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2008年10月13日 (月)

世田谷線沿線めぐり(若林踏切)

二子玉川園から渋谷まで 国道246号線上を走っていた時代の名残で、世田谷線は現在でも路面電車である「軌道線」の扱い。
路面電車扱いとはいえども 世田谷線は全線が専用軌道で、”路面電車”らしい 併用軌道区間といえば、強いて言うとすると 環状七号線を横断する この「若林踏切」だけ、という事になりましょうか。
「踏切」の名称が示すとおり 以前は遮断機があって、電車が来ると自動車の方が交通整理の対象になっていましたが、環七の交通量の増大に伴い、電車の方がいつの間にか交通整理を”される”方に。

車の方の信号が赤になると、踏切の手前で待ち構えていた電車は加速全開、逃げるように向こう側へ。
本来”主役”である筈の電車が 申し訳なさそうに踏み切りを渡って行く様子は見ていてユーモラスですが、世田谷線の電車にとって一番の”晴れ舞台”でもあります。

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