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2008年8月17日 (日)

PCの熱対策。

今年の7月に,CPUを「Core 2 Duo E6300( FSB1066MHz/1.86GHz)」から 同じIntelの「E6700(FSB1066MHz/2.66GHz)」へと交換した自分のデスクトップPCですが,使用していると CPUの冷却ファンが異常なほど高回転で回り続けるので,何故かとふと思い返してみると… CPU冷却ファンを取り付ける際に熱伝導グリースを塗るのを忘れていた事を思い出しまして(汗) 精神衛生上(?)宜しくないので,慌てて再作業をすることにしました。
これと併せて,ケース内の換気が十分でないとも思われる事から,92mm角のケースファンを増設する作業を行いました。
グリースは,標準的なものよりも熱伝導性が優れたものを(銀コンパウンド入り)を奢り,また ケースファンは 比較的低回転で高風量・高静圧が得られることを売りとしているモデル(サイズという商社で扱っているこのモデル)が手頃な価格だったので,これを購入。
結果,こんな単純な作業ながら 効果は大きかったようで,これだったらカメラRAWの現像作業など 負荷をかける作業をガンガンやらせてもCPUが上せてしまう様なことは無さそうです。
本音を言うと,強制空冷はファンの騒音が大きいので,静粛性を重要視するのであれば,クーラント液を使う液冷式の冷却システムを入れたいところですが…いくら実績のあるメーカ製であっても,「水もの」をPCの中に持ち込むのにはいささか抵抗感があります…(何かの拍子に液が漏れたら,それこそ目も当てられない;)。

そういえば,明日(8/18)からいよいよ会社での仕事再開。
ホッとしたというか,今から憂鬱というか…。

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