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2008年7月16日 (水)

秩父・乗り鉄紀行(2)

1407081

C58 363号機(三峰口にて)

Canon EOS5D + Canon EF24-105mm f4L IS USM
AE/AF, ISO200, f10.0, Δ-1.1/3Ev, 手持ち撮影

軽い汽笛吹鳴と共に機関車が動き始めました。
客車を連結する前の機回し作業の始まりです。
最初,機関車の方向を変えるだけだから結構単純な作業なのでは…と思っていたのですが,

①引込み線に一旦押し込む

1407082 ②ポイントを変えて,転車台の方へ機関車を走らす

Canon EOS5D + Canon EF24-105mm f4L IS USM
AE/AF, ISO200, f8.0, Δ-1.1/3Ev, 手持ち撮影

 

 

 

1407083 ③転車台で180度方向を変えてバック

Canon EOS5D + Canon EF24-105mm f4L IS USM
M/AF, ISO400, f8.0, Δ-Ev, 手持ち撮影,トリミング

 

 

 

1407084 ④再び引込み線へ機関車を押し込む

Canon EOS5D + Canon EF24-105mm f4L IS USM
M/AF, ISO400, f8.0, Δ-Ev, 手持ち撮影,トリミング

 

 

 
1407085 ⑤ポイントを再び変えて,追い越し線へ機関車を走らす

Canon EOS5D + Canon EF24-105mm f4L IS USM
M/AF, ISO400, f8.0, 1/200Sec., 手持ち撮影

1407086 ⑥追い越し線のポイントを変えて客車の止まっている線路へ機関車を押し込む/
連結器・空気管締結
Canon EOS5D + Canon EF24-105mm f4L IS USM
M/AF, ISO400, f8.0, 1/160Sec., 手持ち撮影

実際の作業を見ていて,やはり物凄く手間のかかる作業であることを実感しました。
こう言った手間が嫌われ,日本では機関車牽引の列車は こう言った特別な場合を除き ほぼ絶滅してしまったのですが…。

さて,客車の連結作業が無事に終わったようです。
あともう少しで,出発。
我々も,とりあえず 席の確保のために客車のいるホームへ向かうことにします。

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