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2008年10月13日 (月)

身はたとい武蔵の野辺に朽ちぬとも。(松陰神社)

長い鎖国の時代から一転して開国。そして,新しい体制へ。
日本の歴史で類を見ぬ激動の時代であった 幕末・維新の時代において,その精神的な礎を築いたと評される長州の学者・吉田松陰がここに祀られています。

歴史に興味の無かった頃は,何故この人物がここに祀られているのか という事さえ知らなかった自分ですが,それから色々勉強し,その経緯にはさまざまな人間の物語があるのだ,という事を知りました。
それら 物語の一つの「形」が,この神社となる訳で。ここに来ると, 「歴史を創るのは人間自身」という言葉を実感します。

そういえば,今月の25日~26日に,この周辺で「幕末維新まつり」なる催しがあるそうです。
色々見られるそうなので,来て見ようかな?
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コメント

吉田松陰が祀られているから、松陰神社なんですね~また一つ勉強したなぁ~^^
よしひろさんの好きなのをアップしました☆

投稿: 大将☆ | 2008年10月20日 (月) 18時32分

大将☆さん♪
「アドミラル・トーゴー」こと 東郷平八郎を祀った「東郷神社」等と同じですよね。
大抵の神社に祀られているのは,その土地の氏神様か 神話の時代の神様なのですが。
 
そろそろ,紅葉のシーズンですね。
温暖な房総半島って,紅葉が楽しめる場所ってあるんでしょうか?

投稿: よしひろ | 2008年10月22日 (水) 12時40分

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