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2008年10月29日 (水)

げへごほ;

土曜日 友人たちと久しぶりに会ってハッスルしてしまった所為か,風邪を引いてしまったようです。
頭痛に喉の荒れがすごい…。咳をするのも一苦労?です。。
メンタリティ的に沈み込み→いきなりハッスル→体調崩して風邪引き というパターンが本当多いので,身体動かすことも含めて体調管理をしっかりやっていきたい所なのですが,ここ最近 業務上の拘束が多くてなかなか早く帰れない…(データ採り&集計作業は間違いなく自分に回ってきてしまいます・泣)。
ナントカ会議にナントカ活動… 本当 大した内容でもないのに,止めてもらいたいんですが。。
ここ最近の,アメリカの大チョンボから端を発する景気の急降下があるだけに 余計酷さに拍車がかかっているし…。

それはさておき…
22日~24日の 京都撮影旅行に向けて,ロケ地の絞り込みをやらなくてはいけない時期にきているのですが,さて 何処がいいかな?
貴船や鞍馬といった 洛北の紅葉がいい!…という話も来ていますが,あの周辺を歩き回るのはちょっとしたトレッキングになりますので,それなりに時間を取った方がいいかなぁ。
予報だと,紅葉のピークはちょうど例年並みになるとの事ですから,良いとは思いますが。
自分の読みでは北の方に絞って回った方が 当たりが多いと思っているのですが…さて如何に?

※私信…S君,近々連絡しますので 本件打ち合わせさせてください。

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2008年10月25日 (土)

”人生の一つの節目”を目の前にして。

小学校時代以来付き合いのある友人が結婚式を挙げる との事で,夕方 東京の式場に行ってきました。
自分が今まで20年余りの間見てきた 彼そのものを思い返してみると,こんなにあっけなくゴールイン(?)するとは想像だにしておらず,婚礼衣装の格好で新婦と並んだ姿を見ていても 何処か夢を見ているよう…。「人は見掛けに因らぬもの」という事なのでしょうか。
最も親しかった友人ですので,これからの新しい人生を心から祝福したいと思うのは当然の事ですが,ふと自分の今置かれた現状を振り返ってみて,何処か焦る様な気持ちにさせられた事もまた事実。
愛情(?)の対象が電化製品やカメラなど 機械ばっかりに向かってしまっている現状ですが…そう,自分もそろそろ”人生の伴侶”を見つけなければならない時期に来ている事に,今更ながら気付かされました。

披露宴後,二次会を行うとの事で別の場所に移動すると,そこでも更にサプライズが。
小学校時代 付き合いの深かった友人が4人来ていました。
卒業以来会う機会が全くありませんでしたので,こうやって再び顔を合わせるのは本当 20年ぶり位になるのでしょうか。
年月が過ぎ,みんな それなりに歳をとっていることは否めませんでしたが,話し込んで行く内に 懐かしいあの時代にすんなりと戻れたのが意外で嬉しい。
何故か 中学と高校時代の記憶が全くといって良い程残っていない自分ですが,小学校時代の思い出が 話しているとあれもこれも蘇ってくるのは,やはり あの時代が一番自分にとって楽しかったからなのでしょうか。
終電間際まで 久しぶりに高いテンションのまま 話しこんでしまいました。

そういえば 今回結婚した友人ですが,暫しの研修の後 来年の6月頃を目処として ドイツのベルリンに3年余りの間赴任となるそうです。
自分の場合もそうでしたが,日本とは習慣も言語も 何もかもが異なる外国で公私を全うするのは大変かとは思いますが,是非とも頑張ってきてもらいたい。
一時帰国する機会があれば,お酒でも飲みながら あちらでの生活ぶりなど 色々聞いてみたいものです。

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2008年10月24日 (金)

ソニーのVAIOを検討中とは言ったものの…

今度Appleから出た新「MacBook」もイイ!と思った次第。
ソフト的に資産が無かったので,ちょっと前までMacは検討の範疇外だったのですが…「BootCamp」搭載でWindowsも走らせることが出来るようになったし,これってWindows主体の人間にも手を出しやすくなったということじゃないか?
質感もパフォーマンスも申し分なくて,おまけにWindowsのライセンスを買っても15万円くらいで収まるという値ごろ感も◎。
うーん,結構悩ましいところですねぇ,,,。

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2008年10月13日 (月)

とりあえず,今回はお開き という事で。

いやはや,「秋の夜長」とは言いますが,本当に目に見えて日照時間が落ちました。
そういえば,秋というシーズンもあと一か月余りで終わってしまうのですね。。

さて,世田谷線沿線めぐりのフィナーレは,宮の坂―山下間の切り通し。
光量がすでにかなり少ない状態でしたので,ここは開き直って世田谷線の電車を「流し撮り」にしてみました。
うーん,ちょっと躍動感に乏しい,,, もう1~2段ほど露光時間を遅めにすれば良かったかな?
もっと色々試してみたかったのですが…

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名門・井伊家の菩提寺(豪徳寺)

寄り道を繰り返していたら,いつの間にか夕方に。
秋になって,めっきりと陽が落ちるのが早くなりましたので,今回は豪徳寺の周辺までで”お開き”となってしまうでしょうか…。

一匹の飼い猫が縁で(所謂”招き猫”の伝説),名門の大名・彦根 井伊家の菩提寺となった豪徳寺。
前述の吉田松陰を「安政の大獄」で弾圧・処刑して 後に水戸浪士に桜田門外で殺害される 大老・井伊直弼の墓もここにあります。
弾圧した側と弾圧された側が直線距離でほど近い場所に葬られているというのも 何かの奇妙な縁かもしれませんが,現在NHKの大河ドラマで放映されている「篤姫(天璋院)」の時代の一部を味わうことができます。

譜代大名の菩提寺だけあって,佇まいも立派。
近年,立派な木造の三重の塔が建立されるなど,新しい動きも見られます。
余談になりますが,ここを訪れた方,この三重の塔をよーくご覧になってみてください。
ちょっと面白いものが彫られているのです(笑)

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身はたとい武蔵の野辺に朽ちぬとも。(松陰神社)2

松陰神社でのおまけのカットを。
近づいてみたり,見方を変えたりしてみると,今までとはまたちょっと違った「形」が見えてくる。
自分が,寺社の写真を好んで撮る理由の一つです。
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身はたとい武蔵の野辺に朽ちぬとも。(松陰神社)

長い鎖国の時代から一転して開国。そして,新しい体制へ。
日本の歴史で類を見ぬ激動の時代であった 幕末・維新の時代において,その精神的な礎を築いたと評される長州の学者・吉田松陰がここに祀られています。

歴史に興味の無かった頃は,何故この人物がここに祀られているのか という事さえ知らなかった自分ですが,それから色々勉強し,その経緯にはさまざまな人間の物語があるのだ,という事を知りました。
それら 物語の一つの「形」が,この神社となる訳で。ここに来ると, 「歴史を創るのは人間自身」という言葉を実感します。

そういえば,今月の25日~26日に,この周辺で「幕末維新まつり」なる催しがあるそうです。
色々見られるそうなので,来て見ようかな?
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バス感覚の身近な乗り物。(松陰神社前)

若林踏切から場所を移して、歴史的な香りの残る 松陰神社前へ。
電車は約4~5分の間隔でコンスタントにやって来ますので,バスの感覚で気軽に乗れます。
そういえば,今の車両が営業を始める前の旧型の車両では,入り口に料金箱が置いてあって それに現金を入れるか,または 運転士さんか車掌さんに手渡しで料金を払って乗ったものですが,今は自動精算機にとって代わりました。
鉄道車両に何の興味も無い 一般の人たちにとっては,前近代的で非効率なものとしか映らなかったでしょうが,アナログの潤いに満ちた懐かしい思い出です。

線路際からちょっと逸れて,商店街を突っ切り 久しぶりに松陰神社のほうへ行って見ることにします。

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世田谷線沿線めぐり(若林踏切)

二子玉川園から渋谷まで 国道246号線上を走っていた時代の名残で、世田谷線は現在でも路面電車である「軌道線」の扱い。
路面電車扱いとはいえども 世田谷線は全線が専用軌道で、”路面電車”らしい 併用軌道区間といえば、強いて言うとすると 環状七号線を横断する この「若林踏切」だけ、という事になりましょうか。
「踏切」の名称が示すとおり 以前は遮断機があって、電車が来ると自動車の方が交通整理の対象になっていましたが、環七の交通量の増大に伴い、電車の方がいつの間にか交通整理を”される”方に。

車の方の信号が赤になると、踏切の手前で待ち構えていた電車は加速全開、逃げるように向こう側へ。
本来”主役”である筈の電車が 申し訳なさそうに踏み切りを渡って行く様子は見ていてユーモラスですが、世田谷線の電車にとって一番の”晴れ舞台”でもあります。

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のんびり、世田谷線沿線散策。

1310081 年に何回かは必ずやっている、世田谷線沿線の散策。
良く飽きないものだと感心しますが(笑) スナップ的に「絵になる」場所が多いだけに、個人的には何回やっても飽きません。
小さい電車ののんびりとした走りっぷりに代表されるように、沿線の時間は都会とは思えないほどゆっくりと流れていて、カメラ片手に「絵」を探す足取りもいつもよりかは遅め。だが、これが良いんです。

これから何回かに分けて、今回撮影したカットをこちらでご紹介して行きたいと思います。
少々脱線があるかも知れませんが、ご容赦の程を。。

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2008年10月12日 (日)

VistaでOffice2000が動く?

今年の5月、自宅のデスクトップにインストールしたWindows Vista(Home Premium)ですが、あれ以来あまり使用しないまま Windows XP(Professional)がメインの座に収まったままの状態がずっと続いていました。
理由は、Windows Vista正式対応を謳ったソフトを殆ど持っておらず、よしんば入れたとしても問題なく使えるかどうか、、、という心配がどうしてもあったので。
やはり問題なく使えてこその「電子文房具」ですから、そこに重大な問題が生じてしまったらどうにもなりませんからね。
システム移行は、徐々に、かつ慎重にやって行かないと。

現状、RAW現像・フォトレタッチ関連のソフト類(Silkypix3 / Photoshop CS2)は、既にVista対応か 若しくはVistaでも問題ないことを確認しているので ほぼVista側に移植できているのですが、最も良く使う 「Office」関連はいまだにVersion2000をメインで使っていることもあり、 これが(実質)最後の問題として残っていました。
OpenOffice.Orgでは、マクロの互換性問題があってダメだし、Version2007の「Office」では旧バージョンとのファイル互換性に一部難があって使いにくいし(LOOX UでOffice2007を使っていますが、「互換モード」でしか使っていない…)。
当然、MSでは「Office2000」はVistaでのサポート対象に含めておらず、使用するにしてもユーザ側の自己責任で…という話になってきますが、今日 意を決して? 駄目もとでインストールしてみる事にしました。
今までのWindows2000/XPと比べて あらゆる部分が新しくなっているVistaではインストールすら受け付けてもらえないのでは…と思っていたのですが、あれれ…すんなりとインストール出来ちゃった(^_^;)
立ち上げてみてもエラーなどは出ず,マクロなども全然問題なく実行できるようです。
これだったら,VistaでもOffice2000を使えそうじゃないか?
たった何十分で心配のネタが一つ あっけ無く?減ってくれたのですが… ここで一つお断りを。
今回のレポートは,あくまでも個人が自分の使用環境において 「自己責任」にて行ったものです。
これと同じ結果が,他の環境で再現できるかどうかについては当方では責任を負いかねますのでご容赦ください。

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携帯電話をリフレッシュ。

自分の愛用している携帯電話はドコモの「P902i」なのですが、使用開始から2年を経て電池の劣化が進み 持ちが悪くなっていたので、ショップに持ち込んで交換してもらいました。
「プレミアム会員」なる扱いとなっていたので、費用は実質「ゼロ」。助かった(笑)
この際 機種を変更するオプションもあるにはあったのですが、それ程使い込んでもおらず(殆どが待ちうけ&データ通信ばっかりだし…)勿体無いとも思いましたので。
この機種に愛着もありますので、最低 もう1年は使ってやろうかな、と思います。

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2008年10月11日 (土)

新宿に行きました

久しぶりの3連休です。
最近、休日であっても 仕事のためにオフィスに顔を出したりする事も多く、休んだ気分になることは少なかったのですが…今回ばかりは仕事のことを”金輪際”忘れてみようと思っています。

「これからのシーズン」において、メイン機であるEOS5Dのコンディションをベストにしておこうと思い、新宿のサービスセンタに持って行きました。
Kiss DXの方はアンチダスト機構を持っているので問題はないのですが、それが無いEOS5Dは定期的にセンサを清掃して貰わないと思わぬ所でゴミが暴れ回ったりして往生します。
手間はそれなりにかかってしまいますが…自分的に”お気に入り”のカメラですからね。

1110081 新宿にて

Canon EOS5D + EF24-105mm f4L IS USM
AF/AE, ISO250, f9.0, Δ-2/3Ev, 手持ち撮影

そういえば、 新作のカメラである EOS50DとEOS5D Mark2が丁度展示されていたので、触ってきました。
5D Mark2の方は現状 試作段階故に、サンプル画像を撮って持って帰ることなどは出来ませんでしたが… 現行の初代5Dと比べると あらゆる所が”順当に”進化しているな、という感触を持つことは出来ました。
特に、液晶モニタの色再現性と視認性は出色の出来で(当方比)、これでしたら 撮ったその場でイメージの色味を決めてしまう事なども容易かと思います。
ただ… 画素数が不必要に多すぎるんですよね。
現行5Dの1200万画素でも十分過ぎるというのに、2000万画素なんて幾らなんでも多すぎる…。
自宅のデスクトップには、それなりのCPUとメモリが載っているので問題はありませんが、能力的に厳しい 手持ちのノートでは、さすがに手に余る代物です。。

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2008年10月 6日 (月)

だるい,頭が重い,,,,

急に涼しくなった上に 雨が降っていた所為でしょうか,体調が優れません。
はっきりとした風邪の症状ではないのでしょうが… こういうつまらない事で貴重な有給を使ってしまうのも癪なので, 体調の維持には気をつけないと。

所で,前回のエントリで書いた 「Happy Hacking Keyboard Professional2」の件ですが,あれから実機を飽きることなく眺めた挙句 購入を断念することにしました。
自分の使用用途に照らし合わせて見て,使いやすいか 使いにくいか…微妙な所がどうしてもあって決断に踏み切れなかったため(値段が値段だけに,,,)。
まぁ,FILCOの上等なメカニカルキーボードを既に持っていて それで現状十分満足しているので,それが使用不能になった時にそのオプションを考えてもいいかな,,とは思いますが。

それより,最近気になって仕方がないのは… 出張った先で EOS5Dの巨大なRAWファイルを十分な力で現像できるノートPCが現状 手元にないこと。
手持ちの「Libretto U100」と「BIBLO LOOX U」にはメモリが1GB積んであり (現像イメージのクオリティは最高ながら)動作が重いことで有名なSilkypix3でも何とか現像できないことはないのですが,見ていて ”虚弱体質児にフルマラソンを全力でやらせる”ような様子が痛々しい…(カテゴリが 元々 「ネットブック」なのですから,当然と言えば当然)。
やはり,それなりの体力(CPUパワー&メモリ容量)を持つPCが欲しくなってくるのですが…さて どういうのを選んだらいいんだろ。
持ち運ぶことを考えると,嵩張るA4サイズではなく コンパクトなB5サイズがほしいのですが,結構 このカテゴリは高いんですよね…。
東芝のDynabook SSは値段高めだしな… ソニーの「Vaio Type T」か「Vaio Type Z」なんかが気になっているのですが。

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2008年10月 2日 (木)

Ascii配列のキーボードの方が打ちやすい?

夢見心地?だった 裏磐梯の旅行から一転,現実に引き戻されてしまい… 相変わらず,膨大な数のデータと格闘させられる毎日。
悪夢のようだった?期末も終わり,新しい期が始まって これから少し一息つけるかな,という所です。
そういえば,ここ最近忙しさにかまけて 古武道の稽古行っていない。
いい加減再開しないと,動きをまた忘れてしまう,,,。

営業から管理部門に籍を移してから,データ統計のオートメーションの為に Visual Basicでマクロコードを書く機会がかなり多くなりましたが(というか,自分の存在価値はこれだけ?・苦笑),最近 同僚の方からAscii配列のコンパクトキーボード(PFUの「Happy Hacking Keyboard」)を拝借して試してみた所 これが大変使いやすいことに気がつきました。
自分が仕事で使っているPCは勿論日本語環境のものなので,Ascii配列のキーボードを使いやすくするためにはキーボードのエミュレーションソフトを使う必要があるのですが,VBのコードでよく使う記号が 日本語キーボードの場合と違ってShiftキーを押さなくても入力できるので,ストレス無くスイスイ入力できてしまいます。
心配だった日本語入力も,前述のエミュレーションソフトで機能キーの割り当てが出来るようになっていますので,この辺も全く問題なし。
FILCOPFUから発売されているキーボードでAscii配列のものが製品にラインアップされているのを見て,「日本語環境で使いにくいキーボードが売れるのか??」と不思議に思っていたものですが… 実際に使って見て プログラミング用途に需要があると納得が行きました。

そういえば,今使っている 借り物の「Happy Hacking Keyboard」,いずれ返さなければならないのですが…どうしよう。
現行は 廉価版の「Lite2」なのですが,思い切って 「Professional2」を買ってみるか…?
値段は,実売で2万5千円もしますが,,,,このキーボードもタッチが最高なんですよね。

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