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2008年9月27日 (土)

これで,おしまい。(猪苗代湖畔)

久しぶりに家族全員で行った旅行は,あっという間に終わりを迎えてしまいました。
明日は通常通りの勤務ですので,あまり無理は出来ません。
それぞれが忙しく,なかなか一同に会す機会がないだけに,短いながらもこういう機会が持てたのは 幸いだったかもしれません。

猪苗代駅前の食堂で昼食を摂ったあと,しばらく 猪苗代湖畔に沿ってドライブ。
道中の途中で見かけたマリーナに寄り道して撮ったカットです。
地図上ではちっぽけな丸にしか見えない湖も,こうして近くで見てみると とてつもない広さ。
晴れた青空に浮かぶ雲が,広さをより強調してくれました。

2709088 猪苗代湖畔にて

Canon EOS5D + EF24-105mm f4L IS USM
AF/AE, 部分測光,  ISO160, f16, Δ+1/3Ev, C-PL, 手持ち撮影

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とある美術品収集家の夢の形。(諸橋近代美術館)

五色沼を後にして,そこから車でほど近い場所にある諸橋近代美術館へ。
国内でダリの作品をこれだけ多く収蔵している場所は,ここ以外に無いのでは…と思います。

サルバトーレ・ダリというと,学生の時分に美術の教科書で見た 不可思議な「柔らかい時計の絵の作者」というイメージがあるのですが,その作品群を改めてじっくり見てみると,本当に難解…。
その作品に込めた「主張」を,ものの形をわざと壊して刺激的に(?)表現するというのは,並のセンスでは出来ないな…ということがやっと理解出来た 情けない自分でした。

2709087 諸橋近代美術館にて

Canon EOS5D + EF24-105mm f4L IS USM
AF/AE, 部分測光,  ISO160, f11, Δ0Ev, C-PL, 手持ち撮影

 


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浅葱色の池。(2)(五色沼/毘沙門沼)

水面近くまで下りてみました。
本当は,トレッキングコースをぐるっと歩いて,点在する沼をすべて撮り歩きたいところですが,残念ながら今回は時間がとれず 断念。
またの機会としたいと思います。

2709085 五色沼(毘沙門沼)にて

Canon EOS5D + EF24-105mm f4L IS USM
AF/AE, 部分測光,  ISO160, f11, Δ-1Ev, C-PL, 三脚・レリーズ使用

2709086 五色沼(毘沙門沼)にて

Canon EOS5D + EF24-105mm f4L IS USM
AF/AE, 部分測光,  ISO160, f11, Δ-1Ev, C-PL, 三脚・レリーズ使用

 

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浅葱色の池。(五色沼/毘沙門沼)

檜原湖周辺のドライブを一折楽しんだ後,裏磐梯のもう一つの名所・「五色沼」へと足を運びました。
流れ込む水のミネラル分で 水の色が浅葱色になっている 大変美しい沼なのですが,実は自分,中学生時代の修学旅行以来 2度目です。
特徴的な水の色を最大限出すことを念頭に 機材のセットを行いましたが,こうして眺めてみると 対岸の緑との対比も また美しい。
個人的意見ですが,ここを撮る際は晴れではなく 曇りで日差しの強くない条件の方が,却って神秘的なイメージを出せると思います。

2709084 五色沼(毘沙門沼)にて

Canon EOS5D + EF24-105mm f4L IS USM
AF/AE, 部分測光,  ISO160, f16, Δ-1/3Ev, C-PL, 三脚・レリーズ使用

 

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湖畔の朝(2)。(檜原湖)

見渡す限り,森と水。
マイナスイオンたっぷりです。

2709083 檜原湖にて

Canon EOS5D + EF24-105mm f4L IS USM
AF/AE, 部分測光,  ISO100, f16, Δ-2/3Ev, C-PL, 三脚・レリーズ使用

 

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湖畔の朝。(檜原湖畔)

満足な夕食に,久しぶりの温泉… こんなに時間を忘れてゆっくりしたのは,本当 久しぶりでした。
普段は「時は金なり」を地で行くような 何処か殺伐とした生活。やはり こういう「羽伸ばし」も時には必要であることを感じます。

さて,二日目の朝。
雨上がりを期待していたのですが,相変わらずぐずついた天気。
高原の天気は変わりやすいとは言え,やはり天気に恵まれていない…。
朝食後 車を出して,檜原湖の周りをゆっくりと一周しながら中判カメラとデジタル一眼でもう一回撮影を行いました。
生い立ちを物語る荒々しい様相を残すも,何処までも穏やかで清々しい風景。
何時までもそこに居たいと思った,一時でした。

2709082 檜原湖にて

Canon EOS5D + EF24-105mm f4L IS USM
AF/AE, 部分測光,  ISO100, f16, Δ+2/3Ev, C-PL, 三脚・レリーズ使用

27009081 檜原湖にて

Canon EOS5D + EF24-105mm f4L IS USM
AF/AE, 部分測光,  ISO100, f11, Δ+2/3Ev, C-PL, 三脚・レリーズ使用

 

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2008年9月26日 (金)

静寂(2)。(檜原湖畔)

一心不乱に写真を撮っている内に,黄昏時は漆黒の闇へと移ってゆきます。

檜原湖を含む 裏磐梯の現在の景観は,1888年(明治21年)の7月,磐梯山の山頂が水蒸気爆発を起こして崩落し,たった一日の間に形作られました。
当時 周辺に住んでいた村人 500名近くは今もその周辺に埋まったまま。
現在の美しい裏磐梯の風景は,想像を絶する災害と犠牲の上に成り立ちました。

自然は恐ろしくもあり,また 美しくもあり。
この相反する二つの顔は,表裏一体。

2609081 檜原湖にて

Canon EOS5D + EF24-105mm f4L IS USM
AF/AE, 部分測光,  ISO200, f13, Δ+1/3Ev, C-PL, 三脚・レリーズ使用


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2008年9月25日 (木)

静寂。(檜原湖畔)

あっという間に時間は過ぎて行き、いつしか ホテルにチェックインしなければならない時間になってしまったので、会津若松を後にして 檜原湖畔にある宿泊先に移動することにしました。

到着後、夕食まで少し余裕があったので、EOS5Dのセットと三脚を持ち出して 檜原湖畔の風景を撮影に行く事に。
ぐずつき気味だった天気もひとまず小康状態のようで、撮影するなら絶好の機会です。

なみなみと水を湛えた湖の周辺は、本当 静寂そのもの。
波が浮き桟橋に当たって砕ける音と 時折湖面を滑るように走ってゆくボートの音だけ。
普段、音だらけの環境に身を置いている自分ですが、こういうのも良いなあ。
雑音の無い所で、また 新しい「何か」を考えるエネルギーを貰えるような気がします。

2409081檜原湖にて

Canon EOS5D + EF24-105mm f4L IS USM
AF/AE, ISO200, f11, Δ-1Ev, C-PL, 三脚使用

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2008年9月24日 (水)

激動の時代を駆け抜けて。(会津若松・七日町)

幕末の時代は新撰組の副隊助勤(組長)「斎藤一」として、明治になって警察官「藤田五郎」として奉職した人物が、ここ 七日町の阿弥陀寺に眠っています。
我々が丁度訪れたこの日は、これを縁として「七日町新撰組まつり」がこのお寺周辺で行われていました。
普段は静かそのものであろうこの周辺も、今日ばかりは大変賑やかです。

幕末の当時新撰組の副隊助勤として働いた人物で、その後 明治の時代を見届けて一生を全うした人物は2名いました。
一人は、新撰組二番隊の助勤として働き、 小樽でその後の人生を「杉村義衛」として生きた 永倉新八。
もう一人が、この斎藤一。
前者は、新撰組時代の多くの記録を文献で残し、新撰組の存在と活躍を積極的に残そうと努めたのに対し、後者は多くを語らず黙したまま 。
多くの謎を抱えたまま,その墓碑がかつての存在を僅かに主張するのみでした。

2309085 阿弥陀寺にて(七日町)

Canon EOS5D + EF24-105mm f4L IS USM
AF/AE, ISO400, f9.0, Δ-2/3Ev, 手持ち

 
2309086 阿弥陀寺にて/斎藤一(藤田五郎)の墓

Canon EOS5D + EF24-105mm f4L IS USM
AF/AE, ISO400, f9.0, Δ-2/3Ev, 手持ち

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2008年9月23日 (火)

古き佳き時代の名残。(会津若松・七日町)

さて,今回の旅行は21日の朝から始まります。
本当は,自分が運転して行く予定だったのですが,昨夜会社の仕事があまりに遅くなってしまい,睡眠時間は2時間弱… こんな状態で運転するのは危険すぎるので,急遽父にバトンタッチ。
…という訳で,行きの東北道では殆どピクリともせず爆睡していました(笑)

最初の訪問地は,ご存じ 福島の城下町・会津若松。
昼食をとる目的で寄ったのですが,幸運な事に?丁度この日に「七日町新撰組まつり」があることが分かりまして。
これを見物することと,ここ七日町に残る古い町並みを是非見て貰いたくて,自分からリクエストしました。
元々 福島旅行の言い出しっぺは母親なのですが,フタを開けてみれば主導権は自分。
囓っただけの”トリビア”というヤツも結構役に立ってくれるものです(^_^;)

何故会津で新撰組まつり?と,不思議に思われる方がおられるかも知れませんが…この辺は話し始めると取りとめがなくなってしまいますので,Wikipediaの記事などをご参照の程を。
端的に言ってしまうと,「新撰組の局長三番隊組長を務めた人物のお墓がここ 会津にある」事が大きいかも知れません。
 

2309081 七日町の町並み(1)… 渋川商店
 
Canon EOS5D + Canon EF24-105mm f4L IS USM
AE/AF, f9.0, Δ-2/3Ev, 手持ち

2309082 七日町の町並み(2)… 阿弥陀寺/
この「御三階」は,鶴ヶ城の遺構を移築したもの。当時の建築を今に伝える貴重なもの。
Canon EOS5D + Canon EF24-105mm f4L IS USM
AF/AE, f11, Δ-1/3Ev, 手持ち

2309083 七日町の町並み(3)… もめん 絲

Canon EOS5D + Canon EF24-105mm f4L IS USM
AF/AE, f9.0, Δ-2/3Ev, 手持ち

2309084 七日町の町並み(4)… 地酒醸造元 鶴が江

Canon EOS5D + Canon EF24-105mm f4L IS USM
AF/AE, f9.0, Δ-1Ev, 手持ち

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2008年9月22日 (月)

ただいま。

300キロ以上ある道程を延々と運転し,東京の自宅まで戻ってきました。
いや~,長かった…(^_^;)

天気予報では今日も「雨」という 最悪の知らせから始まったのですが,幸運にも昼過ぎから天気が晴れてくれまして,最後に訪れた猪苗代湖ではよさげな絵も撮る事ができました。
雨の中でも写真はそれなりに撮れますが,今回のメインの目的は会津を観光する事ですから。
やはり 傘を差しながら,というのはイヤですよね。

現在,EOS5Dで撮影したカットの現像をSilkypixで現像中ですので,終わり次第 こちらにてご紹介して行きたいと思います。
とりあえず,猪苗代湖畔で撮影した最後のカットをペッタン。

2209081 猪苗代湖畔にて

Canon EOS5D + Canon EF24-105mm f4L IS USM
AE/AF, ISO100, f16, 部分測光, Δ0Ev, C-PL, 手持ち撮影

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2008年9月21日 (日)

少しの予想外はあったけれど。

宿泊先のホテルから,このエントリを書いています。
何かしら オンラインへのアクセス手段があるのは,やっぱり助かりますねぇ。。

一日目,無事に終わることができました。
残念ながら天気の方は思わしくなく,時々小雨がぱらつく生憎のコンディションとなりましたが…デジタルのみながらそれなりにいいカットも撮れました。
オンラインに長時間アクセスはできず,詳細は東京へ戻ってからとしますが…”お裾分け”に,下の写真を。夕方の檜原湖の写真です。
2109081 檜原湖(裏磐梯)

Canon EOS5D + EF24-105mm f4L IS USM
AE/AF, ISO200, スポット測光,Δ+1/3Ev,C-PL,三脚使用

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2008年9月20日 (土)

もう,こんな季節なのか。

土曜日だというのに,夜遅くまで缶詰にさせられた上に実のない話し合いに延々と付き合わされ… 頭が疲労で朦朧としている中 駅前に辿りついてみると,ちょっといつもと違う光景が。
そういえば,地元の神社の秋祭りだったんですねぇ。
2009081 コンクリートジャングルの中で見る「これ」はちょっと味気ない感じもするけれど。
見ると,本格的な秋の季節の訪れを感じるようになるのは,やはり日本人ならではのDNAが成せる業,なのかな…?

前のエントリでお知らせした通り,明日から一泊で裏磐梯の方に行ってきます。
そういえば,機材や着替えの準備がまだ;
超特急で準備しなければ…

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台風一過。

台風の動きにやきもきしていた ここ数日でしたが,無事に海上に抜けてくれたようでひと安心。
肝心の旅行日である21-22日にかけての天気もまずまずのようで,予告通り中判カメラを持ち出すことに決めました。
振り返ってみると,本当久しぶりの遠出ですねぇ。
時間とお金があれば,もっと積極的に行きたい所ですが,なかなかそうもいかず,,,
社会人の世知辛いところです。

そういう自分は,今週の月曜が休みだったこともあり,本日は労働時間確保のための出勤日です。
いつもは立錐の余地もないほど詰め込まれた電車が苦痛以外の何物でもないのですが,今日は快適そのもの。
世間一般が休みの日に スーツ姿で出てくるのは癪に障りますが,どうせ家にいても昼過ぎまでベッドにひっくり返っているのが殆どだし,また 普段時間が無くてできないことができる余裕がありますから,ま,こういうのも悪くはないか。。

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2008年9月17日 (水)

そろそろ,機材の準備をしなければ…

旅行に持ってゆく機材を何にしようか,未だに決めあぐねている状態。
今のところ,中判の645が候補の最右翼なのですが,そうだと フィルムなどを買ってこなければいかんね…
常用しているフィルムは,ISO100の「RVP100(フジクローム ベルビア100)」なのですが,ISO50の「ベルビア50」も気になる存在。
元祖ベルビアとの色表現の差がどうなのか 気になりますが,今回「試し」で使ってみようかな。

T師匠の誘惑?もあり,EOS5D+標準ズーム/望遠ズームの必要最低限なセットも持って行こうかなと。
やっぱり,「すぐその場で見れて公開できる」デジタルの利点も買いたいと思いますし。

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2008年9月12日 (金)

せっかくの三連休だと思ったのに,,,

明日(土曜日)はめでたく出勤となってしまいました。
不要不急としか思えない仕事で休みが一日潰れてしまうなんて,本当に「ムダ」としか言えません。
(というか,こんなどうでも良い仕事で給料無駄に払う事になるって,それがどういう事を意味しているのか分かっているんかいな??)
ま,22日だけはどんな事があっても休むつもりでいるから,良いけど。
その期間だけは,どんな仕事の電話やメールでも一切応答するつもりはありませんので,よろしく♪
(これ位強硬な態度に出ないと,良いように使われてしまう,,,)

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2008年9月11日 (木)

相変わらず,ひたすら眠い,,,

まるで,冷え切ってしまって アイドリングしながら舟こぎかけているエンジンのよう(苦笑)
狂いまくってしまった体内時計を必死に復調させようとしてはいるのですがね…。

そういえば,今月の後半 家族と裏磐梯の方に一泊でプチ旅行に行ってきます。
一日有給を取っての旅行になりますが,自分は代休が一日取れることになっているので問題なし!
裏磐梯というと,磐梯山を中心に美しい自然風景が楽しめる地域。…となると,やっぱり「写真」ははずせませんよね。
機材は,これからいろいろ吟味して決めたいとは思っているのですが,やっぱり中判の銀塩(カラーポジ)をメインに考えたいなぁ。
トレイングだと,機動力を考えてついつい軽い機材(=デジタル)を選びがちになるのですが,今回は折角車で行くのだから,その恵まれた(?)条件を活かさないとな。

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2008年9月 9日 (火)

やはり適度な睡眠時間ではないと,,,

多すぎても少なすぎても,体調にとっては良くないほうに働いてしまうようです。
図体は無駄にでかいくせに(勿論横にね・泣笑)体が弱いので尚更なのですが,なかなか規則正しい生活にならない,,,。
睡眠不足で肌が荒れ気味なので,今日は夜更かししないで早く寝よう…。

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2008年9月 8日 (月)

井上陽水「少年時代」

0709081 某KビールのCMでオンエアされているのをふと聴いて,思わずiTunesで購入。
日本の晩夏を強く印象づける曲調といい,思わず口ずさみたくなるメロディラインといい,やはり何度聞いても良いですな。

余談になりますが,古今東西を問わず「名曲」として歌い継がれている曲には,この筋のあるメロディラインが備わっていると思う訳で。
そういう意味で言ってみると,この曲「少年時代」もこれから歌い継がれて行くであろう”名曲”でしょう。

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2008年9月 4日 (木)

わずか数十分でしたが。

古武道の稽古に参加してきました。
そういえば,お盆休み以降 忙しさにかまけて全然行っていなかったなぁ…
データベースの膨大なデータに囲まれて朦朧としながら仕事をしていることが多い昨今,例え少しの時間でも「仕事のことを完全に忘れて別のことに没頭できる」時間が持てるのは幸せだと感じます。

とりあえず,今日は お盆休み後復帰第一日目 と言う事で,慣らし運転を。
来週から,週1~2をベースに 定期的に行くこととしますか…。

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2008年9月 3日 (水)

「変わらないもの」と 「変わって行くもの」。

お盆休み以降,写真ネタが急に無くなってしまったので,ちょっと作ってみる(笑)

今日は 恒例(?)の持病の診察の日だったので,午前中 二子玉川の病院まで行きました。
その帰り,駅前のバス停までの道すがら,久しぶりに周辺を手持ちのGR Digitalでスナップ。
「何となく」その瞬間(とき)を切り取る感じを出して見たかったので,敢えて「ノーファインダー撮影」などにもトライしてみました。
うーん,スナップって何度やってみても奥が深い。深いが故に,自分の撮るカットは何か物足りなく思える,,,。
「達人」と言われる写真家が切り取るそのカットは,「何となく」切ったように一見 見えても,鑑賞する者に不思議な臨場感を与えてくれます。
写真を趣味として始めて早くも数年。風景写真をメインに あちこちでシャッターを切って来ましたが,今まで,自分の作品に満足感を感じた事は正直 一度もない。
だからこそ,色々 試してみたくもなるのですが…。

今回の題材として選んだ二子玉川界隈は,以前は自宅がここの近くにあったこともあり 学生の頃は格好の「遊び場」でした。
それ故,この場所の変化をずっと見てきた訳ですが,変わらないものがあってホッとする所がある反面,駅前の大規模な再開発に代表されるように 古い風景が一転して全く新しくなってしまうような所もある。
「街」というもの,人の営みが創るものである以上 その時代に合わせて形を変えていくのは仕方の無い事ではあるのですが,20年,30年先…改めてここを歩いて見た時,自分の「記憶の中の風景」はそこに生きているのでしょうか。

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お,遅かった…?

前のエントリーの際に呟いた 今年の「京都紅葉狩り」の旅の計画。最大の難関(そして,それは”いつも”なのですが,,,)は「どのようにして宿を確保する?」だったのですが,ネット上の利用可能な予約サイトを散々探し回った結果 「何とか」二泊分確保することができました。
しかし,今回確保できた宿は京都からちょっと離れていまして…大津より更に先の草津( ̄Д ̄;; それも予約可能な「最後の一室(!)」でした。
「桜」と「紅葉」という古都・京都を代表する観光シーズンはさすがに「超」のつく激戦区。市内の殆どのホテルや旅館は 旅行会社や気の早い旅行客などに事前に粗方押さえられてしまうようで, 自分のようにちょっとでも動きが遅れてしまうと”都落ち”せざるを得なくなってしまうのです。
ま,近くに予約できる宿が無かった所為で 前回の桜のときは「日帰り」でしたからね。
今回はそれと比べるとゆっくりと廻れる余裕がありますから,じっくりと腰を落ち着けて写真を撮る事にしましょう!
あとは,当日 写真を撮るのに丁度良い天気になってくれることと,何より,紅葉がその時期に丁度ピークになってくれることを祈るのみ。
これだけは,どうにもならないからなぁ,,,。

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