺め(函館山)・夜景ショーのはじまり

日が地平線に沈んでから間もなく,市街地の街灯に灯が点り始めました。
黄昏時を迎えて,眼下の光景が徐々に光に彩られて行きます。
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2009年2月16日 (月)

函館旅行(9):頂上からの眺め(函館山)・日没

本州を遠くに眺める方向に,今まさに日が沈もうとしています。
これから,本格的に「夜景ショー」がはじまります。
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函館旅行(8):頂上からの眺め(函館山)

山頂にある展望台からの眺め。
あと数十分で地平線に日が沈もうとしている時のカットです。
これから,徐々に空が暗くなってきて 町の灯が点り始めてくるのでしょう。

風景の変化を楽しむのも,また一興。

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函館旅行(7):あがれあがれ(函館ロープウェイ)

日没の時刻まで一時間あまりの時に,函館山の屋上まで移動することにしました。
麓から頂上までの間を結ぶ「函館ロープウェイ」。
麓から山頂の間を2分あまりで結びます。
途中にケーブルを支持する鉄塔がないため,乗った感じはちょっとした「空中散歩」の趣。
麓向きの窓から,市街地の方向を眺めてみました。
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2009年2月15日 (日)

函館旅行(6):元町界隈の「ろまん」な建物(3)・ 赤煉瓦倉庫群

元町界隈を一通り歩き回り,めぼしい建物をチェック。
とりあえず「見て回る」ことを優先したので,撮った写真は殆どなし。
ま,夜景撮影をメインに考えていたというのもありましたが…
昼も過ぎ お腹が空いてきたので,近くで昼食を摂ることにしました。
やっぱり,函館というと海産物ですよね(笑)こう言うときに山ほど食べておかないと!

赤レンガ倉庫群の前を通ったので,何枚かをパチリ。
日本では最早 レアになってしまった レンガ造りの建物ですが,やっぱり永く持つものですねぇ。

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2009年2月14日 (土)

函館旅行(5):元町界隈の「ろまん」な建物(2)・ 函館市写真歴史館

基坂を上に上がってゆくと そこに「元町公園」という公園があり,更に上に上がって行くと 2つの歴史的な建物があります。
一つが,黄色を基調とした外壁の色が特徴の「旧函館公会堂」,もう一つがこの「旧北海道庁函館支庁舎」。
現在は,函館における写真の歴史を展示する資料館「函館市写真歴史館」として公開されています。
写真を趣味にする者としては,当然素通りは出来ませんよね(笑)
という事で,次はここを見学に訪れることに。
個人的に,興味深い展示がありました。
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「旧函館公会堂」に関しては,後ほど「夜景」にてご紹介したいと思います。

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2009年2月13日 (金)

函館旅行(4):元町界隈の「ろまん」な建物(1)・ 相馬(株)

市電「末広町」電停近くの建物。不動産業者の事務所として,現役で使用中だそうです。
佇まいは見た目 洋風ですが,良く見ると屋根に瓦が使われていたりと「和風の味」がチラリ。
明治の初期に建築様式の一つとして流行した「擬洋風」に似ていますね。
シーズン外だったこともあり,今回撮影することは叶いませんでしたが…「函館ハイカラ号」とのコンビで撮りたかったなぁ。

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§お知らせ§
同時に,鉄ネタ専門ブログ「Side-B」も更新を再開しました。

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函館旅行(3):函館どっく前から

路面電車に乗って,終点の「函館どっく前」で下車。
ここから,写真を撮りながら徐々に西波止場(ベイエリア)の方まで歩いて移動することにします。

北の海は,房総などの比較的温暖な場所と比べると 何処か青く締まった(?)感じ。
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岸壁に沿って歩いていると,日本で製造された 最初の洋式帆船という「函館丸」の復元された船体が展示されているのを発見。
「日本丸」みたいに,実際に自走できるようになればいいのになぁ。
ここまで作り込んでおきながらもったいない…。
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2009年2月12日 (木)

函館旅行(2):飛行中の眺め

飛行機は,予定通り羽田を離陸。
距離的に余裕が無いせいか,成田の国際線よりも急な角度でぐんぐん上昇して行きます。
これから,函館空港まで1時間あまりの短い(?)フライトです。

1202091 シートベルト着用サインが消えてから,手持ちのコンデジで窓外に広がる風景を何カットか撮りました。
こうして見ると,地図上では小さく見える日本列島ですが,実に広い国土なのだと改めて感じます。

 
 
 

あっという間に関東平野を過ぎ,幾つもの山を越えて行くと,景色はいつの間にか雪景色に。
岩手か,若しくは青森か…この様子だと,かなり降っているようです。
1202092 事前に調べた予報では,函館の天気は 晴れに時々雪がちらつく まあまあの天気のようですが…今回の旅行の一番の目標である 函館山からの夜景を最高のコンディションで撮れるといいなぁ。

雲海を下に眺める 束の間の空中散歩も,早 お終い。
函館空港目指して,飛行機は徐々に降下して行きます。

9時ちょっと過ぎ,JL1161便は予定通り函館空港に着陸。
預けた荷物を受け取り,空港外のバスターミナルに向かいます。
函館駅前でバスを降り,JR函館駅のロッカーにスーツケースを預けてから 元町方面に足を進める予定なのですが…さて,散歩の起点は何処にしよう?

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2009年2月11日 (水)

函館旅行(1):Ready To Fly(羽田空港にて)

自分が初めて飛行機に乗ったのは,恥ずかしながら 5年前の夏,ドイツに赴任した時のこと。
それ以来,飛行機に乗る前のある種の「緊張感」が好きになり,空港の風景をある時はコンデジで,ある時はデジタル一眼で撮ってきました。

今回の函館旅行で使った便は,羽田発7:40頃の日本航空JL1161便。
チェックインを早々に済ませ 搭乗ゲートに着いて見ると,薄赤色に染まった空の下 出発を待っている飛行機の並んでいる姿がありました。

これから,機内へ。
飛行機は,予定通り 羽田を離陸する様です。

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函館旅行の余韻。

東京に戻ってきてから会社の資料作成の嵐(?)に巻き込まれてしまったために,暫く更新が出来ずにいました。
EOS5Dの撮影データを現像しながら,3日間の函館旅行の余韻に耽っている所です。
赴任先のドイツから日本へ戻ってきてから,殆ど京都しか行っていない状態が続いていた自分ですが(目的は,「ライフワーク」と言っても過言ではない 寺社の撮影でしたが),気分を一転して違う場所に行って見ると言うのも また新しい発見があって良いと改めて思った次第。
写真だけでなく,北の方は 大好きな海鮮モノが旨い所が多いので(笑)それだけでも行ってみる価値があると言うものです。
今回 装備の都合上行くのを断念した大沼国定公園など 北海道には行って見たい場所が山ほどありますので,暫くは北の方に目を向けてみたいと思っています。
勿論,こういう経済情勢故 財布の中身と十分相談する必要はあるのですが(これが一番辛いんだ,,,)。

今回撮影してきた写真のカットは,次回より随時ご紹介して行きたいと思います。
暫くの間,当ブログは「函館スペシャル」としてお送りしたいと思いますので,暫しお付き合い頂けると幸いです。

1102091 何度かCMなどの撮影に使われて有名になった「八幡坂」の夜景。
丁度 係留されている旧青函連絡船「摩周丸」のライトアップ姿が見えます。
早くから開港された場所だけあって,特にこの元町界隈は 横浜と非常によく似た雰囲気。
個人的にも,ここの夜景が気に入りました。

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2009年2月 8日 (日)

やばい。。。

函館空港のカウンター前で,この記事を書いています。
予定では,7:40頃に離陸になるというのに,お前は何をやっているのかって?
予定外の悪天候(大雪)のため,予約していた便(JL1170)が飛ばなそうなんです…(泣)
まだ 遅延だけで済めば御の字なのですが,最悪「欠航」だともう一日函館に滞在しなければならなくなる…。
一応,上司には電話で事の子細を説明しておきましたが…何とか帰れるといいなぁ,,,,。
まだだ!まだ,終わらんよ!!(半ばやけくそ)

追記:20:30

手続きを済ませ,搭乗ゲートの待合ロビーにて。
当初の予定より1時間以上遅れて函館を離陸になる様子。
良かった…これで無駄に有給を使わないで済みそうだ!
(最後の最後でどんでん返しが来ないことを激しく希望)

さらに追記:

1時間半以上遅れはしましたが,飛行機は函館空港を無事に離陸。
日が変わる頃に,何とか実家まで戻ってきました。
あ~,疲れた;
最悪,函館滞在がその日決定してしまったら 「スーパー白鳥+新幹線はやて」のコンビで東京まで戻ってくることすら覚悟していただけに,戻ってこれて何よりでした。

本日(2/9)は,予定通り 会社に出社。
久々?に レッドゾーン振り切るまでエキサイトしてしまった所為か 疲労が抜け切れていません。
今日は無理せず,早めに帰ってゆっくりしようっと。。

 

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2009年2月 6日 (金)

100万ドルの夜景

前の記事でも書いたとおり,今 函館に来ています。
今日は,元町(ベイエリア)の方を中心に 歩き,観光を兼ねて写真を撮りました。
今日の一番の成果は,「100万ドルの夜景」として有名な 函館山からの眺め。
氷点下の気温 かつ強風が吹き荒れる最悪?の環境の中で 何時間も立ちっぱなしになって写真を撮っていたので 全身の感覚が麻痺しそうでしたが…(苦笑)
とりあえず,「お裾分け」にカットをペッタン。
詳細は,東京に帰ってからご報告したいと思います。

0602091

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2009年2月 2日 (月)

星空を見て想いを馳せたあの頃を。

生憎と 薄雲が出ている日ではありましたが,病み上がりのEOS5Dのテストも兼ねて 自宅のベランダから空を見上げてみました。
水銀灯などの「光害」が著しい都会の空ではありますが,じっと目を凝らして見上げてみると,かすかにいくつかの星が。
カメラを三脚に据え付けて星空を撮っていると,20年ほど前 小学校の理科の課題で星空をオペラグラスで夢中になって観察していた あの頃を懐かしく思い出しました。
そういえば,父親の一眼レフ(ミノルタのSR-T101)を借りて 慣れない手つきで星空を撮ったなんて事もありましたけ。
当時は,写真に関する知識は殆どゼロ。勿論 出来上がった作品は酷い出来でしたが…
思えば,「写真」に対する憧れと興味は,あの頃から始まっていたのかも知れません。

あの頃の「ときめき」をもう一度。
最新の機材を片手に,本格的に星空を撮りたい!と無性に思ったのでした。
0202091

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