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2008年10月13日 (月)

バス感覚の身近な乗り物。(松陰神社前)

若林踏切から場所を移して、歴史的な香りの残る 松陰神社前へ。
電車は約4~5分の間隔でコンスタントにやって来ますので,バスの感覚で気軽に乗れます。
そういえば,今の車両が営業を始める前の旧型の車両では,入り口に料金箱が置いてあって それに現金を入れるか,または 運転士さんか車掌さんに手渡しで料金を払って乗ったものですが,今は自動精算機にとって代わりました。
鉄道車両に何の興味も無い 一般の人たちにとっては,前近代的で非効率なものとしか映らなかったでしょうが,アナログの潤いに満ちた懐かしい思い出です。

線路際からちょっと逸れて,商店街を突っ切り 久しぶりに松陰神社のほうへ行って見ることにします。

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コメント

あぁ~懐かしい^^
世田谷線に乗ったのは、1990年の真夏・・・。
扇風機で、料金はそんな感じでした。
暑っちい~という記憶があります。

投稿: 大将☆ | 2008年10月17日 (金) 20時32分

大将☆さん♪

そうです。
木にニス塗りの床が良い味出している車両達でしたよね。
あの雰囲気を味わいたくて、何度乗りに行ったことか(笑)
歴史的に重要な史跡を縫うように走っている世田谷線沿線に良く合う 雰囲気が好きでした。
今の車両は確かに乗りやすくて便利なのですが、あの初代iMacのようなカラーリングが ちょっと…

投稿: よしひろ | 2008年10月18日 (土) 12時26分

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