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2008年11月24日 (月)

京都旅行の余韻。

あれだけ楽しみにしていた3日間。
今年の春の時と比べて遥かに時間をとったつもりでしたが,過ぎるのはあっという間でした。
今回の旅行で撮ってきたカットを見ながら,余韻に浸っている所です。

「読みが甘い」という誹りを免れないかもしれませんが,今回の旅行は自分にとって「想定外」なことばかりでした。
今までのケースと違い「3連休」である事を頭に入れず,行きの列車では指定席の予約が満杯で取れなくて 2時間の全行程丸ごと立ちんぼになってしまった事。
交通が不便であることを分かっていながらも名の知れた観光スポットへ行ってしまい,大混雑でバスに乗るのに2時間近くかかってしまった事。
夕飯を食べようとしたけれど何処も行列で,その日は軽食とコンビニの弁当で我慢せざるを得なかったこと。
帰りの新幹線の切符を前日予約しようとして全然席が空いておらず,結局最終日は当初の予定を大幅に切り上げて昼一番に発たざるを得なかった事。
自分が考えたことは 他の京都を訪れた人たちも恐らく考えたことだった,というまでの話かも知れませんが,とにかく京都の名だたる観光地は今まで見たことも無いほど観光客で溢れ返っており,足の踏み場もないほど。
じゃあ,今回の旅行では全く愉しめなかったのか,と言われればそんな事はなく,色々な出会いもありましたし,美しい風景に出会い 良い写真も多く撮ることが出来た。
結果から言うと,行って大正解だったと思います。
現在,EOS5Dで撮影したRAWデータを順番に現像している所ですので,これから数回に分けて 今度の紅葉狩り旅行の模様をこちらでご紹介して行きたいと思っています。
暫しお付き合い頂ければ幸いです。

最後になりますが,今回の旅行で一日目の日中にお付き合いいただいたさやか様,そして3日間付き合って貰ったさんらいず氏にこの場を借りてお礼申し上げます。

2411081PS
イメージ音楽は,現在 JR東海の「うましうるわし 奈良」キャンペーンで使用されている曲「Again(Night)」。
原曲は,クラシックの定番として有名なボロディンの「ダッタン人の踊り」ですが,これに現代的な歌詞とアレンジが追加され しっとりとしたジャズ調の曲になっています。
「Time Again, Take my heart to a gentle place...」という出だしで始まり,旅情を静かに唄ったこの曲。
ライトアップされて暗闇から浮かび上がる夜景を眺めながら この曲を頭に思い浮かべました。
JR東海のWebサイトでこの曲のPVが聴けますので,ぜひお試しを。

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