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2008年11月 7日 (金)

Librettoのメモリモジュールが,,,。

突然死されました(泣)

昨日,昼休み中にブログの記事を書いていた時,突然見たこともないようなエラーメッセージを出したかと思うとブルースクリーン。
それ以降は,どんなにやっても起動の途中でエラーが出て停止,セーフモードすらまともに立ち上がらなくなりました。
最初,HDDのフィジカルクラッシュかシステムファイルの破損では…と思って,回復コンソールからチェックと修復を試みてみたのですが,HDD自体は健康そのもので問題なし。システムファイルそのものにも問題はないようです。
更に,外付けのHDDに取ってあったバックアップイメージから,正常動作時の状態にシステムを戻して試してみましたが,やはり同じエラーが出てしまいます。
これだけトラブルシュートをやってもまだ問題が解決されない,となると,あと考えられるのはメモリモジュールの異常くらいなのですが…今時,こんなものがこんなにあっけなく死んでしまうものなのか?
Librettoにオリジナルで取り付けられていた256MBのモジュールを取り付けていざ起動。

正常に起動した。。

色々チェックをかけてみても致命的なエラーは出ず,正常そのもの。
原因はメモリか!
学生以来,何回かパソコンを自作したり改造したりすることをやってきましたが,メモリが原因の不具合というケースは初めてです。
下手をすると,本体を修理に出さなければいけないかも,,,と思いかけていただけに,個人で対策の出来るレベルの不具合であったことが分かって,一安心です。

今回故障してしまったメモリモジュールは,大手メーカのリテール品で6年の保証付き。
買って2年以上経っていますが,「クレーム」扱いで交換してもらえます。
デスクトップPCなどでは,値段を安くあげるために保証なしのバルク品などを良くチョイスしたりしていますが,こういう時に長期保証付の正規品って助かるんだよね。
少々高くつきますが,故障時の「保険」と考えると安いかも。

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