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2009年2月 6日 (金)

100万ドルの夜景

前の記事でも書いたとおり,今 函館に来ています。
今日は,元町(ベイエリア)の方を中心に 歩き,観光を兼ねて写真を撮りました。
今日の一番の成果は,「100万ドルの夜景」として有名な 函館山からの眺め。
氷点下の気温 かつ強風が吹き荒れる最悪?の環境の中で 何時間も立ちっぱなしになって写真を撮っていたので 全身の感覚が麻痺しそうでしたが…(苦笑)
とりあえず,「お裾分け」にカットをペッタン。
詳細は,東京に帰ってからご報告したいと思います。

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コメント

yoshihiroさん、お久しぶりです。房総の田舎の住人です。スナップにまさかの函館が出て来てびっくりしてます。昔?会社員の頃は、函館は毎年春から秋にかけて何度も行ってました。かの函館山の頂上で撮った記念写真もありますが、まだ20代でしたね。青春?なんて今時はやらない言葉が浮かんで来ますが、、、。函館は、かつて北洋漁業の基地でしたが、今は青函トンネルの出口?となって観光の街になりましたね。仕事が変わった平成11年に一度行った事がありますが、冬はもう何十年も前のことになりました。
 函館山の麓には、チャペルや、昔の街並みも残っているでしょう。湯ノ川の温泉か、蓬莱町にも谷地頭温泉?があったと思いますが、つかって来ましたかね?
なつかしい夜景に思わずコメントしました。いつも楽しい写真、、、楽しみです。
ではまた、、。

投稿: chibaojisan | 2009年2月 8日 (日) 19時32分

chibaojisan様

帰ってきてから色々 ゴタゴタに巻き込まれている内にレスが遅くなってしまい,大変申し訳ありませんでした。
今回 旅行の目的地に選んだ函館ですが,最初からここを積極的に選んだ訳ではなく,たまたま航空券の予約が往復で出来たので 「何となく」選んだ というのが実情でした(笑)
航空券を予約してから後,観光スポットを廻る為に いろいろとガイドブックやWebで調べ,その時に辿り着いたのが 前の記事でちょっとご紹介した「函館山からの夜景」だったのですが,結論から言って「今回 目的地に函館を選んだのは大正解」でした。
函館山の頂上で 寒い思いはしましたし,デジタルカメラも寒さで凍死?しかかるなど 壮絶な格闘の産物ではありましたが(苦笑)「100万ドルの夜景」と称される美景を物に出来て 行った甲斐がありました。
それだけで無く,元町界隈の異国情緒残る風景も大変魅力的でしたし,中々 東京では口に出来ないような新鮮な海鮮モノもいっぱいありましたし(笑)時間的な制限もあり 「完全」にとは行きませんでしたが,十分楽しんできました。
 
chibaojisan様がお仕事で行かれていた時期…というと,青函連絡船がバリバリの現役だった時期ですよね?
当時の連絡船「摩周丸」が資料館兼モニュメントとしてかつての桟橋に係留されているなど 「痕跡」はそれなりにありましたが,地元の方が言う事には 「連絡船が無くなって函館の街が少々寂れた」とも。
本州と北海道を結ぶ 人的・物流的な接続点だったのがただの「通過点」になってしまったのですから,多少なりとも影響はあったのでしょうね。
何かと時間的・金銭的な「効率」を求めがちな 我々利用者にとってみれば,乗り換え・積み替えなしで人とモノの往来が可能になった訳ですから,青函トンネルが出来たのは歓迎すべき事ではあったのですが。

暫く「函館の写真」が続くことになりますが,お仕事で行かれていた時の事を懐かしく思い出して頂ければ幸いです。
宜しければ,暫しお付き合いください。

投稿: よしひろ | 2009年2月16日 (月) 01時54分

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