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2008年7月31日 (木)

ひたすら眠い,,,

ここ最近,とんでもない時間に眠くなってしまう癖?がついてしまい,困っています。
毎日の睡眠時間だって,十分では無いにしろ 極端に短いわけでは無いのに…
勤務の一番重要な時間に危うく舟をこぎそうになってしまい,慌ててコーヒーを飲んだり 顔を洗いにいったりするのは,もはや”毎日のお約束”…(汗)
帰宅する時間が遅くなりがちな自分ですが,ホント 何とかしないと,,,,

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2008年7月26日 (土)

PCモニター新調。

ドイツに赴任する直前から今まで,三菱の17インチ液晶モニター「RDT179S」をずっと愛用してきましたが,写真の加工作業用にもっとサイズが大きく色再現性のいい物が欲しくて 今月に入ってから機会あるごとに量販店で物色してきたのですが,やっと納得の行くモノを見つけました。

今回選んだのは,ディスプレイの専業メーカ・ナナオ(EIZO)のもので,22インチワイド型(WSXGA+)の「FlexScan S2231W-E」。
このモデルを選んだ理由は幾つかありまして,

  1. 1680 ×1050(pixels)という 広い作業領域
  2. 「Adobe RGB」定義の約92㌫という 広い色域が表現でき Adobe RGBでの作業が可能なこと。
  3. WSXGA+サイズに対応していないモバイルPCでも,最大解像度での1:1表示が可能なこと
  4. スピーカ・USB2.0ハブなど 付随する機能が比較的充実していること

値段がそこそこ手頃だったのも嬉しい所でした(確か,RDT179Sの当時の購入価格と同じだと思います)。

使用第一日目の印象は,「作業領域が広っ!」
RDT179Sの1280×1024という 今ではごく一般的な解像度も,1024×768以下の解像度がスタンダードだった時代には相当広く感じられたものでしたが,今回のモニタはそれ以上に広く感じます。
また,このモデルの「売り」である Adobe RGB準対応という点においても 前のモニタと比べるとやはり色の見え方が結構違ってくるようで(当然 ツールを使ってキャリブレーションしています),特に深紅や鮮やかな緑色など 濃い色の見え方が全然違う。今まで撮った写真のカットを改めて見返してみると また違ったものに見えてきます。
一昔までは,こういう高性能なものは主に業務用途が主体で 一般で使う機会というものは殆どと言って良いほど無かったと思いますが,いや 良い時代になったものです。

S2231Wの使用開始に伴い 自宅では「御役御免」となったRDT179Sですが,引き続き,仕事場でノートPCの「拡張モニタ」としての役目を負って貰うために 先日箱に詰めて仕事場まで持って行きました。
下取りに出す事も考えたのですが(二束三文でしょうが,,,),愛着もあって 手放せません。

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2008年7月25日 (金)

秩父・乗り鉄紀行(7)

列車は,終点の熊谷駅に到着。
羽生行きの普通列車に乗り換えるまでの時間,牽引機のC58をメインに色々なアングルで撮ってみました。

1907081熊谷の留置線で休息する車両たち。
旧国鉄101系(1000)/旧都営三田線6000系/旧西武101系改造6000系
Canon EOS5D + Canon EF24-105mm f4L IS USM
AE/AF, ISO200, f11, Δ-2/3Ev, 手持ち撮影

1907082C58 363号機 熊谷にて

Canon EOS5D + Canon EF24-105mm f4L IS USM
AE/AF, ISO200, f9.0, Δ-1.1/3Ev, 手持ち撮影

1907083C58 363号機 熊谷にて

Canon EOS5D + Canon EF24-105mm f4L IS USM
AE/AF, ISO200, f9.0, Δ-1.1/3Ev, 手持ち撮影

1907084C58 363号機 熊谷にて

Canon EOS5D + Canon EF24-105mm f4L IS USM
AE/AF, ISO200, f6.3, Δ-1.1/3Ev, 手持ち撮影

 

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2008年7月24日 (木)

秩父・乗り鉄紀行(6)

御花畑駅を過ぎ,観光地として有名な長瀞(ながとろ)を右に眺めながら,列車はコンスタントに走り続けます。
写真ばかり撮っていても忙しないので,これ以降 車窓からの眺めをのんびりと楽しむことにしました。

1807081

寄居-武川間にて

Canon EOS5D + Canon EF24-105mm f4L IS USM
M/AF, ISO200, f8.0, 1/160Sec, 手持ち撮影,トリミング

1807082武川-熊谷間にて

Canon EOS5D + Canon EF24-105mm f4L IS USM
AE/AF, ISO200, f8.0, Δ-2/3Ev, 手持ち撮影,トリミング

秩父鉄道というと,見た目地味な印象があるので 今までなかなか「乗り鉄」をする気にならなかったのですが,今回行ってみて 「鉄」的に撮り甲斐のある場所であることを実感しました。
乗るだけではなく,沿線で列車を「追いかけ撮り」するのも面白そうです。

途中 かなり端折ってしまいますが,SLの終点・熊谷駅でのカット数点をご紹介して 今回の「締め」にしたいと思います。

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2008年7月23日 (水)

秩父・乗り鉄紀行(5)

天気予報によると 今日は晴れ…のはずでしたが,変わりやすい山間部故か 時々雨に見舞われることに。
薄日の差した 絶好のチャンスの時に撮った一こまです。
見返してみると,これが 乗車中に撮った 一番ましなカットではないかと思います。

1707081皆野-長瀞間にて

Canon EOS5D + Canon EF24-105mm f4L IS USM
M/AF, ISO200, f9.0, 1/320Sec, 手持ち撮影

1707082皆野-長瀞間にて

Canon EOS5D + Canon EF24-105mm f4L IS USM
M/AF, ISO200, f9.0, 1/320Sec, 手持ち撮影

 

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2008年7月22日 (火)

秩父・乗り鉄紀行(4)

列車は,三峰口駅を出発しました。
ここから,先ほど秩父鉄道に乗り継いだ御花畑までは迫り来る山肌を縫うように走る為,急勾配と急曲線の連続。
4両の客車を牽引するC58は,実に苦しそうです。

窓から少し顔を出して,先頭に立つC58の姿を撮って見ました。
元々 こういうシチュエーションを想定したカメラセットで無かっただけに,70-200mm 若しくは,100-400mm f4.5-5.6の望遠ズームを持って来ればよかった…と後悔。
結果,トリミングで何とか「絵」にしてみます。

1607081三峰口-御花畑間にて

Canon EOS5D + Canon EF24-105mm f4L IS USM
M/AF, ISO400, f9.0, 1/100Sec, 手持ち撮影
 

 

 

1607082三峰口-御花畑間にて(2)

Canon EOS5D + Canon EF24-105mm f4L IS USM
M/AF, ISO400, f9.0, 1/100Sec, 手持ち撮影

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2008年7月17日 (木)

秩父・乗り鉄紀行(3)

出発前のおまけのカットをこちらでご紹介。
「SLの撮り方」を、いろいろ試行錯誤していますが、なかなか納得のいくカットができません…。

1507081三峰口にて(エンブレム)

Canon EOS5D + Canon EF24-105mm f4L IS USM
AE/AF, ISO400, f10.0, Δ-2/3Ev, 手持ち撮影

1507082三峰口にて(機関車と客車の連結部)

Canon EOS5D + Canon EF24-105mm f4L IS USM
M/AF, ISO400, f10.0, 1/60Sec, 手持ち撮影

 

 

 

1507083三峰口にて(出発前の確認作業)

Canon EOS5D + Canon EF24-105mm f4L IS USM
M/AF, ISO400, f10.0, 1/60Sec, 手持ち撮影

1507084三峰口にて(発車前の一コマ)

Canon EOS5D + Canon EF24-105mm f4L IS USM
M/AF, ISO400, f10.0, 1/80Sec, 手持ち撮影

1507085三峰口にて(出発前の確認作業ii)

Canon EOS5D + Canon EF24-105mm f4L IS USM
M/AF, ISO400, f8.0, 1/25Sec, 手持ち撮影

 

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2008年7月16日 (水)

秩父・乗り鉄紀行(2)

1407081

C58 363号機(三峰口にて)

Canon EOS5D + Canon EF24-105mm f4L IS USM
AE/AF, ISO200, f10.0, Δ-1.1/3Ev, 手持ち撮影

軽い汽笛吹鳴と共に機関車が動き始めました。
客車を連結する前の機回し作業の始まりです。
最初,機関車の方向を変えるだけだから結構単純な作業なのでは…と思っていたのですが,

①引込み線に一旦押し込む

1407082 ②ポイントを変えて,転車台の方へ機関車を走らす

Canon EOS5D + Canon EF24-105mm f4L IS USM
AE/AF, ISO200, f8.0, Δ-1.1/3Ev, 手持ち撮影

 

 

 

1407083 ③転車台で180度方向を変えてバック

Canon EOS5D + Canon EF24-105mm f4L IS USM
M/AF, ISO400, f8.0, Δ-Ev, 手持ち撮影,トリミング

 

 

 

1407084 ④再び引込み線へ機関車を押し込む

Canon EOS5D + Canon EF24-105mm f4L IS USM
M/AF, ISO400, f8.0, Δ-Ev, 手持ち撮影,トリミング

 

 

 
1407085 ⑤ポイントを再び変えて,追い越し線へ機関車を走らす

Canon EOS5D + Canon EF24-105mm f4L IS USM
M/AF, ISO400, f8.0, 1/200Sec., 手持ち撮影

1407086 ⑥追い越し線のポイントを変えて客車の止まっている線路へ機関車を押し込む/
連結器・空気管締結
Canon EOS5D + Canon EF24-105mm f4L IS USM
M/AF, ISO400, f8.0, 1/160Sec., 手持ち撮影

実際の作業を見ていて,やはり物凄く手間のかかる作業であることを実感しました。
こう言った手間が嫌われ,日本では機関車牽引の列車は こう言った特別な場合を除き ほぼ絶滅してしまったのですが…。

さて,客車の連結作業が無事に終わったようです。
あともう少しで,出発。
我々も,とりあえず 席の確保のために客車のいるホームへ向かうことにします。

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2008年7月15日 (火)

秩父・乗り鉄紀行(1)

渋谷駅の東横線改札口から,一日は始まりました。
友人たちと9時ちょっと前に待ち合わせの上,東京メトロ・副都心線から西武池袋線直通の急行へ乗って,飯能駅へ。
今まではJRへ乗り換えを一々していたものが 乗り換えなしでここまで来れるようになったのですから,本当 便利になったものです。
将来的には,東横線の車両も副都心線に乗り入れるようになるので…ひょっとすると,自分の利用駅である都立大学から飯能まで 一本で来られるようになるかも?
(何処かで運行が乱れると,全線のダイヤが悲惨なことになってしまいそうですが,,,)

ホームで待つこと10分あまり,飯能から西武秩父まで行く専用の列車(4000系)がホームへ滑り込んできました。
2週間前に乗った東武の快速用列車と同じ,ボックスシートの2ドア車。西武秩父線は秩父方面への「観光用路線」としての側面も持っていますので,こういうシチュエーションが大いに旅情(?)をかき立ててくれます。

やがて,出発。
山肌を縫い,ある時は長い随道を抜け…列車は次第に高度を上げながら,山里深い場所を走って行きます。
埼玉というと 東京に程近い都会的な場所を想像しがちですが,秩父の方までくると まるで別世界のよう。
梅雨時にしては日差しが珍しく強い日なので,新緑が目に眩しいです。

一時間ちょっとして,今回のメインである 秩父鉄道との乗換駅・西武秩父駅に到着。
乗り換えの時間までまだ余裕がありましたので,駅前の食堂で昼食を摂りつつ しばし休憩。
みやげ物店で家族への土産物を買ったり 列車の中でつまむ食べ物を買ったりしながら 秩父鉄道の御花畑駅へと移動しました。

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*さて,写真入りのレポートは,丁度ここから始まります。
何故ここまで写真を一枚も撮らなかったのか? と言われそうですが…友人と「鉄談義」で盛り上がってしまって シャッター押すのを忘れてしまったから(笑)
「撮り鉄」的に勿体無い!といわれそうですが… ’真打ち’はこれからやってきますからね。

1307081御花畑駅にて

Canon EOS5D + Canon EF24-105mm f4L IS USM
AE/AF, ISO200, f9.0, Δ0Ev, 手持ち撮影

東武伊勢崎線を使って工場へ出張する時,必ず羽生(はにゅう)駅で目にする秩父鉄道の車両。
実際に乗るのは,今回が初めてです。
昔ながらの懐かしい光景がそのまま残る駅舎といい,良い意味で「昭和の雰囲気」があちこちに。
当初の予定では,寄居まで行った後 東武東上線に乗り換える予定でしたが,この日は秩父鉄道の所有するSL・C58 363号機が「パレオエクスプレス」として走るということを聞き,また この列車に余裕をもって乗車できることから,大幅に予定を変更して始点の三峰口駅からこのSL列車に乗ることにしました。
乗継駅である御花畑から「行って戻る」形になりますが,これもまた 「乗り鉄」ならではの愉しみですね。

1307082

御花畑駅にて

Canon EOS5D + Canon EF24-105mm f4L IS USM
AE/AF, ISO200, f8.0, Δ0Ev, 手持ち撮影,トリミング

 

 

御花畑から三峰口までは,今となっては旧国鉄101系の貴重な生き残りである1000系電車のお世話?になりました。
一部冷房改造されてはいますが,登場当時の原型をほぼとどめるその姿。よくぞ今まで,という感じです。
数十年前にタイムスリップしたかのような味わい深い(?)三峰口の駅舎と一緒に,記念撮影。

1307083三峰口駅にて

Canon EOS5D + Canon EF24-105mm f4L IS USM
AE/AF, ISO200, f9.0, Δ-1Ev, 手持ち撮影

1307084 三峰口駅にて(1000系 秩父鉄道オリジナル塗色)

Canon EOS5D + Canon EF24-105mm f4L IS USM
AE/AF, ISO200, f10.0, Δ+1/3Ev, 手持ち撮影

1307085

三峰口駅駅舎

Canon EOS5D + Canon EF24-105mm f4L IS USM
AE/AF, ISO200, f10.0, Δ-1/3Ev, 手持ち撮影

三峰口駅構内の奥では,今回の主役・C58が次の仕業のための準備を既に終え,客車連結に際して「機回し」を行おうとしている所でした。
次回のエントリは,このC58の機回しの模様をご紹介しようと思います。

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2008年7月14日 (月)

SL乗り鉄、再び。

元々 当初の予定には無かったのですが、事の成り行き?でSL列車に再び乗ることができました。
今度は、埼玉県の秩父鉄道で運行されているC58(363号機)、「パレオエクスプレス」です。
前々から気になっていた列車ではあったのですが、なかなか乗る機会をものできず…今回、”偶然にも”それが叶いました。
途中にわか雨に降られもしましたが、天気は良好で、「ばんえつ」の時にはできなかったアングルにチャレンジもできました。総じて、大いに乗り鉄を楽しむことができました。
現在、カメラRAWの現像作業を行っている最中ですので、作業の終わったものから順々にこちらでご紹介して行こうと思います。
 
最後になりましたが、6/29の「ばんえつ」に引き続き長丁場をつきあってもらったS君、そして 7年ぶり(!)に再会できたN君、お疲れさまでした。
また機会があったら こういう「乗り鉄イベント」を企画しましょうね!

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2008年7月 9日 (水)

データの統計

営業を離れ 管理部署へ移ってから,データベースからデータを採って色々な統計レポートを作成する仕事が多くなりましたが(というか,それしかやってない,,,),Excelにピボットを使ったデータ統計のやり方は一度に扱えるデータ量が限られている所為で 大がかりなデータを採取するのには不便。
ならAccessがあるじゃないか!と言われそうですが,一々 テーブルだのクエリだのを作り込んで行くのが面倒で,毎月継続して行うルーチンワークならともかく,一回限りのスポットで使う気にはなれない…。

ある程度 大まかなデータ統計を自動でやってしまうような仕掛けが 喉から手が出るほど?欲しいのですが,何か良い物ないかな?
Linuxのディストリビューションなどに組み込まれている「MySQL」なんかを使って鯖を組んでしまうのも面白そうですが,情管が許してくれるかどうか…

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ばんえつ・”乗り鉄”紀行(10)

機関士さんのご好意で,キャブの中を見せていただくことができました。
蒸せるような熱気と,石炭に油の匂い。
磨きこまれた真鍮のレバーに,過酷ながらも「ぽっぽや」の このカマに対する愛情を垣間見ました。

0707081 C57 180

Canon EOS5D + Canon EF24-105mm f4L IS USM
AE/AF, ISO800, f6.3, Δ-1.2/3Ev, 手持ち撮影

0707082 C57 180

Canon EOS5D + Canon EF24-105mm f4L IS USM
AE/AF, ISO800, f6.3, Δ-1.2/3Ev, 手持ち撮影

間もなく,出発。
終点の新潟までは,1時間半あまりです。

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2008年7月 8日 (火)

ばんえつ・”乗り鉄”紀行(9)

山を縫うように走り続け,列車は津川駅に到着。
ここで,機関車の点検のほかに 給水作業を行います。
停車時間は15分ほどありますので,前回の撮影ポイント・野沢駅よりは余裕があるかな?

0607081 津川駅にて

Canon EOS5D + Canon EF24-105mm f4L IS USM
AE/AF, ISO400, f10, Δ-2/3Ev, 手持ち撮影

機関車の方へ行って見ます。
良く見ると,前に掲出されているヘッドマーク,毎回同じものを使っているのかと思っていたのですが…しっかり シーズンものになっているんですね。
オコジョが傘差しています(笑)

0607082 津川駅にて/足回りの点検を行っているのが見える。

Canon EOS5D + Canon EF24-105mm f4L IS USM
AE/AF, ISO400, f10, Δ-1.2/3Ev, 手持ち撮影

0607083 津川駅にて

Canon EOS5D + Canon EF24-105mm f4L IS USM
AE/AF, ISO400, f10, Δ-1.2/3Ev, 手持ち撮影

0607084 津川駅にて

Canon EOS5D + Canon EF24-105mm f4L IS USM
AE/AF, ISO400, f10, Δ-1.1/3Ev, 手持ち撮影

長々と続けてきた 「ばんえつ物語」の「乗り鉄レポート」。
次回,とりあえず最終回とさせていただきます。

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2008年7月 6日 (日)

ばんえつ・”乗り鉄”紀行(8)

列車は、野沢駅へ到着。
機関車の点検も兼ね 10分間という停車時間がありますので、その間に機関車のカットを押さえるには絶好の契機です。

0507081野沢駅にて

Canon EOS5D + Canon EF24-105mm f4L IS USM
AE/AF, ISO400, f9.0, Δ-1.2/3Ev, 手持ち撮影

0507082 野沢駅にて

Canon EOS5D + Canon EF24-105mm f4L IS USM
AE/AF, ISO400, f9.0, Δ-1.1/3Ev, 手持ち撮影

0507083野沢駅にて

Canon EOS5D + Canon EF24-105mm f4L IS USM
AE/AF, ISO400, f9.0, Δ-1.1/3Ev, 手持ち撮影

 

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2008年7月 5日 (土)

ばんえつ・”乗り鉄”紀行(7)

悪天候の所為なのか、それとも 観光シーズンでは無いからか、会津若松から乗車した人はまばら。
喜多方で、またお客さんが乗ってくるかも知れません。

0407081「SLばんえつ物語」の車内(会津若松にて)

Canon EOS5D + Canon EF24-105mm f4L IS USM
AE/AF, ISO400, f8.0, Δ-1.1/3Ev, 手持ち撮影

会津若松駅を発ち、ゆっくりながらも 列車は確実な足取りで走り続けます。
阿賀野川の雄大な流れを車窓に眺めながら、停車駅・野沢駅へ。
ここで 機関車の点検を兼ね 10分間停車します。

0407082「SLばんえつ物語」からの車窓(阿賀野川)

Canon EOS5D + Canon EF24-105mm f4L IS USM
AE/AF, ISO200, f7.1, Δ0Ev, 手持ち撮影

 

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2008年7月 4日 (金)

ばんえつ・”乗り鉄”紀行(6)

「ばんえつ物語」の主役・C57 180号機とご対面です。
何処か控えめなイメージのある電気機関車と違って,蒸気機関車は やはり五感に訴える 圧倒的な存在感があります。
「撮り鉄」の方々が蒸気機関車を追いかける気持ちが分かるような気がします。

0307083C57 180号機(会津若松にて)

Canon EOS5D + Canon EF24-105mm f4L IS USM
AE/AF, ISO200, f10, Δ-1.1/3Ev, 手持ち撮影,トリミング

 

 

 

0307084C57 180号機(会津若松にて)

Canon EOS5D + Canon EF24-105mm f4L IS USM
AE/AF, ISO200, f4.5, Δ-1.1/3Ev, 手持ち撮影,トーンカーヴ補正

 

 

 

0307085C57 180号機(会津若松にて)

Canon EOS5D + Canon EF24-105mm f4L IS USM
AE/AF, ISO200, f10, Δ-1.1/3Ev, 手持ち撮影,トーンカーヴ補正

0307086C57 180号機(会津若松にて)

Canon EOS5D + Canon EF24-105mm f4L IS USM
AE/AF, ISO200, f10, Δ-1.1/3Ev, 手持ち撮影

間もなく,出発の時間。
汽笛吹鳴,列車はゆっくりと新潟へ向けて走り出します。

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ばんえつ・”乗り鉄”紀行(5)

午後3時10分頃。
機関車の汽笛と共に,「ばんえつ物語」の車両がゆっくりとホーム構内に入ってきました。
久しぶりに乗るSLなので,ちょっと興奮気味です(笑)
余談ですが,「ばんえつ物語」を牽引している機関車はC57形(180号機)。
保存蒸機の魁・山口線の「SLやまぐち号」と同じですね(やまぐち号は,トップナンバー1号機)。
しかし,同じ型の蒸機が走る路線が,よりにもよって長州と会津とは…。
因縁めいたものを感じてしまうのは,自分だけ?

0307081「ばんえつ物語」の構内入場

Canon EOS5D + Canon EF24-105mm f4L IS USM
AE/AF, ISO200, f5.6, Δ-1/3Ev, 手持ち撮影,トリミング

 

 

 

0307082「ばんえつ物語」のマスコット・オコジョ。

Canon EOS5D + Canon EF24-105mm f4L IS USM
AE/AF, ISO200, f8.0, Δ-2/3Ev, 手持ち撮影

出発まで少し余裕があるので,機関車側へ行ってみる事にします。

 

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2008年7月 3日 (木)

ばんえつ・”乗り鉄”紀行(4)

ディーゼルカーは,会津若松駅へ到着。
会津観光のため 学生以来 何回かここを訪れている自分ですが,ここにやってくるのは実に7年ぶり位でしょうか。

交通の要衝であるこの駅らしく,構内には色々な車両が出番を待って佇んでいました。
彼ら(?)を 暫しスナップ。

0207081「あかべぇ」塗色485系

Canon EOS5D + Canon EF24-105mm f4L IS USM
AE/AF, ISO200, f8.0, Δ-1/3Ev, 手持ち撮影

0207082会津鉄道「AIZUマウントエクスプレス」用 キハ8500系(元名鉄「北アルプス」)

Canon EOS5D + Canon EF24-105mm f4L IS USM
AE/AF, ISO200, f8.0, Δ-1/3Ev, 手持ち撮影

0207083キハ100系

Canon EOS5D + Canon EF24-105mm f4L IS USM
AE/AF, ISO200, f8.0, Δ0Ev, 手持ち撮影

0207084只見線 キハ40系

Canon EOS5D + Canon EF24-105mm f4L IS USM
AE/AF, ISO200, f8.0, Δ0Ev, 手持ち撮影

0207085会津鉄道 AT-550形

Canon EOS5D + Canon EF24-105mm f4L IS USM
AE/AF, ISO200, f5.6, Δ-1/3Ev, 手持ち撮影

SLが会津若松を発つのは,3時25分。
これからの長丁場に備えて,我々も燃料補給をすることに。
市街地で探すだけの余裕はなく,手堅く 駅舎の中で済まします。

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2008年7月 2日 (水)

ばんえつ・”乗り鉄”紀行(3)

暫くして,列車は茅葺きの素敵な駅舎を頂く駅に到着。
日本の伝統的な家屋が現在もそのまま残っていることで有名な「大内宿」にほど近い 所にある 「湯野上温泉」駅です。
途中下車して色々見て回りたい所ですが…これはまたの機会にまわしましょう。

0107083湯野上温泉駅

Canon EOS5D + Canon EF24-105mm f4L IS USM
AE/AF, ISO200, f9.0, Δ-1/3Ev, 手持ち撮影

湯野上温泉駅を後にし,列車は尚も速度を落とすことなく 緑の回廊の中を走り続けます。

0107084(-)

Canon EOS5D + Canon EF24-105mm f4L IS USM
AE/AF, ISO200, f5.6, Δ-1/3Ev, 手持ち撮影

SL「ばんえつ物語号」の始点である 会津若松駅まで,もう少し。

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2008年7月 1日 (火)

ばんえつ・”乗り鉄”紀行(2)

列車は,乗り換え地点である会津田島駅へ。
ここから 終点の会津若松までは非電化区間のため,ディーゼル列車になります。

0107081会津田島駅にて

Canon EOS5D + Canon EF24-105mm f4L IS USM
AE/AF, ISO200, f8.0, Δ+1/3Ev, 手持ち撮影

 

 

 

小柄で身の軽そうな車両に身を委ね,一路 会津若松へ。
緑深い山を車窓から眺めつつ ディーゼルカーは快調に飛ばしてゆきます。

0107082

会津鉄道の車窓から・雨に煙る山々

Canon EOS5D + Canon EF24-105mm f4L IS USM
AE/AF, ISO200, f8.0, Δ+1/3Ev, 手持ち撮影

 

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ばんえつ・”乗り鉄”紀行(1)

東武伊勢崎線・日光線・鬼怒川線をひたすら北上し,野岩鉄道を経て会津鉄道線へ。
今となっては貴重な存在であるボックスシートの電車は,レールの音も軽やかに走り続けます。

見渡す限りの青い田畑,そして 新緑が清々しい景色がどこまでも続く車窓。
鬱陶しい梅雨時の雨ですが,こういう景色を見ると,改めてこの季節の良さが分かったり。

3006081会津鉄道(電化区間)

Canon EOS5D + Canon EF24-105mm f4L IS USM
AE/AF, ISO200, f6.3, Δ0Ev, 手持ち撮影

まもなく,乗り換え地点である会津田島へ着きます。

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