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2008年7月26日 (土)

PCモニター新調。

ドイツに赴任する直前から今まで,三菱の17インチ液晶モニター「RDT179S」をずっと愛用してきましたが,写真の加工作業用にもっとサイズが大きく色再現性のいい物が欲しくて 今月に入ってから機会あるごとに量販店で物色してきたのですが,やっと納得の行くモノを見つけました。

今回選んだのは,ディスプレイの専業メーカ・ナナオ(EIZO)のもので,22インチワイド型(WSXGA+)の「FlexScan S2231W-E」。
このモデルを選んだ理由は幾つかありまして,

  1. 1680 ×1050(pixels)という 広い作業領域
  2. 「Adobe RGB」定義の約92㌫という 広い色域が表現でき Adobe RGBでの作業が可能なこと。
  3. WSXGA+サイズに対応していないモバイルPCでも,最大解像度での1:1表示が可能なこと
  4. スピーカ・USB2.0ハブなど 付随する機能が比較的充実していること

値段がそこそこ手頃だったのも嬉しい所でした(確か,RDT179Sの当時の購入価格と同じだと思います)。

使用第一日目の印象は,「作業領域が広っ!」
RDT179Sの1280×1024という 今ではごく一般的な解像度も,1024×768以下の解像度がスタンダードだった時代には相当広く感じられたものでしたが,今回のモニタはそれ以上に広く感じます。
また,このモデルの「売り」である Adobe RGB準対応という点においても 前のモニタと比べるとやはり色の見え方が結構違ってくるようで(当然 ツールを使ってキャリブレーションしています),特に深紅や鮮やかな緑色など 濃い色の見え方が全然違う。今まで撮った写真のカットを改めて見返してみると また違ったものに見えてきます。
一昔までは,こういう高性能なものは主に業務用途が主体で 一般で使う機会というものは殆どと言って良いほど無かったと思いますが,いや 良い時代になったものです。

S2231Wの使用開始に伴い 自宅では「御役御免」となったRDT179Sですが,引き続き,仕事場でノートPCの「拡張モニタ」としての役目を負って貰うために 先日箱に詰めて仕事場まで持って行きました。
下取りに出す事も考えたのですが(二束三文でしょうが,,,),愛着もあって 手放せません。

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